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2016年9月

2016年9月25日 (日)

30m RDP

今日9/25(日)は、シルバーウィークの最終日になってようやく晴れ間が見えました。

午後になんとか時間を見つけて、かねてから計画していた30m用ロータリーダイポールを作ってみることにしました。

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5.4mの釣竿を2本使い、自作釣竿八木アンテナと同じ仕組みの金具で8m高マストに取り付け。エレメントは釣竿に巻きつけ、余った部分はそのまま下にたらします。

あらかじめ作っておいたエレメントでSWRを図ってみたら最低点はバンド外の10.3MHz付近に来ました。バンド内の10.125MHzではSWR=1.7程度です。

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エレメントの延長は次回に回すことにして試し打ち。ちょうどE6ACが10.114に出ていましたので呼ぶこと数分、コールバックが得られました。

ロータリーダイポールなので、E6ACの信号を聞きながら90度回転させてみましたが、S3程度の変化が出るようです。でもいかんせんE6=Niueくらいではそれほど大差は感じられません。

30mバンド用ですので、本当は釣竿を継ぎ足して給電点の高さを稼ぎ、逆Vになるようにしたかったのですが、実際にそのように釣竿を組んでみるとエレメントを這わせるのが大変で、しかもそれなりにトップヘビーになり風の抵抗も相当感じられました。そんなわけで今日は無難にくみ上げてみました。

      *      *     *

RDPの実験を終えた後は、10m釣竿バーチカル+ATUの組み合わせにして、通常の移動運用に移行。

S01WSのレポートなどもクラスタには上がっていましたが、当局には聞こえず。

H44GCが3.507でパイルになっていたのも聞こえましたが、パイルに太刀打ちできず。

結局、20mSSBで空振りCQを連発していたVK9NZ(Norfolk I.)と、12mCWでセルフスポットを挙げていたS79KBとQSOし本日は終了。

2016年9月23日 (金)

富山県南砺市(旧上平村 五箇山) JCC2810

今年のシルバーウィークは雨続きでまったく晴れ間がありませんが、台風一過を期待して、台風の行きすぎたタイミングを狙って、金沢、富山方面に行ってきました。

9月21日(水)は、まず北陸道の黒部ICへ向かい、黒部の「きときと寿司」へ。回転寿司のチェーン店なのですが、富山出身の知り合い一押しの回転寿司です。地物の甘エビなどは、甘エビってこんなに甘かったっけ?というお味で大満足。

そのあと再び北陸道で金沢に向かいます。

金沢は手前の「金沢森本IC」で降り、そのまま接続する「山側環状」道路で、市内の泉野方面へ向かいます。この「山側環状」、なかなかすごい道で、金沢市内にいくつかある山地や台地(卯辰山、小立野台地、寺町台地/野田山)をトンネルで貫通し、一気に野々市市方面へ抜けるというもの。しかも地上部の幹線道路とも接続するようになっており、近未来感がハンパありません。

泉野で用事を足したあとは、市内のホテルで一泊。

翌日(9/22・秋分の日)は、市内に住む無線にカムバックしたいと言う友人に会い、お古の10m釣竿を譲渡。

その後、再び北陸道に乗り、五箇山に向かいます。

小矢部砺波JCTで北陸東海道に入り、連続する長いトンネルをくぐり抜けると突然山奥に抜け出ます。そこが五箇山IC。

ICからすぐの「菅沼集落」の駐車場にクルマを停め、そこからエレベータで集落へ降ります。するとこんな風景が。

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あいにくの小雨でしたが、かえって山里の雰囲気を感じられたような気がします。

合掌造りの集落というと岐阜の白川郷のほうが規模も大きくて有名なのですが、あちらは有名な分、観光客も多くて、私は静かな五箇山のほうが好きです。

帰り道は、再び北陸道に戻って、上越経由で長野へ戻りました。

五箇山から高山方面に向かい、安房トンネルを通って松本へ抜ける方法もあるのですが、天気も悪く、山道となるので、今回は無難なルートで戻りました。

2016年9月 6日 (火)

C81AK on 20mSSB WKD

9/5の23時前くらいから、それまでカスカスにしか聞こえなかったC81AKの信号が強くなってきて、我が家の釣竿バーチカルでも聞こえるようになった。

呼ぶ人もあまりいないので、可能性ありと見てしばらく呼び続けていたら、コールバックがあった。
アフリカ方面は、釣竿でもたまにこうやってチャンスが巡って来るから、油断がならない。

モザンビークはATNO。お向かいのマダガスカルは何度か出来ているが、やっと対岸側も出来た。

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