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2018年3月

2018年3月31日 (土)

FT8で北米東海岸

今朝はゆっくり7時半頃起床。

特に狙っているDXもなかったけど、ベランダのアンテナを伸ばしてワッチしてみると、20mのFT8で東海岸の局が見えている。東海岸なんて久しく交信していないので、WSJT_1.9.0-rc3の習熟をかねて呼んでみる。

■パイルになっている局の呼び方

WSJTでは今まで、CQを出した局を見つけてから、その局をダブルクリックして呼んでいたのだが、最近のFT8の局数の増加で、その局が呼ばれて続けているときは(パイルになっているときは)、CQを出さずにそのまま次の局と交信していくことが多くなってきた。そういう場合、どのタイミングでダブルクリックをすれば良いのか確かめてみた。

これはそれほど難しくはなくて、パイルになっている局が「73」を送信したのが画面に出た直後に、ダブルクリックすればよいようである。

■再送の仕方

さて、今日つまづいたのがこれ。

K2EQ局を呼び、首尾よく拾ってもらえたのでレポートの交換をし、最後にこちらが「73」を送ったところ、それが相手に届かなかったようである。なぜなら、K2EQ局が再度「RRR」を送ってきたからである。

それをみて再度「73」を送ろうとしたが、その送り方がわからない。WSJTのソフトのほうは、もう交信が完了したと認識しているので、当然「73」の自動再送なんてしてくれないのだ。

もたついていたらそのうち相手が「73」を送ってきてくれたので、交信としては一応成立したと思うのだけど、こういう細かい操作はもう少し調べないといけなさそうである。

2018年3月29日 (木)

TJ2TT 20C WKD

ここ2週間ばかりは、TJ2TT狙いで毎朝ワッチをしていましたが、やっと出来ました。TJはATNO。

休みをとって夕方のLP狙いで移動運用をかけたのに、レーダーによる妨害でボウズに終わったのが先週の話。

その後も毎朝ワッチを続け、40mSSBや20mCW、RTTYで信号を聞いていたものの、ずっと振られ続けていました。

再度平日休みの取得を考えたものの、年度末のバタバタで休みの取りようもありません。ペディションの最終日は3/29(現地時間)なので、実質、日本時間の今日3/29の朝がラストチャンス。ダメもとで、今朝も朝6時前からワッチを開始しました。

ちょうど20mCWで北米からレポートが上がっており、何か聞こえないか耳を澄ますと、WをさばくTJ2TTが聞こえます。北米向けのパイルに参加して勝ち目はないと思いましたが、とにかく今朝が最後と思い、up1~3あたりで呼んでいました。

そのうち、信号が強くなって6時15分くらいからは時折JAを拾うようになりました。

北米のSDRを覗くと、それほどパイルにはなっていません。

そして6時半、up2.3で呼んでいたところ、自分のコールがフルコールが返って来ました!

落ちついて「599 TU」を返し、TJ2TTのリアルタイムログを見ると合格していました。

やれやれ、これで仕事のほうに専念できます。

2018年3月24日 (土)

長野県上水内郡小川村(JCG09003A)移動

Img_9315s_2

3/22のTJ2TT追っかけで車のサブバッテリが減ってしまったので、充電がてら車を走らせてきました。

出かけた先は上水内郡小川村の天文台の近く。我が家からだと片道1時間くらい。

この小川村には北アルプスの眺望のすばらしい場所が何箇所かあり、この天文台下の駐車場もそのひとつ。

せっかくなので、VUのメインチャンネルを聞いてみたら、430FMでJJ1の局が聞こえたので呼んでみました。相手の方はSOTA狙いで「硫黄岳」に登っているとのこと。信号が強いのでてっきり北アルプスの山かと思っていたら、なんと八ヶ岳連峰の山でした。

2018年3月22日 (木)

TJ2TT 追っかけ

Img_1829

今日は休みを取って、TJ2TTを追いかけました。

うまく休みも取れ、前日までの雨も上がり、TJ2TTのオンエア時間や周波数も予想通りでしたが、予想外のイベント発生でWKDならず。

14時半頃から、いつもの河川敷で20m八木の設営を開始し、15時過ぎにはLP方向に向けて設営完了。クラスターを見ると14190で運用中と出ていますが、信号は聞こえません。

しばらく待っていると、30mの運用が始まりました。20mの八木で聞いても良く聞こえます。JAが拾われていますがここは我慢。20mの運用がJA向けになるのを待ちます。

そうこうしているうちに、20mSSBのJA向け運用が始まりました。信号はそれほど強くありませんが、JA3USA島本OMの声が聞こえます。

ところが・・・

島本さんが何局か交信したところで、「バタバタバタバタ・・・」というレーダーの信号がバンド中を覆ってしまいました。

これでは呼ぶに呼べません。

レーダーは断続的にバンド中を覆う強力な信号で逃げ場がありません。

TJ2TTのほうでもバンドの上のほうに逃げてみたり、下のほうに戻ったり周波数を変えてきましたが、レーダーのカバーする範囲が広くて逃げ切れません。

そんなこんなで30~40分が過ぎ、ついに、14028にCWで出て来ました。

up2-4くらいを中心に、適度なペースでさばいていますが、呼び負けするような状況が続き、そのうち「QRX」のあと、またEU向けのサービスに戻ってしまいました。

というわけで、今日の収穫はなし。

TJ2TTをあきらめた後、F6ARCが20mSSBでCQ LPを出していて、呼んでみたのだけど、「すごく弱い」と言われて交信には至らず。今日はついていません。

2018年3月19日 (月)

3C0W 初日が出ました

今朝、6時半ごろ30Cで出来ました。ATNO。

土日は来客があってまったく運用できなかったものの、平日の朝に毎日コツコツやっていた甲斐がありました。

今朝の30mの3C0Wは、6時頃はほとんど聞こえていませんでした。RBNを見ると北米の各局からはレポートが上がっていましたので、ビームがそちらへ向いていたのでしょう。

仕方ないので80mの3B8XFとか、40mのTN5Rなどをワッチしつつ(3B8Xfは聞こえなかったけど)、JAが拾われるのを待っていたら、6時半ちょっと前からしっかりした信号が聞こえるようになりました。

例によってリターンポイントが分からないので、拾われたJAの周波数の付近で何度か呼んでいたら、コールバックがありました。up5.7でした。

その後何度かCQを出していたので、そろそろ空いてきたのかもしれません。

2018年3月16日 (金)

3C0W 初日が出ません

3C0W(Annobon)ですが、なかなか初日が出ません。

3/13(火)~3/16(金)の4日間、毎朝6時~7時40分くらいの間、朝食や仕事の仕度の合間を縫って呼んでいますが、まだまだ出来ません。リターンポイントが分からないことも多く、リターンポイントが分かったときも呼び負けています。

信号のほうはベランダ釣竿バーチカルでも問題ない強さで、当地では6時半前後が一番良く聞こえます(30mCWの場合)。

あと1週間くらいはあるので、お客さんが減ればなんとかなると思いますが、モードニュー要求を満たすためにRTTYに比重を置かれたり、160m/80mの需要に注力されたりすると困るなあ。

今朝はI2YSBチームのTJ2TTも良く聞こえていました(20mRTTY)。運用開始時はいつもマルチバンドの2エレでRTTYに出て来るそうなので、まだ運用しはじめなのでしょう。

2018年3月12日 (月)

9M0W 80m WKD

スプラトリーからの運用が始まりました。

私は80mだけ持っていないので(160mは持っているのに・・・)、80mだけピンポイントで狙っています。

3月10日土曜の21時過ぎ、3.525でギリギリ聞こえているのに気づいてパイル参戦。ただ、基本的にNA指定だったので、時折オープン戦になるときしか呼べません。しかもこの日は21時から「オールJA0コンテスト」が始まってしまい、80mのCWバンドはコンテスト参加局からのかぶりや、DXが居ることに気づかないCQなどで、9M0Wの信号がつぶされ気味。

21時台に一度「JR0?」で引っかかり、何度かフルコールを繰り返したのですが、コールバックがこれらの混信でかき消され、気づいたらまたCQになってしまっていました。

このコンテスト、たしか24時までだったと思い、24時近くになるまで静観することにしました。

24時が近くなって、少しバンド内も静かになり、9M0Wの信号も若干強くなったようだったので、再度参戦。何度か呼んでいるうちにリターンらしきものが返りました。JR0ELGの「E」の短点がちゃんと打たれたのか確信がもてませんでしたが、リズム感からコピーされたと判断し、599TUを返しました。

今日、3月12日の月曜の朝になってやっとログサーチがアップデートされ、合格していることを確認。スプラトリーはやっと160m~6mでコンプリート。

2018年3月10日 (土)

フォレスターにアンテナ基台を取り付け

春の移動運用シーズンに向けて、フォレスターの無線車化を急いでいます。

何はともあれアンテナの取り付け場所を作らねばなりません。

アンテナ基台は、お手軽移動運用時のモービルホイップの取り付け場所であるだけでなく、ローバンドでDXを狙うときのバーチカルアンテナの給電点でもあるので、いかにうまくアースを取るかを考えなくてはなりません。

この車を買うとき、アンテナの取り付け場所になるようにと、わざわざルーフレール付きのモデルにしたのですが、実際にアンテナ基台を取り付けようとすると、車体まで結構距離があり、アース線も長くなってしまうことが分かりました。

幸いフォレスターのハッチバックには基台を取り付けられる場所がありましたので、今回はハッチバック基台を使ってみることにしました。ハッチバック基台なら、見た目もきれいに仕上がります。

<車体アースの取り方>

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ハッチバックを開いたときの支えとなるアームのベースの部分が、幸いなことにボルト留めになっていました。テスターで調べると車体の他の部分と導通があります。そこでここにアース編線を共締めしました。

<アンテナ基台とアース編線の接続>

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この写真だと何がなんだか分かりませんが、アンテナ基台(コメットのRS020)をハッチバックに取り付けた後、基台から少し飛び出しているイモネジの上からアース編線をナットで締めました。絵で描くとこんな具合。

Img_9237s

この取り付け方のポイントはイモネジです。RS020に添付されているM4×6mmのイモネジでは長さが短くて、アース編線をネジ留めできませんでした。そこで、M4×10mmのイモネジをamazonで購入して、それと交換。そうすることで、ネジ留めするだけの長さが稼げました。

最終的な仕上がりはこんな感じです。

Img_9236s

アンテナを取り付けてのSWRはまだ十分に確認できていませんが、しっかり基台と車体の導通がありますので、なんとかなるのではないかと思っています。

2018年3月 4日 (日)

3D2EU (Rotuma) 80m WKD

久々に無線運用。

我が家のアパマン環境はアンテナ常設ではなく、運用するときに釣竿バーチカルを伸ばす方式。釣竿(18mもの)も最近は15mくらいまで伸ばしているので、アンテナを伸ばすこと自体が結構な労力です。

今年の冬のシーズンは積極的にワッチしても大して入感していないことが多かったので、最近は「無線しようかな?」と思ってからすぐにアンテナを伸ばさず、まず最初にRBNやクラスターで入感状況を確認する、という、ものぐさスタイルになっています。

3月2日(金)の夜も、そんな感じでPCのブラウザを眺めていましたが、「3D2EUのローバンドが出来た」「意外に耳がよい」という、各局のブログやツイートを目にし、久しぶりにやる気になりました。

ちょうどRBNも80mの3D2EUのレポートも上がり、信号を聞きましたが、かなりATTを入れて、S/Nのよいポイントを見つけないとリターンが分からないレベル。

それでも夜が深くなると少し信号が強くなり、何度か呼んでいたら拾ってもらえました。

リターンがきっちり聞き取れず、なんとなくリズムで自局のコールかな?という感触しかありませんでしたが、あとでclublogを見てみたら合格でした。Rotumaはバンドニュー。

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