無料ブログはココログ

« 2019年11月 | トップページ | 2020年2月 »

2019年12月

2019年12月30日 (月)

タワーのプラン

Img_0276s

建築中の自宅ですが、11月に上棟を行い、雪が降る前になんとか屋根に瓦が乗りました。

当初、自宅の工事と並行してタワーの基礎も作ってもらうことを考えていましたが、タワー工事を建物工事と同じ工程に含めてしまうと、タワー工事の未決部分が建物工事工程の足を引っ張る恐れが多分にあったため、今はタワー工事は全くの別工程、自前工程として計画中です。

■タワーについて

懸案だった「クランクアップかアンテナエレベータか」については、ほぼ「アンテナエレベータ」で気持ちは決まりました。

タワーは、当初考えていた20mもの(KT20R)から、18mもの(KT18C)にサイズダウンするつもりです。

サイズダウンの大きな理由は「載せられるアンテナの選択肢が広がるから」です。

地上高が低くなり、強度的にもやわなKT18Cのほうがアンテナの選択肢が広いのはなぜかというと、KT20Rの最下部の1辺の長さが約1mなのに対し、KT18Cでは60cmになるため、「エレベータをつけた場合に地面近くまで降ろせる」アンテナの選択肢が増えるのです。C社に確認したところでは、典型的な14-21-28のトライバンダー「318」が、KT18Cなら最下部まで下げられますが、KT20RではNGです。

台風など災害への備えや、これまで通り自作アンテナを作ったりすることを考えると、「地面までアンテナを降ろせる」「自分でアンテナのメンテナンスができる」ことは最も重要なので、タワーの高さと頑丈さは妥協しよう、という風に考えています。そもそも敷地も広くないので大きなアンテナは上げられないし、風が強いときはアンテナを下げておけばよいし、だったらKT-Cシリーズで良いじゃないかと。

18mタワーになることで困ることもありそうです。ローバンドはシャントフィードにしようと思っていますが、160mはすこしコイルをいれないといけないかもしれません。

ところで雷対策に関してはPDCEを考えていましたが、タワーも低くなったことだし、あきらめました。

一応、L社とD社の二社に概算見積り依頼を出しましたが、L社は音沙汰無し、D社は7桁のお値段で、個人で設置するにはハードルが高いです。

■タワーの建設業者

さて、次の問題がこれです。

有名どころのF社とかRC社とかに頼む手がありますが、いずれも県外の業者なので、何かあった時のサポートが心配です。できれば地元の業者にお願いしたい。で、地元のハムショップに相談ということになるのですが、どこのお店もその実績、評判がわからず、どんな工事をしてくれるのか、どんな業者に頼んでいるのかわかりません。こういうとき地元の人的ネットワークがないのはつらいです。

2019年12月12日 (木)

9H1XT 40C CFM

9h1xt   

マルタの9H1XTは、LoTWではCFMしていたものの、紙QSLが一向にCFMできずにいた。

「LoTWではCFMしても紙QSLがもらえない局」はたまにあって、例えばグリーンランドのOX3KQも紙QSLをもらえていない。

そういう局は半ばあきらめていたのだが、今日、突然、9H1XTからQSLが届いた。

QSOの日付を見ると2年前の11月、マネージャは9H1BTとなっている。

最近この局と交信して、そのQSOと一緒に以前のQSOをCFMしたわけでもないし、きっとマネージャが重い腰を上げてQSLを発行したか、何かの手違いで未発送となっていたものを投函してくれたのかもしれない。ともあれ、よかったよかった。

 

« 2019年11月 | トップページ | 2020年2月 »