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2016年4月

2016年4月26日 (火)

真実はよく分からないけれど

P5DXのぺディション計画が中止になったようですが、ことの次第を告白したN6PSEに対して、情報をリークしたと暗に指摘されたN0UNが反論する事態に。

N0UNの言い分を読むと、先週のVisalia DX Conventionで情報をもらしたのはN6PSE自身ではないか、と言っているように読めるのだが・・・。

N6PSEの文章を読むと彼の落胆振りはひどいようです。これまで幾多の難関エンティティからの運用を実現させてきた人だけに、これをきっかけにIntrepid DX Groupの活動が止まってしまわないか心配です。

2016年4月20日 (水)

EP2A 30R WKD

今朝の30mRTTYのEP2Aは空いていました。

朝6時前に起きて、トイレに行って、ベランダの釣竿を伸ばし、クラスタ見たら、30mと20mでスポットが上がっていました。

20mのほうは聞こえないので30mをワッチしてみたら、ちょうどEP2Aが運用中。オンフレであることを確認して、呼んだら一発コールバック。こんなこともあるんですね。

去年のEP6Tで散々苦労した挙句に、ひとつも出来なかったのがウソのよう。EPはオールニュー。

しかしその直後からup指定になって、小パイルになっていました。今日は単にタイミングが良かっただけのようです。

2016年4月 6日 (水)

VK0EK, FT4JA初日が出た!

ついに初日が出ました。

今日4月6日はなんとか午後半休をもらい、15時過ぎに帰宅。

そのあとバタバタと仕度をして、近所の河川敷に迎撃移動。

3エレ八木をセットし終わったのがちょうど16時。

Img_0463

さっそく21.034に出ているVK0EKを狙いに行きます。信号強度はそこそこ。dwn1~2の間で適当に呼んでいると、dwn2で呼んだときにコールバックが!
相手のTUが確認できなかったのだが、数分後、DXAに無事表示されました。

Img_0460_2

そのあと17時過ぎに、18.084に出ていたVK0EKともQSO。こちらのほうは2コール目くらいであっさりコールバックがありました。

その直後、アンテナの設定を12mに変更し、24.907でrunしていたFT4JAに取り掛かりました。こちらのほうも4,5コール目くらいでup2のときに返事が返ってきました。

16時に運用開始し、17:15にはVK0EK2バンド、FT4JA1バンドWKD。これだけできれば十分です。休みを取った甲斐がありました。

パイルを抜くために、SDR活用とかRBNで早期発見とか、いろいろやりましたけれど、お客さんの少ないときを狙う=「平日に休みを取る」ということも作戦のうちのようです。

今日は他にVK0EKの12S、10S、FT4JAの10Cも聞こえましたが弱くて交信にはいたりませんでした。

2016年4月 3日 (日)

やっぱり

やっぱり今日もダメでした。

風は相変わらず強かったですが、低くても八木をあげたいと思い、15時頃近所の河川敷へ。

アンテナを組み上げ、フジインダストリの8mポールを伸ばそうとしましたが、風が強くて全4段のうち上2段だけを伸ばすのが精一杯。仕方なくその状態でワッチ。

しかし、VK0EKは磁気嵐でバンドが死んでいるという報告が。(VK0EKのサイトによる)

確かにまったく聞こえません。

せっかく移動をかけたのに、こういう日に限って磁気嵐とは・・・。

しかたないので、FT4JAを狙う作戦に変更。

FT4JAのほうは21C、21S、24Cが良好に入感。

しかし相変わらず広いスプリット幅で、21.037のTXに対して、21.050付近を拾っている。

しかしよく聴いていると同じ周波数で数局拾うスタイルでさばいている。

24Cも々同じ傾向のパイルさばき。

しかし、リターンポイントは分かるものの、完全に呼び負けしており、結果が出ません。

結局、拾われる目途も立たないので、薄明が始まった18時過ぎに撤収開始。

ひとつ良かったことがあるとすれば、3/2の移動運用で気づいた八木のSWRが高くなる原因が分かったこと。原因は、最近クルマに引きまわした同軸の模様。この同軸をバイパスし、アンテナからのケーブルを直接SWR計につないでやったら、以前のようにSWRが下がりました。

まったく

まったく交信できません。VK0EK。

3/30の23時台の30m、3/31の24時台の40mはよく聞こえていましたが、交信ならず。

4/2は土曜日だったので、明るい時間からハイバンドを聞いていましたが、18時頃に10分ほど17mの信号が浮き上がったのと、19時40分頃に12mの信号が浮き上がったのを除けば、まったく聞こえない状況。もちろん交信できず。

その後、24時近くになって40mに出てきましたが、これもパイルが激しい。

当地はほぼ一日中5m~7mの風が吹いていて、近所の河川敷で八木を上げるわけにも行かず、またベランダの釣竿も、風に揺すられるとたびたび落下(いわゆる「スットン」)し、フラストレーションがたまるばかりです。

明日も風はおさまる気配はありません。

あまりに電波が飛ばないので、それでは・・・と、JW/DL7DF(17m)とか、TK4LS(15m)など呼んでみますと、交信できるものの予想以上に苦戦します。一方、160mでN7DDが非常によく聞こえていて、こちらのほうはウソみたいに一発でコールバックがありました。こういうことが起きるのは、SSNが11まで落ち込んでいるからでしょうか。

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