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2015年5月

2015年5月28日 (木)

5Z0L 途中経過

I2YSBグループによる5Z0Lの運用だが、ぺディション後半になってやっと私にも順番が回ってきました。

5/26 (20m) 

 どこを拾っているのかさっぱり分からなかったが、5/26に日付が変わった頃に適当に選んだup1.7で呼んだら応答あり。

5/27 (17m) 

 22時半過ぎ、RBNを見ていたら18.068でレポートが上がり始めた。ためしにダイヤルを合わせるとかすかに聞こえていたので、慌ててup1で呼んでみたら一発で応答があった。パイルになる前ならこんなにあっさり出来るのか、というよい例。同じ日には15mが釣竿でもリアル579くらいで聞こえていたのだが、パイルもすごく、こちらのほうはダメでした。

5/28 (15m)

 この日も22時過ぎにWKD。QRXから復帰した直後で、空振りCQも出るような状態でQSOできた。

12m、10mも欲しいところだが、土日は用事もあるし、厳しいかな。

2015年5月24日 (日)

15m用VDA

先週6m用のVDAを作って手応えを得たので、今週は15m用のVDAを作りました。

もちろんベランダで使うためです。

ベランダの釣竿は「ハムランド」から購入した10mのものなので、ぎりぎり作れる最大のものが15mなのです。

そして、今回も写真はありません。

なぜならば、ベランダにVDAを設置すると結構目立つと思われるので、設置、調整などはすべて人様の目に付きにくい夜間に行っているからです。

寸法は、例によって、狙った周波数よりも若干高めの22.1MHzで作成したところ、21.05MHzあたりでSWR最低となり、このときのインピーダンスは75+8j[Ω]となりました。

■作ってみると・・・

さて実際に作ってみると、設置するのも一苦労です。エレメントは輻射器と反射器が絡まりやすいし、水平方向のマストにエレメントを取り付けて上空へあげていくときも、屋根に引っかからないように向きを気をつけなければいけません。もちろん、アンテナをおろすときも、水平方向のマストの向きを間違えると、屋根に引っかかってしまいます。

そんなこんなで何度か上げ下ろしをしながらやっとバンド内にSWR最低点を持ってきました。

ちなみに、我が家の環境では、設置後のアンテナの回転は出来ません。ビームパターンがブロードなので、アンテナをあげるときに東向きか西向きか決めることにしました。

■試し打ち

ちょうど15mのSSBで何局かアフリカ方面がクラスタに上がっていたのですが、唯一まともに聞こえた(55くらい)、FR4QTを呼んでみました。

たいしたパイルでもないのですが拾われるまでに結構時間がかかりました。20-30分くらいは呼んでいたんじゃないでしょうか。

昨日はFR4QTと交信できたところでくたびれてしまい、ここまでで作業終了。

2015年5月17日 (日)

6m用VDA(Vertical Dipole Array)

自宅アパマン環境でビームアンテナを使いたい・・・というのは積年の夢なのですが、我が家には屋上があるわけでも無いので、いわゆる八木アンテナを上げるのは無理です。

そんな時、目にしたのが「VDA」(Vertical Dipole Array)の文字。

以前から離島系ぺディションで使われていたのは知っていましたが、私が知っているのは地上にエレメントの数だけマストを並べる方式。移動運用で試したことはありましたが、ベランダではちょっと難しい方式です。

しかし、昨年のFT4TAで使われたタイプはマストが一本で済むタイプ。菱形をしていて、要は「垂直スパイダービーム」です。最近のVDAはこれがトレンドらしいのです。

もちろん日々移動用&アパマン用アンテナを考えていた私もアイディアは持っていましたが、MMANAでうまくシュミレーションできなくて頓挫していました。そんな時、JJ1RJR局が自身のblogでこのVDAの寸法を記事にしていらっしゃいました。

オリジナルの記事はPA3FYMがマラウイの7QNLで使ったVDAを紹介したもので、JJ1RJR局はこれを日本語に訳されています。

■製作

この週末、この記事をたよりに、ひとまず6m用のVDAを作ってみることにしました。

水平方向のマストは使わないまましまっておいた釣竿の一部を使い、プラスチック板とタイラップでクロスマウントを作り、AWG20くらいのあまった電線でエレメントを作りました。エレメントを引っ張るヒモはポリエチレンの水糸です。給電用の同軸は既に持っている移動用Moxonのものを流用。(写真がなくてすみません)

最初50.1MHzの寸法で作りましたが、SWR最低点が47.9MHzに来てしまったので、エレメントを短くして(52.7MHzの寸法で作成しなおし)、なんとか49.93MHzでSWR最低(インピーダンスは56+5j[Ω])まで追い込みました。これで50.0~50.3MHzの範囲ならSWR1.5程度に収まります。

■使用感

5月16日(土)の夕方、ちょうどEsが出ていたこともあり、北海道やBYと交信できました。

北海道はビームを北に向けると57-59、180度反転させると針は触れない程度(信号は聞こえる)になりましたから、一応ビームは利いています。ベランダに設置したHB9CVでは北向けビームが出来ませんでしたから、それだけでも利用価値があるかもしれません。

2015年5月10日 (日)

JD1YBT on 17mSSB

今朝は6時頃から起きてワッチしてみたけれど、めぼしいところは聞こえない。

朝食後、JD1YBTが17mでスポットされていたので聞いてみたところ、オンフレでパイルをさばいているのが聞こえた。今日は風が強いので5mの釣竿だが、一発でコールバックあり。

実は小笠原の17mはバンドニュー。これで残すところ160mのみとなった。

ところで、このJD1YBTという局はバケーション用の無線局のようで、QRZ.comのページを見に行くと、トレーラーハウスのようなものをシャックにしており、アンテナ群も仮設したようなマストの上に上げているようだ。

実は今、10年程度の期間限定でよいので(私もそのうち歳をとるから)、リモートシャックをどこかに作れないかと考えている。問題は私には転勤があるということで、土地を買うにも借りるにも、自分の居所が定まらないことには話にならない。

「リモートシャック」だからどこに住んでいようと構わないのだが、強風や雷、大雪などの際のメンテナンスを考えると、居所に近いほうが良いに決まっている。

そんなわけで参考になりそうな実例を見ると、現実に起こりうる問題をいろいろ想像してみるわけだが、なかなか現実解になりそうなものはない。

2015年5月 2日 (土)

Vanity Call 免許下りる

4/15に申請したバニティコールですが、本日(5/2)、「KQ0A」の免許が下りました。

Photo

私が第1希望にしていたコールで、私を含む3人の競合になっていたのですが、運よく希望通り割り当てられました。

特に何かの語呂合わせというわけではありません。現在私が使っているコール(JR0ELG)と同じゼロエリアにしたかったのと、CWでの打ち易さ、フォネティクスで声に出してみたときの言い易さなどから選びました。まあ、やたらと長点が多いな、とか、トランプのカードみたいだな、とは思いましたが。

それから、競合していたあとの二人は米国在住の方のようだったので、私などが4文字コールもらっていいのだろうか、という気はしました。第二希望の4文字コールのほうは誰とも競合していなかったので、そっちのほうが気は楽だったかも。

ともあれ、これで米国はもちろん、CEPTに参加している国で運用するメドが付きました。次の海外旅行の予定は今のところありませんが・・・。

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