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2014年5月

2014年5月29日 (木)

W1AW/0(SD) & W1AW/7(WY)

W1AWの移動運用がここのところレアな州を巡回しています。

5/14の週はサウスダコタ州。かなりパイルも激しかったのですが、5/17夕方の30mは空いていて、無事WKDできました。

5/28からはワイオミング州。ここもなかなかのパイルでしたが、7エリアだけに信号はまったく申し分なく、40分ほどねばって20mでWKDできました。

さて次の目標は、7/16週のサウスカロライナ、7/23週のロードアイランド。ロードアイランドはちょっと厳しいかなあ。

2014年5月15日 (木)

ギリシャからの運用計画は頓挫

今年の夏休みにギリシャに行く計画があり、その中で「せっかくだから海外からの移動運用に挑戦しよう!」と思い立ち、いろいろ調べていました。

JARLの国際課からは「日本の免許での運用は難しい」という回答だったのですが、OH2MCNのサイトを見ると、所定の書類を出せば運用できそうであり、また、ギリシャの連盟のRAAGのサイトを見ると、ギリシャ運輸通信省?の○×さんという方が問い合わせ先して記載されているので、思い切ってこの方にメールしてみました。

5/11の夜にメールして、しばらく返事が来ないなー、突然の日本人からの変な英語のメールになんか返事してくれないのかなー、と思っていたら、本日、別の方から返事が来ました。

Photo_2

個人情報に相当する部分は黒塗りにしてあります。

ちゃんとした公式文書での回答でビビりました。

回答は、「CEPT非加盟国の場合、相互運用協定のない国の免許での運用は認めない」というものでした。

ギリシャとアメリカとの間には相互運用協定がありますから、アメリカの免許を持っていたらそれで運用できた可能性はありますが、今回は断念せざるを得ないようです。

2014年5月11日 (日)

PJ5/K6NAO@20m WKD

Ant

今日は久々の移動運用です。

夕方、PJ5/K6NAOが17mでスポットされていましたが、自宅アパマン環境でワッチしてみても信号が聞こえません。

今日は家内が友達と遊びに出かけていて、夜まで戻りません。これ幸い?と、久しぶりに3エレ八木を引っ張り出して移動運用に出撃しました。

移動先に着いて、アンテナを組み上げたのが18時過ぎ。風が強いので、マストは6mとしました。アンテナを組み立てている間に20mにQSYしたようなので、アンテナも20mに設定変更。

ワッチを開始すると、強力ではないものの、十分聞き取れる強さで信号が聞こえます。

事前に「up1.7で呼ぶと良い」という情報を得ていたので、up1.7決め打ちでコールすること約10分。「★△※ELG」と呼ばれたような気が?

しかしオンフレで呼ぶ輩がいて(こういう時に限って強い局だったりする)、コールバックが確認できない。しかも「UP」と注意する局や、「UR 599」とか打って呼ぶのを止めさせようとする局まで出てきて一時混沌状態に。これはマズい!

ひとしきり落ち着いたところで、もう一度さっきの周波数で自コールを二度送信して、再度コールバックを待つと、無事フルコールで「599」を送ってきました。こちらからも「599 TU」を送って無事WKD。やれやれ~。

これで満足なので、すぐにアンテナを撤収して帰って来ました。運用時間は都合30分くらいかな?夜になってClublogでもログインしていることを確認して一安心。PJ5はオールニュー。やっとPJ2以外のPJシリーズが増えました。

2014年5月 5日 (月)

川島小鳥「未来ちゃん」写真展

5月の連休は例年帰省していることが多いので、この連休期間中に行われるぺディションは大体見過ごしてしまいます。PJ7RVなどもぴったり連休と重なっていますので、今回も無理そう。YW0Aが艦艇のスケジュール変更でGWからずれたのは、むしろありがたいくらいです。

さて、そんなわけでこの連休も新潟に帰省しておりましたが、その地元の美術館で「未来ちゃん」の写真展をやっていたので見に行ってきました。(「複写撮り」でなければOK、という美術館側の許可が出ていましたので、いくつか写真を載せます)

Img_2941s

左の写真は写真集の表紙を飾っている写真ですが、目ヂカラでこちらが圧倒されます。

Img_2940s

いい写真はたくさんありましたが、まあ、こんなところで。

これらの写真は、未来ちゃんの住む佐渡を中心に、渋谷やパリでも撮影されています。

子供が、この写真のような雰囲気や表情を保っているのはごく短い間だと思うので、かなり短期間に集中的に撮影したんだろうなと思います。

「未来ちゃん」はカメラを意識することなく、こびることもなく、ワイルドに生きています。それは地元の佐渡にいるときだけではなく、渋谷でも、パリでも同じで、その辺はまったくブレません。子供の持つエネルギーのとがった部分を強く感じる作品群でした。

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