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2015年2月

2015年2月28日 (土)

FCC試験 初受験@仙台

アメリカの免許を取ろうかな・・・と思い立ったのが1月の半ば。

それならばとQuestion Poolの問題を読み始め、いつまでもダラダラと勉強をしたくないので、element2,3の問題を読み終わったところで、早速今日、試験を受けてきました。

会場は、ここのところ毎月のように仕事で来ている仙台です。

20150228_115938

VEが6名、見学者数名、そして受験者が3名というこじんまりとした雰囲気で、13時過ぎ試験開始。

element2、3ともに30分ほどで回答を終え、無事合格。そのあと、ほとんど準備していなかったelement4にチャンレンジしましたが、こちらのほうは、あと2問足らずに不合格。Generalクラスのライセンスがもらえることになりました。

Csce

VE制度による試験は初めて受けましたが、「地域の方が」「ボランティアで」「仲間を増やす」という仕組みは、なかなか良いものだと思いました。この世界に仲間入りしようとする人に、試験を受ける段階から、人のつながりを提供できるわけですから。

合格すると、VEの方はもちろん、他の受験者の方からも拍手をもらえたりするのも、照れくさいですが良いものです。

個人的には、今日の世話役のVEの方が、私が今の会社に入社して間もない頃の新人研修の教官であったことにびっくりしました。人は、どこでどうつながっているか分からないものです。

2015年2月22日 (日)

W6OZI/10mFM

TI9/3Z9DX狙いでこの週末ワッチしていますが、さっぱり出てきません。

このぺディションの終盤がARRL DXに重なっていたので、「まさかコンテストに参加して、JAから呼べなくなったりしないよな」と懸念していたのですが、それどころか、パッタリ出てこなくなりました。(クラスターを見ているとそうでもないみたいだけど、JAからは無理な時間帯が多い)

2/17の21時台の30m、我が家の釣竿ANTでも539で聞こえていたので、1週間の運用期間中の、朝か夕方のどこかで遭遇できればなんとかなるかも、と思っていましたが、甘かったです。

今朝もTI9/3Z9DXを待ちながら、ARRLDXを冷やかしていましたが、28MHzにQSYしようとしたとき、力余ってもう一段階バンドスイッチを回してしまいました。そこがたまたま29.60MHzで、ちょうどW6OZI局がQSOしているところでした。信号は59です。10mFMでWの信号を聞くのは初めて。前のQSOが終了するのを待って呼んだところ、リターンがありました。

こちらの信号は55のようでしたが、やはりFMで話が出来るというのは良いものですね。臨場感があるというか、相手の発音が細かいところまでよく分かります。

同じ時間帯、29.62でもやはりW方面の信号が聞こえていました(朝7時台)。

今日の太陽および電離層の状態は「SFI=116 SSN=53 A=7 K=2」でそれほどよくはないはずですが、こんなこともあるんですね。

2015年2月15日 (日)

K1N最終日

この週末でK1Nも終わりですが、当地は土日とも朝から雪がモサモサ降っており、釣竿アンテナが伸ばせません。

別に雪の中、釣竿を伸ばしてもよいのですが、釣竿が濡れると固着の原因となって、後で苦労したり余計な出費になってしまうので、基本的に雨雪の時はアパマン運用もお休みです(もちろん移動迎撃もお休み)。

交信できる可能性が高ければ無理をしても伸ばすのですが、今回は殆ど期待できないので、今日はおとなしくしています。

どこかのブログに、「KP1はDXCCのmost wanted No.1なんだから、それなりの設備がないと出来ないのは当たり前」という主旨の話が書いてありましたが、KP1がmost wanted No.1なのは長い間運用がなかったからで、伝播的にそれほど難しいところなのか?という気はします。近くに6YやCOといった比較的QSOしやすいエンティティもありますからね。

ただ伝播的にそれほど難しくなかったとしても、環境保護区になっていてあまり大げさな建造物は建てられないとか、あるいは、立派なアンテナを建てるだけの資材が運び込めないとかで、それゆえアンテナシステムが貧弱にならざるを得ないというのはあるかもしれません。

今回はSteppIRなど使わず、スパイダービームのようなワイヤー系ビームを使っていたら地上高も稼げて、もうちょっと違っていた気がします。わざわざ重いSteppIRを採用した理由が良く分からなかったです。

とまあ、いくら言ってみたところで、外野の意見です。

今回はDQRM対策や、ATNOを意識した運用など、うまくいったかどうかは別として新たな試みもありました。今後のぺディションにうまくフィードバックされていくと良いですね。

2015年2月11日 (水)

K1N 今日もダメダメ

今日は祝日でお休みですので、朝と夕方、K1N狙いでワッチしました(ベランダ釣竿)。

それにしても...見事に聞こえません。

■朝 7時過ぎ~8時半

21Cで何か聞こえていましたが、せいぜいその程度。カスカスもいいところです。

24、28は不感。

あきらめて適当にダイヤルを回していたら聞こえたCE2/CX1EK(28C)と交信して朝は終わり。

■夕方 17時過ぎ~19時

10.116でごくたまに信号らしきものが聞こえますが(一度だけ「1N」が聞こえた)。その程度。7Sもさっぱり。

半分あきらめて、各バンド巡回していたら思いがけずEUとAFが出来ました。

 IK4GRO 28S WKD 

 MD0CCE 24C WKD Isle of Manはバンドニュー。

 EA8CK 21C WKD 

今日はここまで。

2015年2月 9日 (月)

HFを使えることのありがたさ

最近地震が多いこともあって、私の勤め先でも「事業継続性計画」の検討を進めています。

「事業継続性計画」とは、大規模な災害に見舞われて事業活動の継続が難しくなったときに、どの業務を優先してやるか、どの業務をあきらめるかをあらかじめ決めておいたり、本社のバックアップ拠点を用意しておき、災害時はそちらのほうに切り替えて業務を続けられるようにするとか、そういうことを考えるわけです。

そこで問題になるのが、災害時の連絡手段です。

本社とバックアップ拠点の間の電話や専用線が使える保証はありません。

そこで、「無線を使おう」という話になるわけですが、これが簡単そうで簡単ではない。

業務用に使える無線は軒並みVHFです。これだと見通しの範囲でしか連絡が取れません。またMCAのように基地局を介するものは、その基地局の電源が落ちるとアウトです。

バックアップ拠点は、本社から一定距離離す必要がありますから、VHFの届かない場所にあったりします。そこで、できればHFで連絡できるとよいのですが、HFの業務用無線というのは船舶や航空など非常に用途が限られていて、一般の企業が使えそうにはありません。

確かに、HFの電波は簡単に海外に飛んでいってしまいますから、それを使うためのハードルは非常に高いようなのです。

そう考えると、我々がHFを一定の帯域幅でほぼ自由に(アマチュア業務に限りますが)使用する許可をもらっているというのは、とても貴重なことのように思います。アマチュア業務だけやっているとそういうことにはなかなか気づかないので、その事実を多くの人に認識してほしいものです。

2015年2月 7日 (土)

K1N 初めて聞こえた & 8N0E7K/0

K1Nの運用もある程度安定してきてはじめての週末、朝のハイバンドをワッチしてみました。

7時過ぎにベランダの10m釣竿を伸ばすと、24CでK1NがJA指定を出しているのが聞こえました。一応コールは聞き取れましたが、かろうじて、と言う感じで、この状態でパイルを打ちぬけるとは到底思えません。

28Sは不感、21Rもご本尊が見つけられず、当然のことながら、この時間帯14Sなんて無理です。

早々にあきらめて、医者へ行くなど他の用事を足すことにしました。

夕方。

17時台から現在(19時台)までワッチしてみましたが、7Cはまったく聞こえません。

これはダメダメ感たっぷりです。

K1Nがあまりにダメなので、日中は8N0E7Kという北陸新幹線開業記念の局など探していました。私は記念局を追いかける趣味はないのですが、今日は新潟県の泉田知事が運用するという情報が流れていて(2アマだそうです)、泉田さんの地元は私の地元の近所ということもあり、時間に合わせてワッチしていました。

7MHzSSBで信号はすぐに見つけられましたが、パイルがすごくて交信ならず。国内のパイルは久々に参加しましたが、これはこれで大変ですね。泉田さんの運用も果たしてどうなのかと思いましたが、聞き取ったコールの断片を捉えて指定するなど、普通にパイルをさばいていました。これは過去にそれなりの経験を積んでいる印象です。

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