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2017年3月

2017年3月25日 (土)

18mポール初戦

アフリカ方面のペディションも一段落したので、そろそろ18mグラスファイバポールを使い始めたい。

ということで、WPXコンテスト(Phone)に合わせ、3.8MHz用フルサイズバーチカルとして使ってみることにしました(エレメントは20m長。ATU併用)。時間帯は19時台。

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<戦績>

WC6H 3795 JR0までしかコピーしてもらえない。HRD。

UI0L 3794 ELまでしかコピーしてもらえない。HRD。

WH6R 3756 「すごく弱い」と言われる。HRD。

JE1SPY 3804 普通に59/59でWKD。

いやはや、なかなか厳しいです。時間帯もよくないのかもしれないし、phoneだからいっそう厳しいのかもしれないし。結局JAしか出来ませんでした。

なお、今回はポールの落下防止として、ポールに同梱されてきた金具を使いました。マイナスドライバで締めるので、ドライバがたびたび回転の中心を外れてしまい難儀しました。でも落下防止にはかなり安心感がありました。もうちょっと上げ下ろしをして、作業に慣れたほうがよさそうです。

2017年3月23日 (木)

9G5X 40m HRD, S21ZEE 80m missed

3月21日朝。

9G5Xはほぼあきらめてはいたのだが、あきらめていては、できるもの出来なくなると思い、朝出勤前の20分ワッチ(6:40~7:00)。

この日9G5Xは40mCWで良好に入感していて(初めてまともな信号を聞いた)、さっそく呼びに回ったが、まだまだJAの需要を満たしていないのは明らかで、あえなく時間切れ。

3月22日夜。

23時台にS21ZEEが3526で入感。時間が遅くなるにつれ信号が強くなり、23:30頃には579くらいで聞こえていた。アンテナをフルサイズの折り返しバーチカル(逆Lに近い)にして呼び続けるが、相手の聞いている周波数は追えているのに、いつも呼び負ける。

しかしそのうちお客さんが少なくなったのか、「JR0?」と返ってきた。

これは自分に違いないので、何度か自コールを繰り返すが、どうしてもサフィックスがコピーできないようで、「JR0.JR0」を繰り返す。こちらも一生懸命、自コールを3回繰り返してはスタンバイをする。しかし、「JR0G」までは拾ってくれたものの、さすがに3分くらいそんなやり取りが続いたせいか、あきらめられたようで、再びCQに戻ってしまった。

これは手痛い取りこぼし。もう一度80mでチャンスがあるかなあ。

2017年3月19日 (日)

9G5X almost NOT HRD

TU、5Uと出来た勢いを駆って、9G5Xにチャレンジするため、3/18夕方、再び移動をかけました。

クラスタに30mのレポートが上がったので、まず最初にバーチカルを建ててみたのですが(この日はRDPの準備はなし)、まったく聞こえません。

そのうち、14275でレポートが上がったので、20mの3エレ八木を設営。この日は風もないので、8mHまでリフトアップ。

LP方向にアンテナを振ってワッチすると、時折「59」とか言っている声がノイズの中から聞こえます。しかしそれ以上に信号が強まることはありません。おそらくこれが9G5Xだと思うのですが、ほとんど聞こえないと言っていいレベルです。

9G5Xの交信実績についてはclublogの統計情報で見ていましたが、JAとの実績は極めて少なく、そもそもあまり期待はしていなかったのですが、やっぱりな、というのが正直なところ。

そんなわけで、まだ明るさの残る18時過ぎには撤収を開始しました。

2017年3月17日 (金)

5U5R 20m CW WKD

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今日は代休でお休み。

3/11(土)の出勤が決まったとき、アフリカ方面のいくつかのペディションが終盤を迎える頃に代休を取るのが得策、と思ってこの日にしておいたのだが、正解だった。

15時頃、いつもの移動先に着いて、20mの3エレ八木と、30mのRDPの両方を準備。RBNを見ると5U5Rが30mと20mでレポートが上がり始めた。アンテナをひっかえとっかえしながらどちらの信号がよく聞こえるのか確認していたが(風が強かったので、しんどかった・・・)、そのうち20mのほうが信号が強くなってきたので、最終的に八木に固定。

アンテナの向きは、SPとLPではあまり差を感じなかったのだが、LPのほうが若干強い感じ。そこで、LPに向けてパイルに参戦。

リターンポイントは比較的分かり易く、100-200Hzくらいの刻みでup1~4KHzのあいだを上がったり下がったりしている。時折強い信号の局がいると一点取りをする。そんな感じで1時間ほど呼んでいたが、18時過ぎ、「JA0LG」みたいな信号が聞こえて、自コールを打つも、なかなか相手がコピーしてくれない。5,6往復くらいしてやっとフルコピーをもらえた。こちらの弱い信号を粘って拾ってくれたのには感謝。NigerはATNO。

それにしても今日は風が強くて、ジュラルミンポールも6m程度しか上げられなかった。どんなに踏ん張ってもそれが限度。しかもロックピンでロックされるまできちんと上げられずに、リングネジだけで保持している状態。明日は筋肉痛確定。

2017年3月15日 (水)

TU7C 40m CW WKD

今朝も、6:40~7:00の出勤前20分ワッチ。

7033でTU7Cが聞こえていたが、いまひとつ信号は弱い。QSOもレートも悪く呼ぶタイミングがつかめない。

しかし一度QRXして、再び出てきたときにはしっかりした信号になっていた。そこで適当にup2.6で呼んでみたら「JR0IVO 599」と送ってきた。自局ではないが、少し気になってスタンバイして耳を澄ませていたら、「JR0」と来た。コレは自分だと思い、自局のコールを1回だけ送ったら、ちゃんとフルコールが返ってきました。

Cote d'IvoireはATNO。そして今年初めてのATNO。先日のTU5MHのリベンジが出来ました。

2017年3月14日 (火)

5U5R 30m,40m, HRD

3/14(火)は、朝の出勤前に少しだけワッチ。

6:40~7:00の間だったが、7004と10104で5U5Rの信号を確認。

両バンドとも聞こえてはいるが、ATTなどで調整してやらないと信号が判別できず、ちょっと苦しい。呼んではみるがまだお客さんも多く、空振りCQが出るくらいにならないと厳しい感じ。

14290にTU7Cも出ていたみたいだけど、こちらのほうは「何か居る」程度しか分からない。

2017年3月12日 (日)

FT-857DM 壊れた?

ここの所忙しくてあまり無線をしていません。

さて、先日、移動運用でJ5UAPの信号を聞いていてちょっと困ったことがありました。

クラスタにスポットされた周波数と、リグの周波数表示が1.4KHzほど違うのです。

確かクラスタではJ5UAPは10.111MHzでスポットされていたのですが、私のリグ(FT-857DM)のCWモードで一番よく聞こえるときの周波数表示は10.1124MHzくらいだったのです。

サイドトーン(受信ピッチ)の設定次第で100Hzくらい違うことはありえると思うのですが、1KHzも違うと気になります。そこで、リグの表示を10.111MHzにしてみると、かすかになにか信号が聞こえるような気がします。

実は以前から、このリグでは、ある局の信号が少し離れた二つの周波数で聞こえることがあったのです。今回のJ5UAPの場合、信号自体が強くなかったので、弱く聞こえるほうの周波数では殆ど聞こえないくらいの強さになっていたため、単に「周波数がずれている」ように感じられたようなのです。

この現象、いつから発生しているのか記憶が定かではありません。

もちろん、固定で使っているTS-480ではこの現象は発生しません。

フィルターか何かが壊れている?原因が分からないので気になります。

2017年3月 5日 (日)

18mポール、J5UAP 30C HRD

準備が悪いと言うか、段取りが悪いと言うか、ローバンドのシーズンも終わり頃になって、やっと18mポールを試すことが出来ました。

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18mポールは、おなじみ「スパイダービーム」の18mグラスファイバポールで、「ラジオパーツジャパン」から購入。

タイヤベースは、今まで使っていたフジインダストリ「FTB-8S」のホルダーパイプ部分を少し太めのFTB-12L用に付け替えて使用。ホルダーパイプ部分のみを「名南ムセン日進店」で購入。

スパイダービームの18mポールは外径が73mm、FTB-12Lのホルダパイプは外径73.5mmのジュラルミンポールが入る大きさなので、両者を組み合わせればぴったりのはずだ、と思っていたのですが、スパイダービームの18mポールの底は大きなゴムキャップでふさぐようになっており、このゴムキャップの外径が80mm近くあるので、そのままではタイヤベースに挿せません。

そこで、苦肉の策として、塩ビパイプ部品の「掃除口」に外径60mmのものがあり、そこにゴムのベルトを巻いて、グラスファイバポールの中に詰めてふさぐ「埋めキャップ」を作りました。

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中のポールの重さで底が抜けると困るので、きつく詰まるように細かい寸法はビニールテープで調節しました。この「埋めキャップ」を思いついて、適当な材料をそろえて工作するのに2週間を要してしまいました。

今日は、18mのポールを全部延ばすとどうなるかの実験で、結論から言うと、ポールと一緒についてきた「クランプ」がないと落下しそうで不安です。次回はクランプを作って(すぐに使えるようにはなっておらず、ゴムベルトと熱収縮チューブで工作が必要なのです)、もう一度組み立ててみる予定。

ポールの具合を確かめた後は17時頃から、6段分(約9m)だけを伸ばして、30mをワッチ。J5UAPが539くらいで入感していたので、パイルに参加しましたが、次第に信号が弱くなり、18時頃には微かな信号になってしまいました。とりあえず今日はここまで。

2017年3月 4日 (土)

JCC#0903 長野県上田市(菅平高原 根子岳山頂2207m)

3月の声を聞くと、今まで良く見えていた遠くの山も霞みがちになってきました。

そんな折、菅平のスキー場で「山頂まで雪上車で登って、樹氷を見るツアー」があるというのを知りました。気温が上がって遠くの景色が見えなくなってしまわないうちに行かなくては、と今朝、朝から天気がよいのを確認した上で、行ってきました。

朝の7時に自宅を出発して、スキー場の駐車場に着いたのが8時。ここからリフトで上がり、そこからさらに雪上車で根子岳(2207m)の山頂を目指します。

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雪上車はものすごい音と振動で大変乗り心地が悪いです。座席も電車によくある「ロングシート」になっているので、斜面を登るときはおしりが横滑りして大変です。

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そんなこんなで登ってくると、そこは根子岳の山頂すぐ下のちょっと開けた平地です。

スキーの方はここから滑って下に降りることが出来ます。周辺は少し木立があって、樹氷と言うか、雪をかぶったお化けみたいにになっています。

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ここから山頂までは歩いて約10分。木立の中を抜けると、360度の眺望が開ける山頂です。山頂にはちいさな祠があります。周囲は、男体山、谷川岳、佐渡(視界のよい日)、立山、剣岳、富士山まで見えるということですが、今日は霞がかかってあまりよく見えません。

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さてここで少し運用を…と思い、430でCQを出しました。さっそく応答をもらい、相手のコールなどメモ帳にメモしようとしましたが、寒さで手がかじかんでいる上に、ボールペンのインクの出が悪くてまともにメモが出来ません。帰りの雪上車の時間も近いので(われわれはスキー客ではないので)、1局QSOしてすぐに山頂を下りました。

再び雪上車でリフト降り場まで下り(帰りの雪上車はガラガラ)、リフトで降りるわけには行かないので、そこからはスノーモービルに乗せてもらい、下の駐車場まで下りてきました。

もう少し頂上に居られたら、と思いましたが、風も強く、長時間の寒さへの備えもないので、いたし方ありませんでした。

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