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2017年11月

2017年11月26日 (日)

WWDX CW 2017 2日目朝

Image1

TO2SP(St.Barts)狙いで、6時頃自宅を出て、朝7時には八木の設営完了。無風のためステーはなくても大丈夫そう。

朝7時~8時台の20mは、PZ5V、9Y4/VE3EY、VP5M、そしてTO2SPも、いずれもATNOの局が軒並み聞こえていたのだが、どの局もパイルが厚く、歯が立たない。それでもコンテストのときはお客さんの途切れるタイミングがあるので、とにかく呼び続けることしました。

肝心のTO2SPも9時少し前までずっと聞こえていて、時折空振りCQになるのに、呼べども呼べども拾われませんでした。これは信号が届いていない?空振りCQでも拾われない現象はPZ5Vも同じで、そもそも50Wに地上高の低い3エレでは厳しかったのか?いや、あちらの信号が聞こえていればこちらの信号も届いていると思うんだけどなあ・・・。

不安になったのでお試しで6Y3Mを呼んでみるとこちらのほうは応答がありました。電波は出ているようです。

結局今朝は収穫なしで終了。

2017年11月25日 (土)

J5T 20m SSB WKD ほか

アフリカ方面のペディション(J5Tと9G5W)があるので、久しぶりに移動。

ただ気になるのは、今週末はWWコンテスト(CW)開催中であること。クラシックバンドに出てきても20mのSSB、ともするとWARCバンドの30mしか出てこないかも。そうなるとアンテナの選択が悩ましい。

■J5T

夕方15時過ぎに近所の河川敷で20mの八木を設営し、クラスターを見ると、やはりJ5Tは30mのCWに出ている。20mの八木でも信号は聞こえる。慌てて八木を下げ、10m釣竿バーチカルにするが、ほどなく信号が弱くなってしまった。あきらめてもう一度八木を上げて、9G5Wあたりが出てこないかと待つ。

J5Tはその後20mRTTYに出てきて、さらにその後すぐSSBに出てきた。

SSBはup5の一点取り。up10で拾われる人はいない。空き周波数を探す手間がないのはよいが、これは弱肉強食。お客さんが居なくなるまで待たねばならない。しかしJ5Tを運用するItalian DX Teamの皆さんは、コンスタントにパイルをさばいて、17時を過ぎる頃にはかなりお客さんが減った。そのタイミングで呼んだらフルコールが返って来ました。ギニアビサウはATNO。

■80m 18m釣竿デビュー戦

J5Tが出来たところで、今度は春先に購入した18m釣竿で、80mがどれほど聞こえるものか、お試し。

結果からいうと、ZF9CWがたぶん出来ました(コンテストなのにup指定だった)。TI7Wも出来ました。いずれもバンドニュー。やっぱり18mあるとそれなりに信号が聞こえて来ます。しかし上記2局以外はカスカスレベル。

ATUで調整して40mも聞いてみましたが、こちらは9Y4/VE3EYがかろうじて聞き取れるレベル。

しばらくこのアンテナで運用をしてみます。

2017年11月24日 (金)

再免許受け取り

開局35周年を記念して(?)、今回、直接、総合通信局に免許状を受け取りに行って来ました。

S

(信越総合通信局の入ったビル)

JR0ELG移動局の免許の日は1982年12月21日。8回目の再免許にして初めて総通局訪問です。もっとも学生時代にクラブ局の免許を受け取りに北陸電気通信管理局(当時)へ行った事はあるので、まったくの初めて、というわけではありません。

S_2

どこもそうだと思いますが、信越総通局は合同庁舎の4F、5Fに「入居」しています。

庁舎の入り口も、受付があるわけでもなくフリーで通過。そのまま5Fに上がると総通局としての受付と書いてありましたが、これもカウンターなどがあるわけはなく、入り口付近で、私と目のあった女性の職員の方に「アマチュア局の免許の受け取りなんですが」と伝えます。

職員の方の案内で陸上課の付近の打ち合わせ卓のようなところに通され、私の苗字を伝えると件の職員の方が新しい免許状とシールを持ってきてくれました。(呼び出し符号や免許番号で探してくるのかと思ったら違いました。)

免許状の備考欄に何も記載がされていないことを確認していると、「お持ちの無線機はスプリアスの基準を満たしているようですので」とフォローしてくれました。

ということで、免許状の受け取りはこれで完了。まだ現在の免許の有効期間内ですので、新しい免許での運用は年末からの予定です。

2017年11月14日 (火)

9U4M 30m,40m HRD

11/13(月)、出勤前に9U4Mが聞こえるかどうかワッチ。この日は30mのCWに出ていた。

7時前から7時半頃まで聞いていたが、7時頃はしっかり聞こえていて、パイルに参加。しかしリターンポイントは大体分かるものの、コールバックは無し。その後7時20分頃になると信号も弱くなってしまい、7時半にもなるとほとんど呼べる状態ではありませんでした。ともあれ、ベランダの釣竿バーチカルでもまずまず聞こえていてよかった。

翌11月14日、やはり7時前後を狙ってワッチ。この日は40mのCWに出ていた。昨日の30mよりは弱いが、聞き取れるレベルではあるので、一応パイルに参加。しかしパイルは厚く、応答は無し。

明日からは二泊三日で栃木へ出張。帰ってくるのは17日の夜なので、日本時間の18日の朝にチャンスがあるかどうか。

2017年11月 8日 (水)

VK9MA 17/12/15/20C WKD

今日の午前中は持病の通院。その後、昼食の前後にVK9MA狙いでワッチ。

今朝の3C1Lのあと、17mで聞こえていたVK9MAは既に片付けていたので、日中はそれ以外のハイバンドを狙いました。

まず正午過ぎに12mで弱く聞こえていたのを、しばらくの間呼んでWKD。一休みしている間にRBNに15mのスポットが上がったので、すかさず呼びに行って、お客さんが集まる前に片付けました。

昼食後、ほぼリアルタイムで更新されているVK9MAのclublogを見ると、先ほどの12mのQSOがない。これはNILになってしまったかと、再度呼んで、今度は確実にWKD。やれやれと一休みしていたら、今度はRBNに20mのスポットが上がったので、これもお客さんが来る前に片付けました。

さて、12mのlogですが、後からやったほうもなかなかアップされない。15mや20mのQSOはアップされているのに、です。他の人もそうらしく、クラスタにも「pirateだ!」と言い切る人らも出る始末。

でも夕方再度確認してみたら,12mのQSOがちゃんと2つアップされていました。単にアップロードがうまく行かなかっただけみたいです。

3C1L 30C WKD

今朝は代休。5時半頃目が覚めたので3C1L狙いでシャックへ。

今日はこれといって何も聞こえず、160mでHL5IVLとかBG2AUEがCQを出しているのが聞こえる程度。

 

クラスタやRBNによると、3C1Lは10119に出ているようなのだが、まだこちらでは聞こえない。

しかし6時半頃になるとDXscapeにJAからのレポートが上がる。ダイヤルを合わせると何か居るような気配がする。

6:40頃になると信号が上がってきて、私のアパマン環境でも聞こえるようになる。そこでパイル参戦。

それからどんどん信号が強くなって、57くらいの強さで入感。フィルターを絞り込まずとも300Hz~500Hzくらいでよく聞こえる。

up10前後で呼ぶこと数分、7時前になってやっとリターンあり。.up11だった。

赤道ギニアはATNO。昨日に続き2日連続でニューが増えた。

2017年11月 7日 (火)

9H1XT 40C WKD、VK9MA 30C撃沈

今朝(11月7日朝)は6時過ぎから、3C1L狙いで30mをワッチ。

clunblogの実績を見ると、5時台か、7時~8時台がよさそうなのだが、今の私の生活では、6時台~7時台でのワッチが現実的。

狙っていた3C1Lは残念ながらその時間出ていなかった。しかし、40mで9H1XTがコンスタントにパイルをさばいていた。9Hは未交信なので呼びに回る。

はじめのうち、ATUの調子が悪くてなかなかチューニングが取れず、何度か電源OFF/ONを繰り返したので非常に焦ったのだが、6時半前にようやくチューニングが取れた。

パイルの山が小さいときがあり、そのときに「JR9ERG」的な応答が返った。何度か訂正して無事ログイン。マルタはATNO。

 

夜は帰宅後、18時台にVK9MAの30mを狙いにワッチ。

日本の夜はおおむねNA・EU指定になってしまうので、少し早めの時間帯を狙ったのだが、JA数局とやった後、すぐにNA指定になってしまった。

夕食後も断続的にワッチ。今日のOPはNA/EU指定をあまりしなかったのでJAも含めたオープン戦になっていた。しかし、SDRで見ると、EUではUP5KHzくらいまで火柱がたっており、なかなか拾ってもらえません。結局23時を過ぎた現在も交信には至らず。

メリッシュリーフは160/80/40、20/17mを持っているので、残すは30mとハイバンドなのですが、大陸指定でいろいろ制約を受けそう。

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