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2018年1月

2018年1月29日 (月)

WW160m 2018

今年のWW160mは、いつもの移動場所の積雪もあって、自宅アパマン環境からの運用。

ただし今年は、18m釣竿を途中まで使い、そこに15mのワイヤを這わせて使うことにしました。昨年は20m長折り返しバーチカルだったのですが、どうなりますことやら。

■1月27日夜

 ・QSOできたのは、UA0LHS、K7CAのみ。

 ・K7CAはドア越しに聞く音のような聞こえ方だったが、先方の耳が良かった。そのほかのWはまったく聞こえてこない。

 ・近場のBYやHLは、距離の割に拾ってもらえず、交信なし。JT5DXも聞こえていたけど、これも全然応答がない。

 ・T88PBはスポットは上がるものの、当局では聞こえませんでした。T8は過去に160mで出来か実績はあるので、そんなに難しくないはずなのですが。

 ・夜中までがんばるつもりだったけど、12時過ぎて眠くて仕方なかったので、12時半頃就寝。

■1月28日夜

 ・昨夜呼べども呼べども応答がなかったDS4EOIとQSO。

 ・Wは昨日より聞こえました。WD5COV、NA7TBあたりが聞こえた。ただし、いつも聞こえてくるN7DDやN9RVがまったく聞こえない。

 ・BV1EKも聞こえたが、拾ってもらえない。BVも160mで実績あるのに・・・。BVの160mはLoTWでCFMできてないので、LoTWユーザのBV1EKはぜひともQSOしたいのだが。

■まとめ

 ・今年は飛ばなかった!

2018年1月27日 (土)

今朝の80m (5X2B, ZC4A HRD)

5:30起床でリグの前に座る。アンテナはベランダ設置15m長釣竿バーチカル。

5:45ころから5X2Bが559くらいで聞こえる。どうやら日本の方が現地に行っている模様。勇んでパイルに参戦するが、あえなく玉砕。

それにしても80mでAFの信号を聞いたのはこれが初めて。いつかAFが出来るとよいのだが。

RBNを見ていると、ZC4Aが80mに出てきた。その周波数に行くと確かに聞こえる。ただEU相手でJAはお呼びでない感じ。

それ以外にめぼしいところは聞こえない。

7時前、あたりが明るくなってきてからOK2RZがCQ。これは難なくリターンあり。ラバスタでQSO。

80mも中欧から向こうがなかなか聞こえてこない。

2018年1月21日 (日)

ベランダ設置18m釣竿

前回の記事で、18m釣竿を移動先で展開する場合の話を書いたのですが、あれからふと思い立って、18m釣竿を自宅アパマン環境(ベランダ)に設置してみました。

なぜならば、移動運用で18m釣竿を使ってもこちらの信号が飛んでいかない、ということを経験しているからです。相手の信号は聞こえるのに50W送信では届かない。では100W送信にしてみよう・・・ということです。

ただし、18mを伸ばしきるとご近所さんの目が気になります。そこで、伸ばす長さを15mとし、かつ、使用するのは暗い時間帯のみ、ということにしました。

前回の記事を書いた1/7の夜から使い始めましたが、成果は以下の通り。

 160m :RA0FF、RA4LW

 80m  :UX1AA、US7IM、DL5AXX

(40mから上の周波数は割愛)

80mでは、今までの10m釣竿では聞こえても飛ばなかったウクライナが出来て、さらにDLも出来ました。移動運用先で18m伸ばしきったときと比べると耳が良くない感じがしますが、この冬は、この自宅環境と、移動運用環境を使い分けながら運用してみたいと思います。

2018年1月 7日 (日)

18m釣竿:落下防止バンドの改良

スパイダービームの18m釣竿には金属製の「竿落下防止バンド」が付いてきます。しかしこのバンド、ネジで締め上げる方式のためドライバーが必要で、しかも、ネジがマイナスドライバー用であるために、大変締めにくいという問題があります(プラスドライバーのように回転の中心が固定されないので、回転軸がずれて締めにくい)。

短時間の移動運用用としては不便極まりないので、「リピートタイ」を使ってバンドを自作してみました。

Tie

「リピートタイ」だけでは滑ってしまうので、リピートタイをゴムホースの中に通して、竿を締め上げます。

実際に締め上げてみたところ。

Bind

釣竿の段数は12段ですが、細いところはそれほど落下の危険はないので、太いほうだけバンドを用意しました。伸ばすとこんな感じ。

Bind2

効果のほどは分かりませんが、特に落下の不安は感じません。確かに金属バンドよりは弱いでしょうが、短時間(2-3時間)の運用なら問題なさそう。

今日はこの釣竿で16時半~18時半の間80mをワッチしましたが、V73NS、KH6DXくらいしか聞こえませんでした。W本土の信号は聞こえません。80mでバンドニューを増やすには、やはりEUの開ける明け方の運用が必須でしょうか。

2018年1月 5日 (金)

謹賀新年

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

例年、正月休みは電車で帰省していましたが、北陸新幹線の金沢延伸以降、当地と実家のある新潟(下越地方)の間の鉄道の便が悪くなってしまったので、今回はクルマにしました。

しかし、この時期の高速道路は、「タイヤチェック渋滞」なるものが発生することを初めて知りました。

豪雪区間の手前のICやSAで一台一台クルマを停めて、雪用タイヤかどうかを人力でチェックするのです。

安全確保のために必要な措置ではありますが、高速に乗るやいなやこの渋滞に巻き込まれ、通過に1時間半も掛かったのにはへこみました。

■毎年恒例の振り返り

2017年末のDXCCの状況は、CFM/WKD=273/274でした。

2016年末がCFM/WKD=268/268でしたから、CFMベースで5upです。やはり275近くになると伸び悩みますね。上積み分の実績は以下の通り。

3月 TU7C、5U5R

6月 TN5E

11月 9H1XT、3C1L、J5T(未CFM)

今年も引き続きローバンドに注力の予定です。18m釣竿も入手して、先日のWW(CW)でも、80mのニューが増えるなど、目に見える成果も上がっています。
後は引き続き、ペディションによる運用を落とさないようにすること。直近では3Y0Zのブーベですが、地理的に一昨年のVP8STI/SGIに近いので、厳しいかもしれません。
でも、VP8STI/SGIみたいに南極越えじゃないから、仏領のFTシリーズの延長線上みたいな感じでいけないかな?と淡い期待も抱いています。

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