無料ブログはココログ

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月

2017年1月29日 (日)

WW 160m 、TU5MH 30m&40m HRD

この週末はTU5MHを狙いつつ、WW160mにもスポット参戦。

■1/28(土)朝

6:30頃からワッチを開始。

TU5MHは30m、40m共に聞こえていたが、40mのほうが信号は強い。

朝8時頃は40mが強かったが時間が遅くなるにつれ、30mのほうがよく聞こえるようになって、朝9時頃には30mがよく聞こえていた。

しかし、いずれもパイルが厳しく、聞いたのみ。

■1/28(土)夕~夜

近所の河川敷で垂直部13.5mの20m長逆Lを張ってみた。

Img_1142s

しかし、17:00~19:10の運用だったが、出来たのはUA0とJAのみ。その他は聞こえず。

夜は、寝る前に自宅アパマン環境(垂直部10m、20m長擬似逆L)で少し運用。この時間帯は約30分の間に北米4局とできた(UT、CA、OR×2)。

UW2MとかRK4FDとか西のほうも聞こえていたのだが、経験的にはもう少し夜が深くならないと、EU方面には電波が飛ばない。しかし翌朝もTU5MHの追いかけをしたいので、就寝。

■1/29(日)朝

6:30に起きて、TU5MHを探す。まだ出ていないようなので、160mのコンテストのほうを聞いてみるが、JAくらいしか聞こえないので、TUを狙うほうに注力。

しばらくして30mでTU5MHのスポットが上がったが、7時前の段階ではまだ弱く、呼べない。

それでも時間が遅くなると信号が強くなり、パイルに参戦。リターンポイントは拾えているのだが、どうも呼び負けしているらしく、結局この日も成果なし。Cote d'IvoireはできればATNOなのだが、今回はお預けの気配。

2017年1月22日 (日)

YJ0WW 80m WKD?

16105566_1245709765495099_485055739

1月21日(土)は朝から大雪。

午前中所用で出かけなくてはならなかったので、まずはクルマの掘り出しから。

写真は掘り出し中の無線車。

ここしばらくこんな調子で、釣竿アンテナもまったく使えなかったのだが、この日の昼過ぎからは天気が好転し、夜は星も見えるほどのよい天気に。

それで久しぶりに20m折り返しアンテナを伸ばしてワッチしてみました。

22日に日付が変わるころ、3502に出ていたYJ0WWがかろうじて聞こえていました。

呼ぶ人もあまり多くないのでup1で呼んでみたところ、JR0EL「Z」のような応答が返りました。

このように応答がうまく確認できなかった場合、私はたいてい、応答をせずにそのまま待って、相手がもう一度こちらのコールを打つのを待つのですが、今回はすぐに応答し、自コールを2度繰り返して打ちました。ところが次に相手が打った自コールがまたラストレターがはっきりしませんでした。

タイミング的に「Z」よりは短点がひとつ少ない「G」のように思えたので、599 TUを打ちましたが、いまひとつ自信が持てません。

しばしばCQ誌などで、「すぐに応答しない局が多い」とか、「明らかに相手が正しくコピーしているのに自コールを必ず2度打つ局がいる」とか書かれているのですが、そういう風に書かれている局の中には、意識的にすぐ応答しないでいたり、あるいはQSBなどが厳しくて相手のコールバックが聞き取れず、自コールを何度か繰り返して打っている局もいるのではないか、と推察します。

YJ0WWはオンラインログはないようなので、しばらくは心配です。出来ていればバンドニューなのですが。


2017年1月 7日 (土)

1本ラジアル MicroVert

年末から計画していた80m用の「1本ラジアル MicroVert」を試してみました。

MicroVertと呼ばれるアンテナでは通常、ラジアル部分は給電に使う同軸の外皮を利用するのですが(途中にチョークを入れて高周波的に1/4λにする)、それは工作として面倒なので、ラジアル専用の線を1本だけつけてやるのが、この「1本ラジアル MicroVert」。

今日試したアンテナの構造はこんな感じ。

2


ラジエータの部分はお手軽に手持ちのモービルホイップ(第一電波のHF80FX)を利用。これを10mグラスファイバポールの天辺にリピートタイでくくりつけ、同軸を直結。同軸コネクタを目玉クリップで挟み、目玉クリップから約20mのラジアルを引きおろしました。

ラジアルは10m分くらいは空中にありますが、端のほうは地面近くになってしまいます。

調整はラジアルの長さで行いますが、若干長めでしたので、端のほうを少し巻き取って、3.51MHz付近でSWR=1.5になりました。これはとても簡単に調整できます。

さて、その状態でワッチしてみると、普通のバーチカルや逆Lに比べノイズは少なく、聞き易いです。17時半頃から18時半の約1時間のワッチでQSOできたのはDS5DNOのみ。クラスターを見ていてもあまりDXのレポートがなく、今日のところはまずは調整できたことで良しとしました。

今後また機会を見て、このアンテナで運用してみるつもり。

それにしてもこのアンテナ、ラジアルの引き下ろし角度は小さくしないと、打ち上げ角が高くなるのでは?という気がしました。イメージとしては、地上高の低いダイポールアンテナと同程度ではないか?しかも、ダイポールと違って芯線側が短縮されているので、飛びや耳は同じ地上高のダイポールより劣るのではないか?

いろいろ気にはなりますが、まずは使ってみて考えたいと思います。

ログ提出の催促

昨日、LU5DXから以下のようなメールが届いた。

011

内容は、「あなたは先日のWW DXコンテスト(CW)で運用したようだが、まだログが出ていないので、スコアの精度を上げるためにログを出してほしい」というもの。

LU5DXは、WWコンテストの委員を務めているようです。

私はシリアスコンテスターではないので、一部のコンテスト(Stew Perryなど競技色が強くないもの)を除いてログ提出はしていなかったのですが、今回はチェックログでもいいから出せ、という催促が来てしまいました。

言っていることはごもっともなので、インストラクションに従って、ログを提出してみました。

最近ログ提出していない理由のひとつは、Cabrilloファイルを生成できるソフトを持っていないからなのですが、最近はweb上でADIFをCabrilloに変換できたりするようです。ただ、受信したコンテストナンバーは元ログからは自動変換が出来ず、手入力する必要がありました。今回15QSOしかなかったのでたいした手間ではありませんでしたが、QSO数が多いと大変そう。

いままでWWコンテストはカジュアルに参加してきましたが、今後は、ログを提出する程度には真面目に参加しないといけないようです。

2017年1月 3日 (火)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

例年正月は、雪に降り込められるのを避けるため、電車で帰省しています。したがって、帰省中のモービルからの運用はなし。

そんな中、地元で親戚や友人と会ったりしている間に、LoTWでのDXCCが250になっていました。セネガルの6V7SがLoTWに上げてくれたためですが、これは棚ボタでした。あとでステッカーを申請しようと思います。

■毎年恒例の振り返り

2016年末のDXCCの状況は、CFM/WKD=268/268でした。

2015年末がCFM/WKD=260/260でしたから、8upです。伸び悩んだ印象がありますが、意外に出来ていました。内訳を見ると以下のようになっており、4月までの間のペディションで稼いだものがほとんどです。

1月 HP、KH5

2月 7P

3月 3X

4月 VK0、FT#J、EP

9月 C8

 

今年は、ハイバンドが期待できないことから、40m~20m+17mでATNOをひとつでも多く取りつつ、80mのバンドニューに力を入れたいと思います。30mのDXCCも無事完成しましたので、残る80mに集中できそうです。(160mは無理して深追いしない)

80mは移動とアパマン環境で逆Lを試していますが、それと並行して、モービルホイップを使った1本ラジアルのマイクロバートも試してみようと考えています。

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »