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2015年12月 6日 (日)

80m逆Lの実験

80mの耳・飛びの改善を目指して、10m超の長さの釣竿を使った逆Lの実験をしてみた。

20151205

「ワールドワイド」の10m釣竿に、近所の「上州屋」で買ってきた硬調4.5m釣竿を継ぎ足して、おおよそ13.5mにしてみた(上の写真)。ここに20mのワイヤを這わせて、余った部分は斜め下に引き下ろして、いわゆる「Akiスペシャル」とした。チューニングはATU(FC40)にお任せ。

12/5(土)の17時半~19時くらいでワッチをしてみたが、最近夕刻にクラスタでよく見かけるLA1MFAが、3507でCQを出しているのが聞こえるようになった。さっそく呼んでみたのだが、なにやら回りこみが起きているようで、送信するとリグの周波数が変わったりするし、CWの送信音も「チャピチャピ」気味になる。

結局交信できず。

80mはあまり相手もいないので、ARRL160mをやっている160mに降りてみる。160mではN6RO、N6TR、N7GPなどが聞こえている。しかし、送信するとSWRが大きくなってしまう。チューニングを取る時の数Wでは問題ないのだが、50W出すとだめのようだ。

160mもまともに使えないのでこの日の運用は断念。

性能がよくないのか、アースがうまく取れないからなのか、移動運用でFC40を使うとチューニングが取れなくて苦労することが多い。自宅ベランダのATU、「CG3000」くらいにスカスカ同調できるとよいのだが・・・。

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アンテナ」カテゴリの記事

コメント

実験楽しいですね。

当局も土曜夕方から今朝まで、駐車場アンテナを立てましたが、Wを呼ぶJA局も多くて交信にいたらずでした。

アースは今までの当局の経験では、160mでも車アースだけでもいける感じです。アンテナチューナーの性能によってはエレメントが短いと上手くいかない場合があるのかな~。ベースローディングコイルを入れるとこの辺は調子良いです。

またの実験結果楽しみにしています。

80m/160mの移動運用は、数年前にいろいろ実験したときFC40の扱いに手を焼き、結局、「10m釣竿+手巻きのローディングコイル+車体アース」というスタイルに落ち着いていました。

今回、ワイヤ部分をジャスト20mにしたことで、適当なローディングコイルが用意できかったためFC40に任せてみたのですが、期待通りの働きはしてくれませんでした。

80mについてはいっそのことFC40なしで、ワイヤ長の調節だけで
もよいような気がしてきました。160mは引き続き課題ですね。

これから寒くなるばかりなので(今朝は氷点下まで下がりましたた)、実験も少々おっくうです。

確かに寒くな実験もおっくうかも。

ELGの落ち付きところで合ってる思いすね。
ただ、エンドローディングローディングコイルは帳尻合わせなので、マルチバンド運用でなければセンターローディングにしたい感はありです。

ELGさん、上記コメント、ちょっと酔ってました。乱文ご容赦を。

スマホか何かから書き込みして、うまくいかなかったのかな?と思っておりました。DRLさん、お気になさらないでください。

センターロ-ディングもよいのですが、コイルも相当重くなるので、釣竿が「スットン」してしまう(落下してしまう)のが心配で、やっていません。もちろんコイルのタップ切り替えでバンドチェンジしづらいのも難点ですね。

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