無料ブログはココログ

« モービル環境構築2 | トップページ | CY9C まともに聞こえずに終わる »

2016年8月19日 (金)

モービル環境構築3

帰省から帰ってきて、再びモービル環境構築を再開。

前回の作業以降の変更点は以下の通り。
・デュープレクサを接続
 HF-50MHzと140-470MHzを分離するデュープレクサを購入。
 これをリグとアンテナの間に入れることで、アンテナを付け替えれば即QSY可能にした。

・バッテリを交換
 秋月電子から12V22Ahのシールバッテリを購入したので、今まで使用していた9Ahのものと交換。通常のDX移動運用時にせめて2時間くらい持ってくれるとよいのだが。
 *  *  *
 12A22Ahのバッテリに交換して、ためしに50W送信(CWのキーダウン)をしてみたところ、受信時12.7V程度だった電圧が11.9Vまで低下。ただ、この状態でもパワーは50W出ていたので、FT-857は案外12V電源でも大丈夫なのかも。(電圧はリグのディスプレイ値を読み取り)
 デュープレクサによるSWRの変化は、若干あるもよう。HFのほうはあまり気にならないが、430はアンテナ直結の場合とかなり違う。ただ、430はSWRメータがなくて、リグの簡易SWR表示でしか分からないので、実際どのくらいなのかは不明。

« モービル環境構築2 | トップページ | CY9C まともに聞こえずに終わる »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« モービル環境構築2 | トップページ | CY9C まともに聞こえずに終わる »