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2016年1月11日 (月)

節目のDXCC状況確認

年の初めの恒例、DXCCの状況確認です。

昨年2015年末の時点で、DXCCはCFM/WKD=260/260でした。

2014年末はCFM/WKD=253/253でしたので、2015年はCFM/WKDともに7upでした。

 2013年末:CFM=221

 2012年末:CFM=201

ですので、そろそろ数を延ばすのが厳しくなってきました。

設備の改善もすでにネタが尽きてきた感じで、やるとすれば、

 ①釣竿バーチカルの給電点を屋根よりに上げる(アパマン環境)

 ②釣竿バーチカルを10m以上の長さにする(移動運用)

あたりでしょうか。

 ②はすでに実験を始めてますが、①はアースをどうやって取るかが問題です。またATUを使わないときのローバンド(160/80m)用のコイルが簡単に取り付けられなくなる課題もあり、手がつけられていません。まあATUでしっかりチューニングが取れればコイルを使わなくてもよいのですが。

運用面の改善は、昨年はRBNでCQ出し始めを見つける作戦がそれなりに功を奏しました。しかしパイルアップになってしまうと、スプリットでリターンを得るコツのようなものが相変わらずうまくつかめません。WebSDRでは空き周波数は比較的簡単に把握出来ますが、リターンのあった周波数を見つけるのは容易ではありません。

そんなわけで、また模索を続けながらの運用となりそうです。

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DX」カテゴリの記事

コメント

CFM=WKDが素晴らしいですね。

当局もそろそろアンテナは限界ぽい感じです。

VDAで頑張ってみましょうか。

最近幸いなことにQSLの焦げ付きガ無いので助かります。LoTWの普及によるところも多いでしょうね。
デュアルバンドVDAの製作の模様、楽しみにしています。

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