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2018年10月

2018年10月30日 (火)

VP6D 80m FT8 WKD

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VP6Dの80mが出来ました。

ただしFT8です。

会社を早々に帰宅後、夕食までの間、ベランダの釣竿を15mまで伸ばして80mFT8のワッチをしました。18時半頃はVP6Dを呼ぶ局しか見えなかったのですが、19時が近づくと、時折VP6Dの信号が見えるようになって来ました。見えるときは-14dB前後で、たいていの場合、1局相手に応答しているときです。複数に応答しているときは、信号が弱くなってしまうのかもしれません。原理的に仕方ないとはいえ、ペディションモードの弱点です。

18時50分頃から連続してVP6Dの応答が見え始め、こちらも連続で呼び続けました。

そうしているうちに、VP6Dから-16dBで応答が返り、無事RR73まで確認できました。

まだDXAには反映されないのですが、まず大丈夫でしょう。

2018年10月29日 (月)

VP6D 追っかけ

10月28日(日)。天気がよいので家族がどこかへ行きたいというので、お昼から出かけることにして、午前中は洗濯等しながらVP6Dの追っかけ。

11時になろうかと言う時間に、ようやく17Cが聞こえてきて、出来た。12mなども出ているらしいがさっぱり聞こえない。それでも11時半頃、12mのFT8が数分間見えていたが、すぐに見えなくなった。

昼前に、山梨方面へ向け、出発。

出遅れたかと思ったが、14時頃には清里付近に着いて、紅葉を堪能。甲斐大泉の駅の近くで温泉に入って、その後隠れ家的なコーヒー店を見つけ(なんと京都のイノダに長く勤められていた方のお店だった)、帰り道にスーパーに寄ったりしながら20時前には家に着いた。

帰宅後はWWDXコンテストなどを冷やかしたが、めぼしいところは聞こえず。75mSSBでVR2が出来たくらい。

10月29日(月)。先日の休日出勤の代休でお休み。

平日の午前中なら空いているだろう、とこの日を選んだが、空いていても、信号が聞こえないことにはQSOできない。

8時半頃、まず15Cが弱く聞こえてきて、なんとか出来た。その後はさっぱり聞こえず、あきらめて午後からまた外出。

外出から戻ってDXAをみたら30Cで運用しているらしいので、聞いてみたら、まずまずの強さで入感。割とあっさりとQSOできた。

夕食後に運用再開。80Cをしばらく聞いていたが、聞こえるか聞こえないくらいで当局には少々厳しい。たまにふわっと聞こえるのだがすぐに聞こえなくなる。そのうちにまったく聞こえなくなった。

今日はもう無理かと諦めかけていたら、RBNに40Cのレポートがあがった。聞きに行くと、これまでの中で一番信号が強い。しばらくパイル参戦して、40CもWKD。

ということで、この週末で5QSO。せめて80mが欲しいところだけど、ちょっと無理かなあ。

2018年10月28日 (日)

VP6D 40m FT8 WKD

VP6Dの初日が出ました。

VP6、Ducie I.は2008年2月のVP6DXで、15mと17mのCWを持っているのみ。

しかも、JF1HYG時代にQSOしたものなので、JR0ELGでも1QSO欲しいと思っていました。

しかしVP6D、なかなか信号が聞こえません。

出勤前の7時台、帰宅後の21時~22時台などまともに聞こえたためしがないのですが、今日の22時台に40mで出来ました。モードは弱小局の味方、FT8 ペディションモード。

今回は無事RR73が返り、DXAでも確認できました。やれやれ。

2018年10月18日 (木)

ZL7X 80m FT8 WKD?

ZL7Xの運用が始まっています。私は160/80/10mを持っていないので、ローバンドがひとつ欲しいところ。

仕事のほうもまだ大きな山は越えていませんが、山を越えるメドがついてきたので、久しぶりにワッチしてみました。

ちょうどZL7XはFT8ペディションモードで運用中。-16dBくらいで見えています。

しばらく呼んでも応答がないので、自動の繰り返し送信が切れたところで放っておいたら、突然ZL7Xから応答が返って来ました。

WSJTのソフトのほうもちゃんと反応して、再び応答の送信を開始しました。よく出来てますね。

ところがなかなかRR73が返ってこない。

しばらく送信し続けましたが、ついにRR73が返らずに繰り返し送信が切れてしまいました。

とりあえず、最初に呼ぶときにR-19を送っていて、それに対してR-15が返ってきたので、コールサインもきちんと届いているわけだし、交信成立なのでは?と解釈し、ログに記録しました。

一応、LoTWとClublogにもデータをアップしておき、照合されるかどうか様子を見ます。

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