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2020年5月

2020年5月 4日 (月)

6m FT8 北アルプス反射?

Pskrep

今日は午前中から夕方にかけて断続的に6mのFT8をワッチしていました。

今日は昨日ほどのEsは出ませんでしたが、日がな一日聞いていると国内の信号がぼちぼち聞こえます。

CQは出さずほぼ呼ぶ側なのですが、それでも何度か呼んでいるとPSKreporterに記録が残ります。

今日の夕方はアンテナをほぼ真西に向けていたのですが、その間の信号の記録がこの絵です。なぜか自分より東側で信号が記録されています。そして西側には全く信号が記録されていません。

現在のQTHの真西には北アルプスが連なっているのですが、これはやはり北アルプスで反射しているとみるべきなのでしょうか?

 

2020年5月 3日 (日)

とりあえずのHB9CV、久しぶりの6m

Img_2651s

昨日の記事書いた通り、とりあえずのバーチカルはあまり体に良くないので、電波を出したいという誘惑にかられないように朝から撤去した。

さて、そのかわりに6mのHB9CVを上げてみた。

SWRが共振周波数でも2以下にならずに苦労したのだけど、ガンママッチのショートバーを内側に3cmほど移動させて1.5まで落とせました。

そろそろEsの時期だし、と思ってこの古い移動用アンテナを引っ張り出したのだが、今日はほとんど聞こえない。

午後になって50.313のFT8で少し信号が聞こえ始める。

そのうちJR6の局が20dBくらいで入感する強いEsも出たのだが、FT8の賑わいとは対照的に、Esが出ているその間もSSBやCWはとても静か。

みんなそんなにFT8がいいのかなあ?

JT65にくらべてスピーディになったとはいえ、CWやSSBほど短時間でテンポよくQSOできるわけではないし、せっかくのEsももったいない気がしました。

結局今日は、JR6、BY、0エリア国内局とFT8でQSOしておしまい。

 

2020年5月 2日 (土)

とりあえずのバーチカル:アースの改善

Img_2650s

 

とりあえず仮設したバーチカル、先日160mでチューニングがとれなかったので、今日は20mのアース線を3本敷地内に引き回し、チューニングが取れるかどうかやってみました。ATU君はしばらくガチャガチャやってましたが、そのうちにSWRが下がりました。

なんとかチューニングが取れたので夕食後、バンド幅も広がった160mのFT8をワッチしてみました。

ほぼ国内局しか聞こえませんでしたが、そのうちにRW0LFEが出てきました。

なかなか拾ってもらえませんでしたが、そのうちに-24(!)で応答が返りました。

ということで、1840での初QSO。

 

で、一つ問題発生。

電波を出すと頭が痛くなるのです。目の奥も鈍い痛みを感じます。

私の経験上、これは電磁波の影響です。

2.4GHzのWifiのアクセスポイントが近くにある時と同じ症状です。

今までは鉄筋のアパートに住んでいて、ベランダに給電点のあるバーチカルのすぐ脇の部屋で運用していてもそんなことはなかったのですが、今回木造住宅に移り、部屋のすぐ外に給電点のあるバーチカルから電波を出しているので、もろに電波を浴びていたかもしれません。

むむむ。。。これはやはり早くアンテナを整備しろということですね。

コロナウイルスの影響もあるので、遠方からタワー建設の業者さんを呼ぶのもはばかられ、いろいろと躊躇してしまっています。

 

 

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