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2014年11月 2日 (日)

FT4TA始まりましたが

Ft4ta201411012236jst


(2014年11月1日22:36JSTの20mの模様。ご本尊は14023KHz)

予想通りの激しいパイルアップで、まだまだ当局には順番が回ってこない感じです。

自宅アパマンバーチカル(釣竿10m)での受信状況などをメモ。。。

■20m

11/1、11/2の二晩とも22時前後に出てきました(CW)。EUと競合気味ですが、信号の強さも十分で、毎晩この時間帯に出てきてくれると、順調にお客さんが減っていき、私もチャンスがありそうです。

■15m

お昼前、夕方、夜間それぞれ聞こえました。

お昼前はCWで、信号はちょっと弱かった。夕方はRTTYで、これは問題なくデコードできました。夜はSSBでしたが、遅い時間になるとだんだんフェードアウトしましたが、信号強度に問題はありません。夜のSSBはCQ出し始めを見つけ、しかもクラスタになかなか載らなかったのでチャンスかと思いましたが、交信にはいたりませんでした。

■12m

11/1の午後15時過ぎにCWが聞こえました。11/2は同じくらいの時間帯でRTTYでした。

どちらも強力とはいえませんが交信にはまったく問題なし。

■10m

11/2午後、ちょっとだけSSBが聞こえました。若干弱いですが、QSBの山では十分聞こえます。

■そのほか

CQ出し始めを狙う作戦として今年はRBNを活用していますが、FT4TAに関して言うとなかなか難しそうです。

というのも、オペレータがなかなか自コールをアナウンスしないので、RBNになかなか載らない。

もっとも、最初のCQの時にはアナウンスしますから、本当に1発目のCQを見逃さないようにしないといけません。

ClublogにもQSOデータが載り始めましたから、そちらのデータも比較しながら今週の作戦を練ります。

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