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2015年1月18日 (日)

FCCの免許を取るには?

昨年のギリシャ旅行の際に目論んだ「海外移動運用」が、日本の免許ではなかなか難しいことが分かったので、「いっそのことアメリカの免許を取っちゃえば?」と思い始めた。

「Quetion Pool」の中にある問題を見てみるとそれほど難しい感じはしない。実運用経験があれば分かりそう。

しかし最大のネックは「米国内に郵便の宛て先となる住所があること」という条件。

家族、親戚、知人、友人に米国在住者はいないし、もし居たとしても、無線と何の縁もゆかりもない人に、住所を貸してほしい理由を説明するのはかなり面倒だ。

他の人はこの問題をどう解決しているのだろう・・・と、東京で試験をしているVEチームの問い合わせ先にメールを送って質問してみたのだが、6日たってもまだ返事が来ない。

この問題は触れちゃいけない話だったのかな・・・?

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

同じことを最近考えていました。返事が楽しみです。

それが、メールをチェックしているのかどうか怪しい感じなんですよね。聞く相手を変えたほうがよいかと思っています。

有料転送サービスを利用している人もいると聞いたことがあるように思います。
受け取りは次回更新までは1度きりで良いので、5000円ぐらいで何とかなりそうですが。

LSFさん、情報ありがとうございます。
「有料転送サービス」というのは私書箱みたいなものなのでしょうか?

あれからARRL VEチームから返事があって、その回答では「レンタル私書箱」を利用している方もいるようだ、とのことでした。

私書箱というサービス名ですね。
実際のアドレスがどういう風になっているのかは知りませんが、郵便局ではないので「P O Box」ではないとは思いますが。

「有料転送サービス」をキーワードに調べてみたら、いくつかサービスが見つかりました。確かに私書箱+転送サービスという感じですね。

http://www.spearnet-us.com/index.html

http://www.opas.com/mail-forwarding-service.php

後者のほうはFCC免許取得時の利用実績があることをうたっていました。あて先には会員番号のようなものが入るようです。

確かJJ2CJB局のブログにその情報がありました。
2009年2月頃だと思います。

BMFさん 

情報ありがとうございます。見てみました。CJB局も私書箱サービス/転送サービスを利用されたようですね。
私もこの方法で行ってみようと思っています。

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