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2016年8月

2016年8月29日 (月)

CY9C まともに聞こえずに終わる

8/19からはじまったCY9C(St.Paul I.)ですが、私のところではほとんど聞こえずじまいでした。

かろうじて昨夜(8/28)、20Cの信号が、RF GAINやらナローフィルターやらいろいろいじって「CY9C UP」と打っているのが5分程度聞こえましたが、2,3度呼んでみた程度で終わりました。(アンテナは自宅ベランダの10m釣竿バーチカル)

実を言うとCY9C狙いで、26日(金)~29日(今日=月曜)まで休暇を取っていたのですが、台風10号の影響なのか、風は強いわ、断続的に雨は降るわで、移動を掛けて移動用の3エレ八木を展開するには至りませんでした。

信号がよく聞こえていたら悔しかったと思いますが、今回はまともに信号を聞けなかったので、あきらめも付きます。

2016年8月19日 (金)

モービル環境構築3

帰省から帰ってきて、再びモービル環境構築を再開。

前回の作業以降の変更点は以下の通り。
・デュープレクサを接続
 HF-50MHzと140-470MHzを分離するデュープレクサを購入。
 これをリグとアンテナの間に入れることで、アンテナを付け替えれば即QSY可能にした。

・バッテリを交換
 秋月電子から12V22Ahのシールバッテリを購入したので、今まで使用していた9Ahのものと交換。通常のDX移動運用時にせめて2時間くらい持ってくれるとよいのだが。
 *  *  *
 12A22Ahのバッテリに交換して、ためしに50W送信(CWのキーダウン)をしてみたところ、受信時12.7V程度だった電圧が11.9Vまで低下。ただ、この状態でもパワーは50W出ていたので、FT-857は案外12V電源でも大丈夫なのかも。(電圧はリグのディスプレイ値を読み取り)
 デュープレクサによるSWRの変化は、若干あるもよう。HFのほうはあまり気にならないが、430はアンテナ直結の場合とかなり違う。ただ、430はSWRメータがなくて、リグの簡易SWR表示でしか分からないので、実際どのくらいなのかは不明。

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