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2017年9月

2017年9月22日 (金)

5T5OK 聞こえず

秋の気配も強くなってきたので久々にDXを再開。

9/21(木)の午後は午後から休みにしたので、所用を足したあと、16時半からワッチ開始。

クラスターによれば、ちょうど5T5OKが30mと40mに出ているようだったので、とりあえずベランダ釣竿で聞いてみる。

今回の運用は「100W」運用と聞いていたので、本当に聞こえるのだろうかと半信半疑だったが、やはり聞こえなかった。蚊の鳴く気配すらない。ただupの周波数で呼んでいる局が聞こえるだけ。

無理だろうとは思ったが、そのあと近所の河川敷に行ってバーチカルを張ってみたが、やはり聞こえない。5T5OKは無理かも。

ところで、モービルに設置してあるFT-857DMのノイズは相変わらずひどい。CWではナロ-フィルターを聞かせているせいかそれほど気にならないが、SSBではずっとバリバリというノイズがS9で聞こえている。どのバンドでも状況は変わらない。

思いついて、過去にYouTubeにあげた動画(HK0NAやZD7FTをFT-857で受信している様子)を見てみたが、過去動画ではこんなにひどいノイズは聞こえていない。

このリグは確か2007年のカムバック直後に購入したもの。(カムバック時のリグは現在固定で使用しているTS-480)。10年たって経年劣化したのか、はたまたずっと温度差の激しい車内においておいたのが悪かったのか・・・。秋のDXシーズンを前に手を打たなくては。

2017年9月17日 (日)

コミュニケーションの原初的な喜び

昨日9/16のローカル新聞にこんな記事が載っていた。

入笠山の山頂と麓 富士見小3年生が手鏡で交信」(信濃毎日新聞)

入笠山(1955m)の山頂と、山頂の見える麓の間で、鏡による合図を送ったという内容。

この遊びは私も高校時代(正確に言うと浪人時代)にやってみたことがある。

私の通った高校は私の家のすぐ近くにあった。私の勉強部屋からはグランドが見えて、その奥に建つ校舎の屋上もよく見えた。

ある平日、高校の屋上を見ると数人の人影が見える。双眼鏡で覗くと無線部の後輩たちが作業をしているところだった。こちらに気づかせたいと思うが、大声で叫んでも届く距離ではない。そこで手鏡を使って彼らの方向に光を反射させてみた。すると何かキラキラするものに気づいたのか、こちらを見た。そして光の出所が私の家からだと分かったようで(彼らは私の家を知っていた)、手を振ってくれた。これはちょっとうれしい体験だった。

恐らく、コミュニケーションというものの「原初的な喜び」は、こういう所にあるのではないかと思う。

日ごろ無線をしていて、珍しい局との間で絶妙の呼吸で交信を成立させたときなど、そういう喜びを感じる。また、言葉の通じない外国で、相手の親切に助けられながら何かを伝えて反応を返してもらえた時とか共感を得られた時も、この種の喜びを感じる。ペットとの間で何か気持ちが伝わったと感じるときも、そうかもしれない。

今回この実験に参加した子供たちが、そういう記憶を大切に育てていってくれるとうれしい。

2017年9月11日 (月)

ノイズで運用できず

8月の最終週末以降、土日出勤が続いています。

ところどころ有休を入れて連続勤務にならないようにしていますが、気持ち的にはあまり休めません。

それでも先日9/5に少し時間があったので、モービルホイップでのお気楽移動運用を試みました。しかしなぜかどのバンドも強力なノイズで、肝心の信号がマスクされてしまいます。

8月の車検のときに一旦無線機類をはずして、9月のはじめにまた再設置したところだったので何か変な配線でもしてしまったのか?と思いましたが原因がつかめません。運用場所は山の見晴台で、近くにノイズ源になるようなものはありません。

9/9土曜日も美ヶ原に行く機会があったので、ここでも運用を試みましたがやはりノイズがひどくて交信できる状況ではありません。

9/6の大きな太陽フレアのせいかと思いましたが、自宅のアパマン環境ではそれほどひどいノイズではありません。

9/9に切り分けしてみた感じだと、アンテナをはずしても時折「ざざっ」というノイズが入るのでもしかしたら無線機本体(FT-857DM)がよくないのかもしれません。FT-857、そんなにノイズに弱かったかなあ?

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