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2016年6月25日 (土)

モービル環境構築

今日のコンディションは「SFI=76 SSN=0 A=12 K=1」で、またもや黒点ゼロ。

こんな状況ですので運用はせずに、長いことためらってきた「モービル環境構築」をやってみました。

なぜ長いことためらっていたかと言うと、

 ・車の中は出来るだけ片付いた状態にしておきたい。

 ・車にキズはつけたくない。

という思いが強かったからです。

しかし、無線をはじめて34年、クルマに乗り始めて21年になるというのに、一度もモービル環境を持たないのはいかがなものか。その潔癖症?のせいで、何か楽しみを犠牲にしていないか、という風にも思い始め、工夫をしながらやってみることにしました。

■操作パネルホルダー

私の車載機はFT-857ですので、操作パネルが外れます。これをエアコンやカーステレオと同じならびに設置するためのホルダーを作りました。

Img_0689

厚さ10mmの板に、L字金具を使って、セパレーションキット(YSK-857)の部品のひとつであるプラスティック製ブラケットを取り付けました。そうすると写真のように、操作パネルが固定できます。

さて、ダッシュボード側はこんな風になっています。

Image1

KENWOODのカーステレオの下には空のDIN-BOXが取り付けてあります。このDIN-BOXの中にドライブレコーダ(左)と、ETC車載機を取り付けてありますが、これら二つの装置の下に厚さ10mmほどの隙間があるのです。この隙間に先ほどの板を差し込むと・・・

Img_0685

こんな風に操作パネルが固定できました。

これで車に傷をつけずに、めでたくモービル環境が出来た!と言いたいところなのですが、無線機本体を固定する場所が見つかりません。今はこんな状態です。

Img_0686

VUならともかく、HFのモービルホイップは交換するたびにSWRを確かめたいので、SWRメーターもクルマに常設したいもの。また、電源はバッテリ直結ですので、何かの拍子で無線機の電源が入って、バッテリ上がりを起こしても困ります。ということで、本体の設置方法は今後の課題です。なにかうまい方法はありませんかね。。。

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コメント

こんにちは。

コンディション良くないですね。でも、無線活動の休憩ができるのでちょうど良いかも。

私もまともなモービル環境を組んだことがないです。
430FMをしばらくやっていたことがあるくらいでしょうか。

モービル通勤でもあれば、真剣にセットしていたのでしょうが
未だにモービル通勤経験なしです。

電源問題は、無線機専用のスナップスイッチ(LED表示付き)を接続して、使う時のみ入れるようにしたら、バッテリー上がりのリスクが減るような。

SWR計は無線機本体ので割り切るのもあり??

電源ラインは間にスイッチを入れるかすればよいのですが、工作が面倒なので(!)、ためらっているところです。

SWRメータはFT-857の場合、「簡易SWRメータ」なので数値が出ないのです。レベル表示がほとんど出ないように調整すればよいのですが、使い勝手を考えるとどうしても「外付けがよいなあ」とためらっています。

DRLさんのような大きい車にするのが根本解決?かもしれませんね。

最近のTRX、ファイナルにFETを使用していますが電源は消費電力の関係か?TRXの電源SWの手前、つまり常時電圧が掛かっている設計の様です。
ゆえに、長期間 車を使用せず、TRXの電源を入れていなくても微量ながら電流は流れている様です。
更に、コンピュータ制御のエンジンや各種電装品のバックアップ電流も結構な量になるので、TRXの電源ラインをON/OFF出来るSWは大変有効かと思います。
と言いながら、拙者もバッテリー直接続です hi

BMFさん

情報ありがとうございます。
TRXの電源がおちている状態でもわずかに電流が流れるらしい件、困ったものですね。そうなると電源ラインのSWは必須のように思います。悩みが増えてしまいました、hi。

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