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2014年10月

2014年10月29日 (水)

WWDX(PH) 2014

今年のWWPHの週末は、Xが風邪をひいてしまいました。

咳でゲホゲホやっている脇で無線をやるわけにもいかず、ましてや移動に出かけるわけにも行かず、初日の無線運用は無しでした。二日目はXが寝ている間の朝と、幾分Xの体調回復してきた夜の2回に分けて、短時間の運用となりました。

■二日目朝

朝7時台だけの運用。しかし10mのカリブ・北米がすばらしく開けていました。アパマン10m釣竿バーチカルでの結果は以下の通り。

・KP3Z 28S WKD・・・意外とあっさり出来ました。

・VP5T 28S HRD・・・強力でした。エリア指定(しかも「0」から開始)だったのに取りこぼし。 

・W1AW/8 [WV] 24C WKD・・・WVは紙QSLしかありませんが、これでLoTWもCFMできそう。

・CN2AA 14S WKD・・・モロッコ。SPかな?CN2Rが焦げ付いているので、うれしいLoTW局。

他にもPJ2、PJ4、P4なども聞こえていて、移動用八木だったらニューが増えたのにと思うと残念。

■二日目夜

・VK9XSP 7C WKD・・・コンテストじゃないですが、バンドニューなので呼びました。NA指定の合間に時折無指定のCQを出すのでそこでQSO。.

・A71CO 7S WKD・・・珍しく中東の40mが出来ました。

・FR/DJ7RJ 10C WKD・・・これもコンテストじゃないですが、拾ってもらいました。こちらの信号は「449」。

・DS2CYI 3.8S WKD・・・この局とは以前も3.8で交信しています。

今回残念ながらニューは無し。11月は移動運用の機会を増やさなければ・・・。

2014年10月25日 (土)

太陽黒点

Latest_sunspot_512

今、相当大きな黒点が出ているようです。(10/24 2100Zの衛星からの写真)

「宇宙天気情報センター」からダウンロードした画像ですが、これはかなり大きい。

デリンジャー現象も発生しています。

今日からWWDX(ph)。タイミングが悪いですね。

2014年10月24日 (金)

苦戦

オセアニア・W方面で思わぬ苦戦です。

VK9XSPの運用が始まっていますが、40mが毎晩良く聞こえている割に、届きません。アンテナの調子悪いのかな?と思うくらい。

で、ためしにW1AW/7(NV)を呼んでみると一発で応答があるので、どうやら電波は出ている。

W1AW/8(WV)も毎晩20mで聞こえていますが、これも無視されているかのようにリターンがない。あまりパイルにもなっていないし、オンフレだったりもするのですが、まったくダメです。

VK9DLXのローバンド、160、80mも聞いていますが、まともに聞こえる時間が短くて、呼ぶに呼べません。

もやもやしたまま今夜も就寝です。

2014年10月18日 (土)

JT65 デビュー

■JT65との出会い

数年前からアパマンハム最後の切り札?として気になっていた「JT65」。

先日、ひょんなことから「ハムのラジオ」のpodcastを聞く機会があったのだが、この番組では過去に3回ほどJT65を取り上げていて、いわく「WSJTは使いにくいけど、JT65-HFは使いやすい」とのこと。

WSJTは私も以前使ってみて、ワッチくらいはしたことがあるのだが、「1分おきに送受信切り替え」とか、OとかOOO、RRRみたいなEME流のシーケンスが良く飲み込めなくて、そのままほおっていた。

そうかあれはソフトの作りが親切じゃないのだ・・・と、早速JT65-HFをインストールしてみた。

■JT65-HF

起動してみると、確かにWSJTより格段に分かりやすくできている。ボタンを押す順番さえ間違えなければ、初見で簡単にQSOできそうである。

ということで、早速NTPで時刻を合わせ、受信レベルを調整して、21.076をワッチしてみた。

朝9時台だったが、VE3、W8、HSといったところが見えていたので、まずVEを呼んでみる。しかし応答なし。次にW8。これも応答なし。やっぱり最初は近場がよいかと、HSを呼んでみると無事応答有り。やり取りはこんな感じ。

 CQ HS0ZHG OK13

 HS0ZHG JR0ELG PM96

 JR0ELG HS0ZHG -10

 HS0ZHG JR0ELG -15

 JR0ELG HS0ZHG RRR

 HS0ZHG JR0ELG 73

 JR0ELG HS0ZHG 73

JT65でDXCCを稼ぐ・・・と言うわけにはいかなさそうだが、12月~1月の冬枯れの時期でまったく信号が聞こえないときなど、これは遊べそうである。

01

夕方再度ワッチしてみたら、なんとこのモードを開発したK1JT本人が電波を出していました。

2014年10月 8日 (水)

VP5/G3SWH

今週はG3SWHがVP5から出ている模様。

ときおりクラスタで見かけるのですが、なかなか聞く機会がありません。

今日は家内が夕方から友達と飲みに出かけていることになっていて、留守。会社から帰ってきて、普段なら食事の時間帯の19時台の30mを聞いてみましたが、さっぱり聞こえませんでした。

朝のハイバンドでないと期待薄かなあ・・・。

6時半~7時台に聞こえているようですが、私はちょうど食事をしているタイミングで、起きているけどQRVできない(しずらい)微妙な時間帯です。

2014年10月 2日 (木)

CQ誌10月号「QSLカード最新事情」

CQ誌にあまりジャーナリスティックな記事を求めてもいけないのかもしれないが、今月の特集は期待はずれ。

海外DXをやっていると、QSLの発行は一仕事である。

未交信のエンティティであれば、迷うことなくダイレクト請求すればよい。「バンドニュー」とか「モードニュー」の場合も、自分の目標(5バンドDXCCとか)にあわせて請求すればよい。

問題は「そのエンティティは持っているけどその局とは未交信」というような場合である。

シリアスにDXCCに専念するのであれば、「請求しない」と割り切れる。しかし、DXCCだけに専念するDXingというのもさびしい感じがするので、QSL請求しようかとも思う。しかしその局が「ダイレクトのみ」だったりすると、金もかかるのであきらめたりもする。

そもそもそういった局のQSLポリシーをQRZ.comでいちいち調べて「請求する・しない」を判断したり、相手のポリシーに合わせて請求するのがとても大変である。そんな暇があったら、今聞こえている局とQSOしたい。あるいは仕事や家族のための時間に当てたい。

そこで、「他の人たちはどういうスタイル・ポリシーでQSL請求を行っているのだろう?」という疑問になる。

QSLにまつわる悩みは結構多いのではないかと思う。そういう悩みを掬い上げて記事にするのが雑誌=ジャーナルの役目ではないだろうか。

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