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2016年12月 3日 (土)

12/3朝

朝5:30頃目が覚めたので、トイレに行きついでに無線機の前へ。

20m折り返しバーチカルを設置し、80mのワッチ開始。
ちょうどYL3CWが交信を終えるところで、非常に良く聞こえている。QSO終了後コールしたら一発で拾ってもらえました。ラトビアはバンドニュー。
 
しかしその他はほとんど聞こえない。3506.6で微かな信号が聞こえていて、クラスタを見るとYL2BRのようなのだが、私にはコールが判別できない。YL3CWと違いLoTW対応局のようなので、ちょっと惜しい。
 
7MHzでF4HQZのレポートが上がったので40mへ。
フランスの40mはあまり聞いたことがなかったのだが、この局の信号は強力。国内局かと思うほど。他に1,2局呼ぶだけだったので楽勝と思っていたら大違い。
 
最初にELGがコピーされて、その後JA1ELG?となり、何度か訂正してJR1ELGまでコピーされたところで相手がレポートを送ってきた。そこで「JR0」の部分を何度か送って訂正したのだが、先方は何を打たれたのか良く分からないようで、そのまま他の局を拾い始めてしまった。
 
しばらく運用を聞いていて、この局はあまりCWが得意でないようにも感じられた。彼は最近Kerguelen I.からFT5XTを運用していた人のようで、もしかしたらCWの練習をしていたのかもしれない。
 
ところで、明け方、20m折り返しバーチカルの写真を撮ってみた。
幸い、隣家の土地は領空侵犯していない模様。
○折り返し部分
Img_7177s
○末端の処理
Img_7176s




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