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2015年8月

2015年8月29日 (土)

E51DWC on 80m WKD

久々にログが進みました。

E51DWCがSouth Cookからオンエア中ですが、昨夜クラスタに80mのスポットが上がりました。

この時期の80mはどうなのかと思いましたが、まだ秋になりきらない時期こそ南北パスが期待できるのかも、と思い、ベランダの釣竿アンテナに80mのコイルをつけてワッチしてみました。

久々のワッチで耳が慣れないうちはご本尊の信号が聞き取れませんでしたが、次第に感覚が戻ってきて、そのうち本尊のコールとスタンバイのタイミングがかすかに分かるようになってきました。

幸い呼ぶ人も少なく、私が呼んだときは他に誰も呼んでいない状態でした。

めでたく一発でコールバックがありました。

本当に交信できたか心配ではありましたが、今朝clublogで無事ログインしていることを確認できました。

2015年8月28日 (金)

Open Book Review提出

今年の4月にFCC試験でAmateur Extraに合格したが、せっかくここまでやったのだからと、ひと月ほど前から、VE(Volunteer Examiner)になるための「Open Book Review」の回答を作成していた。

今日ようやく回答をまとめて、ARRL/VECに提出した。(紙に打ち出した申請書と回答に、手書きで必要事項を記入し、PDFにしてメールで送付)

「Open Book Review」とは、ARRLから出ている「Volunteer Examiner Manual」を読み、その中身について問う質問(現在の版では40問ある)に回答する、というものである。

FCC試験で勉強した「Part97」に書いてあるような質問もあるが、やはりマニュアルを読まないと分からない質問が多く、思いのほか時間が掛かった。法律や規則に関する文章は、常識や経験から類推してなんとなく分かる程度の英語の読解力だとなかなか厳しい。文法に従って、きちんと読む力が久しぶりに試された感じがする。

うまくいけばVEに登録されるまでに3週間ほどかかる予定。

2015年8月10日 (月)

約100円で作る「iPad スタンド」 

7月のはじめに我が家もタブレット(iPad mini2)を購入した。

早速使い始めたが、そのうち、充電するときに置いておく「充電スタンド」がほしくなった。調べてみるとAppleの純正品は無いようだ。そこで下のような製品を購入した。

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Radius「AL-DKD31K」(3970円:ヨドバシッドコム価格)

ところが、使い始めて一ヶ月ほどたった先日、このスタンドのLightningコネクタの部分が陥没してしまった。中を明けてみると、Lightningコネクタを支えるプラスチックの部品が破損していた。何度も何度も上から押し込まれていたので耐えられなくなったようだ。

この手の商品は耐久性が無いよ・・・という話は聞いていたがまったくその通り。

ということで、夏休みの工作として、「iPad充電スタンド」を作ってみた。

Ipstd

材料は

 ・100円ショップ「Seria」で売っていたイーゼル状のスタンド(税込108円) 1つ

 ・Lightningケーブル(これはiPad付属の品でよい) 1本

 ・木ネジ(2.7mm×13mm) 2本

これだけである。

作り方は、

1.イーゼルの底面にドリルで穴を開ける(私の場合は6mmの穴を開けた)

2.あけた穴をLightningケーブルのコネクタ部が入るように広げる (私はヤスリと糸ノコで適当に工作して広げた。コネクタがぴったりはまる=摩擦で固定できるくらいの大きさにしておくのがポイント)

3.広げた穴にLightningケーブルのコネクタを入れ、下から木ネジの皿の部分を使って固定する。Lightningコネクタの出っ張り具合は、この木ネジのねじ込み具合で調節できます。

以上。

出来上がりはこんな感じ。(決してきれいな工作ではありません)

Ipstd2

Ipstd3

Ipstd4_2

自分で作ったものなら、直すときも自分でできるし、この程度の工作で出来てしまうのなら、わざわざ市販品を4000円も出して買ったのはとても損した気分です。

2015年8月 2日 (日)

北安曇郡白馬村(JCG09005) 移動

今日の長野市の最高気温の予想は35度。

さすがに家にいるのはつらそうな気温なので、標高の高いところに退避しました。

場所は、白馬村の岩岳。

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ここは麓から頂上付近(標高1280m)までゴンドラリフトで簡単に上がれるのと、頂上付近が写真のように平らで、レストランなどもあり、のんびり過ごせるのがポイント。

パラソルつきのベンチのひとつに陣取り、家内は家から持ってきた本を読み、私はパラソルにミズホのポケットダイポールをくくりつけて、6mで移動運用をしてみました。

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Esで遠方の局と・・・と言うわけにはいきませんでしたが、長野県内に移動している局数局と、山梨の大菩薩嶺に移動している局とQSOできました。

交信できる局がいなくなると、しばらく散策。

頂上(1289m)の付近は林になっており、西側の見晴らしのよいところからは白馬岳の大雪渓を眺めることが出来ます。今日は若干霞がかかっていたのが残念。

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遠く沖縄や香港あたりまで渡りをするという蝶、アサギマダラなども見かけました。

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