無料ブログはココログ

« 80mのFT8 デコードできるようになった | トップページ | 3B7A 17C、12C WKD »

2018年4月10日 (火)

3B7A HRD (10C,12C,17S)

St.Brandonからの3B7Aの運用が始まりました。

昨年の転勤以来、定時に上がれば17時半には家に着くという、近年にない好条件を活用して、今日は17時40分頃から自宅釣竿アンテナでワッチを開始。この時間帯、都市部のサラリーマンの皆さんは勤務中か帰宅途中のはずだから、弱小局にもチャンスがあるのでは・・・という淡い期待を抱いていましたが、あえなく玉砕。

まず最初(18時過ぎか)にそこそこの強さで聞こえてきたのが、12mのCW。しかしなぜかQSOのレートが上がりません。JAのパイルもたいしたことなさそうなのですが、EUからも激しく呼ばれているのでしょうか。

そのあと、聞き取れる程度に聞こえてきたのが17mのSSB。おおむねup5か10の一点取り。こちらもたいしてパイルになっていないのに、なかなかリターンが返りません。

12mと17mを巡回している間、たまに10mを覗くと、かなり弱いですが、28023で信号が聞こえます。ただこの時期の10m、しかもか細い信号とあっては、ちょっと無理な感じ。

ペディションは4/17までですから、まだ少し時間があります。お客さんが減るまで待っていたほうがよさそうです。

ただ、St.Brandonは2007年の3B7Cを持っていますので(20Cと30C)、それほど気合を入れなくても良いか・・・。

« 80mのFT8 デコードできるようになった | トップページ | 3B7A 17C、12C WKD »

DX」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 80mのFT8 デコードできるようになった | トップページ | 3B7A 17C、12C WKD »