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2015年1月

2015年1月27日 (火)

WAS完成 (LoTWのみで)

先月、W1AW/1(ME)の運用でとりあえず完成させたWASですが、NY州だけ紙QSLしか持っていないため、できればNY州もLoTWでCFMしたい、と思っていました。

そんな中、先週の土曜(1/24)、EP6T追っかけのつれづれに各バンドを巡回していたら、17mでK2MOがQSOしているのを発見。聞いているとどうもこの局はNY州らしいので、早速コール。RST=449というレポートながら、ちゃんと拾ってくれました。

QSO後、QRZ.comでこの局のデータを見ると、「LoTW only」とある。NY州の局とは今まで何度か交信していますが、LoTWでCFMしてくれる局がいなかったので、今回は念のため「LoTWでCFMお願い!」とメールしておきました。

そして今日、LoTWを見ると無事CFM。めでたくWASの「Basic」欄も「50」になりました。

Was

これでやっとWASの申請が出来ます。

2015年1月25日 (日)

EP6T 満足に聞こえず

掃除や買い物などは土曜のうちに片付けたので、今日は朝からフリー。

だめだめムード満載なのだが、EP6Tのハイバンドを迎撃すべくお昼を食べた後近所の河川敷へ。

河川敷は雪と泥でぐちゃぐちゃ。ジュラルミンポールなど使うと設営撤去で苦労しそうなので今日はすべてグラスファイバー系の部品だけで出来ている垂直Moxonにしてみました。

20150125

昨日ベランダ釣竿でもよく聞こえていた15時台の12mに狙いを定め、西北西にアンテナを向けて設置。

設営が終わったのは14時半頃でスマホで各バンドの状況など見ながら待ちます。

最初にクラスタに上がったのは28033。その後18083、21283など続々とスポットが上がりますが、私のところでは聞こえません。肝心の24903ではEX8AYがのんびりCQを出していて「ひょっとしてCWには出てこないのでは?」と思っていると、クラスタに24963でスポットが上がりました。15時ちょうどくらいだったでしょうか。

あわてて24963に行ってみると、EP6Tが弱ーく聞こえていました。

呼ぶ局も少ないようなのでup5で呼んでみますが、やはりこの程度に入感では向こうにも届いていない感じです。ひょっとしたら向こうではノイズ以下かも。

そのうち24963の信号も聞き取れなくなってきたので、あきらめて15mのMoxonにチェンジ。

しかしその時点で21283の信号が聞こえません。あれれ?と思ってCWバンドに行ってみると21013でパイルが起きています。

しかしこのパイルもEU/JA混戦で、抜ける気がしません。

この時点でEP6Tはあきらめて15mのSSBを巡回。
Z61DXが21259あたりでエリア指定でパイルをさばいています。

各エリア2,3局ずつ進行しているので、0エリアもすぐ回ってくると思い、待機。

ところが9エリアのあと、エリア指定をやめてしまったようで、再びオールJAのパイルに。0エリアの方なら必ず一度は経験する「エリア指定時の0スキップ」です。

そんな中、固着してしまったベランダ釣竿の修理を依頼していた「上州屋」から電話。

かなりしっかり固着していて直せないとのこと。

今日はなんだか疲れだけがたまる一日でした。

2015年1月22日 (木)

EP6T 今日も撃沈

今週は毎朝6時頃からEP6T狙いでワッチを続けているが、どうも朝7時前後の40mが非常によく聞こえることがわかってきたので、今日は午前中休みを取って、EP6Tに専念してみることにした。

予定より少し遅く6:15頃からワッチを始めると、7013KHzで既に聞こえていた。

同じ周波数で連続短点を打ったりしている輩がいるが、EP6Tはそれよりも強く入感している。しかし、この邪魔している輩が時折キーダウンなどするとつぶされてしまう。この邪魔は延々8時前まで続いた。まったくヒマな人もいるものである。

EP6Tを呼ぶJAの局はそれほど多くない。これはチャンスと思いWebSDRで空き周波数を探しながら呼ぶが、先方は受信に手こずっているらしく、なかなかQSOレートが上がらない。もしかしたら上記の邪魔者の信号のせいで、スタンバイしたのかどうか分からないまま呼ぶJAが多くて、うまくタイミングがあわないのかもしれない。

8時前にQRXを打ったあと、そのまましばらく出てこなかったので食事などしていたら、8時ちょっと過ぎにはまた再開していた。邪魔者はいなくなったが、その分パイルが激しくなった。「みなさん、8時過ぎてますよ!会社に行かなくていいんですか?」と言いたくなる。

8時台も半ばにくると、リターンはヨーロッパロシアのほうに移っていった。まだ十分な強さで聞こえているが、そろそろJAタイムも終了。

クラスターに21028でJ79SBがあがっていたので覗いてみる。オンフレで運用しているのが聞こえるので呼んでみるが、手ごたえなし。途中からスプリットになったので少しチャンスも増えるかと思ったが、結局リターンはもらえず。

休みまで取った割には今日もボウズで終わりました。

2015年1月19日 (月)

EP6T 40mCW HRD

EP6Tの運用が始まったがまだ信号を聞けていないので、今朝は6時に起きてワッチ。

40mを見に行くと、いましたいました。559くらいでEP6Tの信号が聞こえます。

しかし3,4分経つと急に信号が聞こえなくなりました。

あれ?4sqのビーム方向を変えちゃったのかな?と思いましたが、しばらく聞いているとまた信号が聞こえてくる。

しかもコールバックをもらっているのはいずれも9エリアの局です。比較的近所に信号が落ちてきている感じ。

WebSDRでイスラエルあたりの局をつかんで空き周波数を探し、呼びに行きますがリターンは返りません。でも狙った周波数でリターンをもらっている局もいるから、あながち的外れでもなさそう。

そのうちに6時半になってタイムアップ。そろそろ会社に行く支度をしないと。

信号の聞こえ方が不安定ですが、十分な信号強度で、毎日同じ時間に同じ周波数に出てきてくれれば、お客さんも減って順番が回ってきそうです。

2015年1月18日 (日)

FCCの免許を取るには?

昨年のギリシャ旅行の際に目論んだ「海外移動運用」が、日本の免許ではなかなか難しいことが分かったので、「いっそのことアメリカの免許を取っちゃえば?」と思い始めた。

「Quetion Pool」の中にある問題を見てみるとそれほど難しい感じはしない。実運用経験があれば分かりそう。

しかし最大のネックは「米国内に郵便の宛て先となる住所があること」という条件。

家族、親戚、知人、友人に米国在住者はいないし、もし居たとしても、無線と何の縁もゆかりもない人に、住所を貸してほしい理由を説明するのはかなり面倒だ。

他の人はこの問題をどう解決しているのだろう・・・と、東京で試験をしているVEチームの問い合わせ先にメールを送って質問してみたのだが、6日たってもまだ返事が来ない。

この問題は触れちゃいけない話だったのかな・・・?

2015年1月14日 (水)

JT65 40m

冬枯れで何も聞こえないので、冬の夜長のつれづれに、7MHzのJT65を聞いてみた。

周波数は7.039と7.076があるようなので両方聞いてみたが、7.076のほうで多くの局が聞こえていた。Uゾーン、W、アジア(HSやVR2)、そしてもちろんJAがほぼ同時に受信できる。

7.076はおそらく2015/1/5以前のバンドプランでは運用できなかったのではないか。(今でも外国との交信に限りデータ通信が使えることになっている)

W8の局は応答がもらえなかったが、UA3の局からは応答がもらえた。

今のところJT65ものんびりした雰囲気だが、時折呼び負けしたり、こちらの信号が届かなかったりする。オンエアする局が増えると、それなりにストレスがたまるかもしれない。

DX Worldの記事を読むと、EP6Tは1/17頃からのオンエアとなりそうなので、それまでは静かに過ごしています。

2015年1月 4日 (日)

あけましておめでとうございます&年明けからボウズ

明けましておめでとうございます。

ようやく帰省先から帰ってまいりました。

今年も半分グチのようなブログとなる可能性大ですが、よろしくお願いいたします。

昨年末の時点でDXCCはCFM/WKD=253/253でした。

2013年末がCFM/WKD=221/229でしたので、CFMが32upでした。その前の1年間が20upでしたので、まずまずの成果ではなかったかと思います。

今年どういったところを改善していくかは今のところ良いアイディアがありません。とにかく、大規模なぺディションはなるべく取りこぼしのないよう、コツコツすすめていきたいと思います。

さて、今日1/4は早朝と夕方~夜間にかけてワッチしましたが結果はボウズ。以下はその記録です(すべて自宅の10m釣竿バーチカル)。

■早朝(5:30~9:00) ・・・1A0C狙い

1A0C狙いで7/10Mをワッチ。しかし聞こえない。RBNを見ると3.5にも出ているようなのだが、7/10で聞こえないので3.5ももちろん聞こえない。

■夕方(15:30~19:00) ・・・1A0CとSV2ASP/A

1A0C狙いで再度ワッチ。クラスタを見ると14S/18C/21S/24Cに出ているようだが、14/24は不感。21はカスカスで時折コールが判別できる程度。18Cが一番まともだったが、それでもノイズすれすれで、呼んでも届きそうにない。18Cは16:40頃がピークでその後は次第に聞こえなくなった。

あきらめてクラスタを見ていると21.365にSV2ASP/Aが出ている模様。JE1LET局によるリストのようで、なんとCWの信号が聞こえる。しかしアポロ神父のCWの腕はいかほどなのか分からない。CWができたとしてもパイルをさばくのはまた別の技術がいる。

それにしてもリストQSOに参加するにはどうしたらよいのだろう。リストを取っている場面に遭遇したことがないので流儀が分からない。

そして、少なくともMC局とDX局の両方が聞こえなくてはならないとも思う。ハイバンドの場合、MC局がスキップしてしまって聞こえない可能性もある。また、DX局が必ず聞こえるとも限らない。自分の順番が回ってくる間にコンディションが変わって聞こえなくなってしまうこともあるだろう。そう考えると、一定以上の設備を持った局でないと参加しずらいように思う。

■夜間 ・・・JD1BMHとQSOならず

夕食後再度ワッチ。1A0Cはもう聞こえない。

その代わりJD1BMH局が1.8245でCQを出している。小笠原の160mは持っていないのでほしいところ。

しかし「up5」と打っており、明らかにJA向けではない。JD1BMH局は毎年のようにこの時期160mでオンエアしているのだが、もうこの運用も恒例になっているからか、JA向けのサービスはしていないようだ。空振りCQが途切れたところを狙って、ためしにオンフレでコールしてみるが、応答はない。残念。

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