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2015年6月

2015年6月16日 (火)

6月15日夜 4W/N1YC on 80m 

北半球の夏至の頃は、南半球の冬至の頃に当たり、ローバンドの南北方向のパスがよくなるのか、ここのところクラスタに、ローバンドでLUや4Wのスポットがあがっている。

LUはさすが聞こえそうにないが、4Wはもしかしたら聞こえそうなので、久々にベランダの10m釣竿+短縮コイルで80mを聞いてみる。

スポットにしたがい3505を聞いてみると、ノイズの中にかろうじて4W/N1YCが聞こえる。

信号は浮き沈みして聞こえなくなるときもあるのだが、聞き取れるようになるタイミングもある。

呼ぶ局はまばら。北半球的にはローバンドのシーズンオフだからか。

信号が浮き上がるタイミングを狙って数回呼んだら、「JR0」でひっかかり、そのあとフルコールを繰り返したら、コピーしてもらえました。

今朝、会社に行く途中の電車の中でログサーチしたらしっかりログインしていました。

Timor-Lesteの80mはバンドニューです。

2015年6月10日 (水)

EK0W QSL route

先日アルメニアのEK0W/PとQSOしたと書いたが、この局のQSL Infoが不明である。

QRZ.comによれば

 POBOX 22 Yerevan...

と書いてあるが、宛名が不明。

ネット上でいろいろ調べると、かつてEK6GBがマネージャーだったようだが、この局はSKになっている模様。

さらにEK8AAという局が同じ住所になっていて、こちらは「Yerevan Central Radioclub」となっている。

これはダメ元で請求してみるしかないのかなあ。

2015年6月 8日 (月)

まさかの3DA0TM on 20m SSB

日曜日の風呂上り、日付も変わるし、もう寝ようかとクラスターを確認すると、EU/AF方面が開けている。

ZB2CW(15C)、MD0CCE(17S)、9J2BO(20C)・・・などと並んで3DA0TMがスポットされている。

慌ててZBを探しに行くがなんとなく聞こえているような聞こえないような・・・で確認できず。

MD0CCEは珍しくSSBでCQを出している。この人の声を聞くのは初めて。

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さて3DA0TM。

今まで聞こえたためしが無いので期待していなかったのだが、ダイヤルを合わせてみるとかろうじて聞き取れるレベル。小パイルらしき状態になっているが、一応呼んでみる。

何局か先にQSOしていく局がいたが、聞いていると呼ぶ人はまばらで、順番に交信していく感じ。パイルが大きくならないうちに・・・と思って呼んでいたら程なく「JR0ELG」と呼ばれたような?

慌てて呼ばずにしばらく待つと「JR0ELG is there?」ともう一度繰り返している!

ここで安心してレポートを送り、交信成立。

昨日のEKに引き続いて、オールニューが出ました。

2015年6月 7日 (日)

EK0W/P Armenia

6月7日(日)に日付が変わった頃、RBNで見つけてコールしました。

先方から「599 TTA」という、コンテストナンバーみたいなものが送られてきたので、ちょっと戸惑いつつも、とりあえず「599 001」を送ったら、TUが返ってきました。ちゃんと交信は成立したようです。

そのあと、この時間帯に行われているコンテストは何だったのだろうと調べてみました。

CQ誌にはこの日のコンテスト情報の記載はなかったので、ネットで調べてみたところ、どうやら「IARU Region 1 Field Day」のようです。

このコンテストの「exchange」は001から始まるシリアルナンバーとなっていたので、「TTA」というのは「001」のことだったんですね。コンテストの開始時刻は「6/6の1500Z」となってましたので、本当にCQ出し始めを捕まえたようです。

さらにEK/Armeniaは、私にとってオールニューでした。旧ソ連の共和国はだいたい出来ていると思っていたのですが、意外なところが抜けていました。

2015年6月 1日 (月)

C31XR ?

この週末のWPXコンテストで、C31XRという局と21CでQSOしたのだが、調べてみるとこの局はどうやら実在しないようだ。

QSLinfoも見つからないし、クラスターには他のアンドラの局から「illegal callsign」とコメントされている。

せっかくアンドラと出来たと思ったのにがっかり。

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