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2014年4月

2014年4月30日 (水)

国際宇宙ステーション(初の衛星信号受信?)

昨日(4/29)、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の若田光一飛行士(船長)と、姫路市の小学校との間でARISSスクールコンタクトが行われました。

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交信可能な時間帯は、2014年4月29日 18:05~18:15(JST)とのことでしたが、上記飛行ルートを見ると、もうちょっと短い感じです。
ISSの飛行高度は約400km、当地~飛行ルート間の最短距離も400km程度のようですから、ISSが最も近づく点において、上方約45度の角度から電波が飛んでくる計算になります。そのときの方角は南西ですから、我が家の南向きのベランダに設置したアンテナでも受信できそうです。

ということで、いつもはHFのアンテナをつなぐベランダの基台に144/430のモビホを設置。リグはFT-817を接続。ISSの位置は「Current Position of ISS」のサイトで確認しながらワッチ開始。

受信の模様はこんな感じ
45秒~1分22秒くらいの間で、若田さんの声が聞こえます。
「(船内の)酸素は電気分解して作ってます」とか言っています。

上記の飛行ルート図でも分かるように、ISSが地平線付近ではほとんど信号は聞こえず、ある程度の高度に来ないと、今回のような環境では受信が難しいようです。

私は一応アマチュア無線暦31年ですが、OSCARなどアマチュア衛星の信号を受信した経験はありません。でも信号を聞くだけだったら、意外と簡単なんですね。

2014年4月28日 (月)

D3AA@15m

今朝、D3AA(Angola)と15mでQSOできました。

D3AAは信号は聞いたことがないものの、クラスターではよく見かけていて、たぶんこのあたりのパイロット的な局なんだろうな、と思っていました。

今日は仕事を休みにしていましたが、いつもと同じような時間に目が覚めたので、リグの前に座って、ワッチを開始。14~18MHzあたりをワッチしていたら、クラスタにこの局のスポットが上がったので、21にQSY。

スポットされた頃にはかすかにしか聞こえなかった信号も、数分するとreadableな強さに。常連局だからか、平日の朝だからか、呼ぶ人もまばら。2、3局QSOすると呼ぶ人がいなくなるような状態を何度か繰り返しており、呼ぶ人がいなくなるタイミングで呼んだら応答が返ってきました。Angolaはオールニューです。

ところで、今回使ったアンテナはベランダに設置した10m長の釣竿バーチカル。ATUにはCG3000を使っています。

Cg3k

このCG3000、使い始めて3年弱というところですが、ごく最近まで21MHzだけチューニングできないという状態が続いていました。エレメントの長さを変えても、エレメントの引き回しを変えてみても、どうやってもSWR=3くらいまでしか下がらなかったのです。不良品だったのだろうと、半ばあきらめていたのですが、ここへ来てバシバシ調整が取れるようになりました。なんでだろう?謎です。

2014年4月20日 (日)

3B9FR@17m

SSNが300に迫る勢いだった一昨日(4/18)、3B9FR(Rodrigues I.)と17mCWで交信できました。アパマンのバーチカル+100Wでの交信です。

クラスターにスポットされていたにも関わらず呼ぶ人はまばらで、ほぼノーパイルでした。

ただ信号が非常に弱く、ノイズすれすれでしたので、自分へのコールバックであることは確信できたものの、NILの可能性もあるかもしれないと思っていました。

この局の場合、ログサーチはないのですが、OQRSでQSL請求ができます。

QSOの直後に早速データを投入し、今日そのステータスを確認したところ「processed」となっていましたので、無事受理されたものと思います。久々のオールニューです。

2014年4月18日 (金)

大阪、杏の里、KH8s

2週間ほどブログの更新ができませんでした。

年度が替わって早々、仕事も私用もばたばたとしており落ち着きません。
まず先週は大阪に出張。
Osakacs
大阪城公園の桜はもう散り気味でした。公園を散歩する時間もなかったので、今回は遠望のみ。
大阪から帰ってきて、先週末は近所の杏を見に行きました(桜にはまだ早いので)。
Anzu
 
遠くに見える山は北アルプスです。まだ雪をかぶっています。
今日は所用で休みを取っていましたが、隙間時間を狙って、タイヤの交換をし(夏タイヤ⇔スタッドレスタイヤ)、さらにその隙を狙って、KH8に行っているペディション局とQSO。
KH8は7,14しか持っていなかったのですが、今日なんとか、10、18、21MHzとQSOすることが出来ました。
ちなみに今日のcondxは「SFI=179 SSN=296 A=11 K=2」で、SSNが300に迫る勢いなのですが、それほどコンディションが良い感じはしませんでした。

2014年4月 2日 (水)

VK9MT 初日

初日が出ました。

夕食後、21:30くらいからベランダの釣竿アンテナをするすると伸ばして、ワッチを開始。7と21で聞こえていましたが、21はEUをさばいているようなので、7に注力。

どこを聞いているのか分からないので、WebSDRでパイルの山を見ながら、空き周波数を狙って呼び続けました。何度かパイルの小さくなるタイミングがあったのですが、その何度目かのタイミングで拾われました。呼び始めて30分経った頃でしょうか。

とりあえず今日はこれでおしまい。ログサーチに載るのを待ちます。

2014年4月 1日 (火)

V44KAO CFM

昨年10月16日の記事で、V44KAOはQSLが焦げ付くらしいので、SAE請求したものかどうか悩んでいるということを書きました。

結局、少し工夫をした上でダメもとで請求してみたのですが、なんと昨日カードが来ました!

V44kao1_2

V44KAO、OliverにQSL請求するに当たり、私が考えたのは以下の2つの方法でした。

(1)私がV44KAOのQSLを勝手に作って送り、サインだけしてもらい、送り返してもらう。

(2)自分が彼と交信するのにどれだけ苦労したかをせつせつと綴る手紙を同封し、それだけ言うのならば、と彼の心を動かす。

(1)の場合、もし彼がちゃんとQSLを持っていた場合に、彼自身のQSLをもらえない、という懸念があったので、(2)を実行しました。

※(1)の方法はJK1OPL小野OMがEA3JEに対して実行して成功した、という記事がCQ誌の4月号に載ってましたね。

(2)を実行するに当たり、手紙では「自分がアパマンハムで、移動運用DXer」ということを述べ、さらに、私がこれまでに作った移動用アンテナの写真を複数同封し、「ぜひあなたのQSLをください!」とストレートにアピールしました。返信代も失礼にならない程度にちょっぴりはずみました。

V44kao2

「写真ありがとう」のコメントも裏面にあり。

そんな人が他にもいたのかどうかは分かりませんが、「DXハンターのための新着QSL到着状況」のサイトを見ると、彼からのQSLが届いたという方が何人か喜びのレポートが寄せており、OliverがぼちぼちQSLを発行し始めたことが伺えます。

そんなわけで、今後は彼からのQSL返信も期待できるのは?と思っています。

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