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2014年9月

2014年9月27日 (土)

ZD9XF 30mCW WKD

やっと出来ました。

クラスターのスポット情報とDXer諸氏のブログなどから、「朝の30m、夕方の17m」に狙いを定め、今朝は6時頃からワッチを開始。

RBN情報から、17mに出ているらしいことは分かるのですが、私のところでまったく聞こえません。

このままだと今朝はノーチャンス?と少し諦めかけていたら、7時過ぎから30mのスポットが上がり始めました。情報をあげているスキマー局は北米でしたが、まさに狙っているパス(時間帯とバンド)なので、30mに行ってみると、いましたいました。CQを出している局がいます。559くらいで聞こえます。

CQの主がZD9XFであることを確認してup1でコール。

最初EUの局に持って行かれましたが、そのあと「R0ELG」が引っかかりました。

そのあと2回ほどコールを送信して、QSO完了。

やはりNigelの運用は安心感がありますね。Tristan da Cunha & Gough I.はオールニュー。

Clublogでも合格していました。

Zd9_2




2014年9月25日 (木)

OJ0AM 15m/20mCW WKD

夕食後、RBNを見ると、OJ0AMが15mでスポットされている。信号強度的に我が家でも聞こえそうな強さ(1エリアで13dB)なので、早速釣竿アンテナを伸ばす。

確かに、かすかに信号が確認できる。

運よく呼ぶ人もまばらなのでup1で呼んだら、「JR0」で引っかかり、その後何度かサフィックスを繰り返してリターンをもらえた。Market Reefは自腹環境(※)ではオールニュー。

(※)「自腹環境」とは、自分で金を払って作った設備のこと。OJ0は学生時代にクラブ局のアンテナ(4エレ八木)を使って交信したことがある。

その後ワッチをしていると、OJ0AMは20mにQSYした模様。22時台前半は蚊の鳴くような信号だったが、22時半を過ぎる頃からどんどん信号が強くなった。もちろんパイルも大きくなったが、そんな中、JAの壁を破ってXV4Yが少し離れたup3で交信したので、その後私もその周辺で呼んでいたら拾われました。

今月はTY1AAに続いて、2つ目のニューが出ました。

2014年9月23日 (火)

TY1AA 20mSSB WKD

この1週間ばかり家を空けていたので、今日から取りこぼしの回収です。

■TY1AA 20S WKD

朝、7時過ぎに14.195でかすかに聞こえていました。この弱さだとダメかと思いましたが、呼んでみたところ2、3回目のコールであっさりフルコールとってもらいました。OPはたぶんJA3USA島本OMでしょう。I2YSBグループはいつも耳がよいですね。

■VK9AN 17C WKD、10R HRD

こちらは日中JAを相手にしていましたので、モビホでWKD。しかし夕方の10Rはまったく相手にしてもらえませんでした。

■ZD9XF 17C HRD

今月の大本命はこの局です。OPはNigelなのでなんとなると思いたいですが、今月後半はローバンドに注力するという話もあります。80mあたりに注力されてしまうと、ウチの設備では厳しい。今日は夕方18MHzでかすかに確認できた程度。

そのほか、OJ0AMなども聞こえていましたが、EU相手でダメ。

夜になってZL9GIと言う局が20Cと30Cで「CQEU」を出していました。QRZ.comで検索しても情報がない謎の局です。Auckland&Cambellだとすると未交信なのですが。

Santorini I. (IOTA EU-067 Kyklades)

Thiramap

昨日(9/21)、SV旅行から帰ってきました。

今回の旅行先はギリシャのサントリーニ島です。(上の地図の赤丸)

当初、旅の前か後にアテネ観光を組み入れようとしたのですが、家内から「都会は落ち着かない。島だけがいい」と言われたため、島に4泊とし、アテネ滞在は飛行機乗り換えのための必要最小限(前後各1泊)にしました。

「島に4泊」となると、私的には相当ひまになる恐れがあったので、初の海外無線運用を画策したのですが、ギリシャの主官庁から「日本(の免許)はCEPTに参加してないのでダメ」といわれてしまい、結局無線抜きの旅行となりました。

さてこの島、火山のカルデラの外輪山の尾根伝いに集落が形成されているという、変わったところです。(下記地図の茶色いところが標高の高いところ)

250pxsantorini_topo

したがって、この尾根の上のホテルに宿泊すると、島の両側の海が見渡せることになり、電波の飛びは非常によいと思われます。実際、島での2,3泊目の宿(島北部のFinikiaという集落にある)はベランダがカルデラに面しており(下の写真)、しかもホテルの入り口・駐車場からはカルデラとは反対側の海が見えるという絶好のロケーションでした。こんなところで、10m釣竿アンテナを立てられたら!

Gv

悔しかったので、家から持参したAM/FMラジオ(短波ラジオは持っていない)で、AM中波を聞きましたが、日中はまったく入感がないものの(アテネから200km離れている)、夜明け前にはギリシャ語にまじってアラビア語のような放送も聞こえ、地中海の奥の沿岸各国の放送が聞こえていたのかもしれません。

ちなみに今回、島の中の4つの集落を訪問しましたが、無線のアンテナらしきものを見る機会はありませんでした。サントリーニ島を含むキクラデス諸島は、エリア的には「SV8」になるのですが、確かにSV8のコールサインは聞いたことがありません。

まあそんなわけで、島にいる間は、代表的な街であるフィラ(Fira)やイア(Oia)の街を中心に散策していました。

Fira
島の中心地、フィラ(Fira)の街(左の断崖上の白いところ)

Oia
夕日で有名な、イア(Oia)の街

Oa
アテネから島までは飛行機で45分。行くときは写真のような小型のプロペラ機(ボンバルディアQ400)でしたが、帰りはエアバスA320でした。そこそこ大きなジェット機も発着できる空港のようです。

アテネの空港から帰国便に乗ったのは9/20。チェックイン機の前でもたついていると、空港職員が「ストライク、ストライク」と言う。なんでもエールフランスがストに入ったとのこと。我々の航空券は行きがエールフランス、帰りがKLMでしたので、もし帰りもエールフランスにしていたらストに巻き込まれるところでした。

我々のKLM便は無事アテネを出発し、途中アムステルダムのスキポール空港で乗り換え、9/21の12時過ぎに成田に到着しました。

成田に着いたあと、携帯でTwitterを覗いたら、海外からの移動運用で知られるJK1FNL小林OMが「成田着」とつぶやいておられました。その前には「スキポール空港でランチ」というツイートもあり、どうやらTF/NA8Oを運用された後、私と同じ便で帰国された模様。そういえば、スキポール空港のゲートで見覚えのある方を見かけたような・・・(以前、ハムフェアでお話させていただいたことがあるので)。

2014年9月 8日 (月)

相互運用協定?

20140908_182355s_2

来週からのSV旅行に向けて国際免許(国外免許)を発行してもらってきました。

「道路交通に関する条約」という国際条約があって(免許センターでは「ジュネーブ条約」と呼んでいた)、その条約締結に参加している国では1年間の期限付きで運転等を認めるというもの。

免許センターに免許証とパスポートを持っていって、証紙代を払って(2400円)、写真を撮って、ものの30分ほどで発行してもらえました。

海外での無線の運用もこれくらい手軽だといいのですが。

2014年9月 1日 (月)

厳しい・・・ W1AW/1(ME)

あとはメイン州のみ、とリーチが掛かっている私のWASですが、なかなか交信できません!

これは普通のWASの話です。OM諸氏のように「W1AW/xによるWAS」ではありません。

今回のメイン州の運用で、W1AW/x運用もちょうど50州を一巡するため、「W1AW/xによるWAS」を目指している方も本気でパイルに参戦しているようです。こうなると私のような弱小局にはかなり厳しい。

加えて、今回はあまりJA向けにサービスしてくれていないように感じるのと、コンディションもあまりぱっとしない。

メイン州の運用はまた12月にもあるのだからそれまで待ってもいいように思われるかもしれません。しかし今年の夏くらいから私の周辺では「異動」(=転勤)の話がちらほらと聞こえており、もしそうなると当地を離れないといけません。

WASには「50マイルルール」(運用地は同じか50マイル以内の距離にあること)があるので、首都圏に異動となると、また振り出しに戻ってしまうのです。

そんなわけで、今回の運用で交信できなかった場合は、少なくとも今年いっぱい(あるいは来年のARRLのコンペが終わるまで)は異動がないように祈ることになります。

いや、そんなことより、メイン州の方が普段から活発に運用して、JAまで信号を飛ばしてくれればよいのですけどね。。。

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