無料ブログはココログ

« 2021年11月 | トップページ | 2022年1月 »

2021年12月

2021年12月18日 (土)

SV2RSG/A 20F WKD

12月15日(水)。

この日はこの週唯一の在宅勤務日。19時過ぎまで勤務したけどそのあとすぐに食事ができたので、夕食後少し時間があった。

クラスターをちらっと覗くとSV2RSG/Aが出ている模様。

ダメもとでリグのスイッチを入れワッチを開始すると-15dB前後で見えている。

コールは「SV2RSG」と表示されているので、JTDX上でそれをダブルクリックしてコール開始。

 

ほどなく「JR0ELG <...> -10」という反応があったのだが、相手のコールがデコードできない。

したがってこちらからもレポートを返すことはせず、再びコールを繰り返している。

 

はて?と思いながら引き続きコールを続けると、今度こそ「JR0ELG SV2RSG -10」で返ってきた。

こちらからは「SV2RSG JR0ELG R**」と返したが、それに対する応答は

「JR0ELG <…> RR73」である。またデコードできない。あかん。これはあかん。

 

こちらもしつこく再度「SV2RSG JR0ELG R**」を送ったところ、今度は

「JR0ELG SV2RSG RR73」が返ってきた。やれやれ。

 

ところで、しばらくその状態でJTDXの画面を見ていたらたまに「SV2RSG/A」をコールする局や、「SV2RSG/A」で応答する局がある。

一体何が起きているのか?

SV2RSGに関してはパイレート情報もあったので、どちらかが本物でどちらかがパイレートなのであろうか?

そうなるとだんだん心配になってきた。

 

翌日、clublogのデータも更新されたようなのでログサーチしてみたが、なんとNIL。

しかしTwitterなどで検索してみるとそんな人が結構いて、しょうがないのでもうしばらく待ってみることにする。

 

二日後の12月17日。朝clublogでログサーチしてみるとヒットしていました。それも3回。

01_20211218201601

たぶん <...>は「SV2RSG/A」だったのでしょう。

その後、デコードされない事象はソフトの問題や、相手局コールの指定の仕方の問題であることが判明。今日12/18発売のCQ誌にもそのあたりの説明が載っていた。

難関と思われたMt.AthosもあっけなくQSOできた。これもSV2RSGのロケーションの良さ(SV2ASPの時はLPでしか狙えなかったし)とFT8のおかげだ。

2021年12月 4日 (土)

V26K ほか(WWDX CW)+なかなか聞こえないDT8A、SV2RSG/A

11月27日(土)~29日(月)のWWコンテストは本当に冷やかし程度の参加。

昔のように長時間の運用はできない体なので、もう完全に新しいDXCCを探すためと割り切っています。交信したのは以下の4局。

01_20211204224901

今回幸いなことに日曜の朝に20mでV26K(Antigua & Barbuda)を見つけ、パイルが小さくなったタイミングでQSOできました。久々のATNOでした。PJ2TとFY5KEもバンドニューで、カリブ方面で遊んで終わりました。本当は8PとかPJ7ができるといいのですけど。

閑話休題。

■DT8A

また最近韓国の南極基地、DT8Aが出始めました。サウスシェトランドは持っていないのでずっと追いかけていますが、一度も聞こえたり見えたりしたためしがありません。QRZ.comを見るとワイヤー系のアンテナながら200W出力のようなので、少しは聞こえても良さそうなのですが、各バンドでの入感情報が上がるたびにワッチしても全くダメです。こちらは短縮ながら3エレのある20mが一番可能性が高いと思っているのですが、北へ向けても、南に向けても全く見えません。

■SV2RSG/A

Iakovos修道士が新たに160mとFT8の運用を開始したようです。

20mFT8などは私にもチャンスがありそうなのでワッチしてますが、今のところまだ見えていません。

最近私は土日しかワッチできないので今日の夕方もワッチしていましたがついに出てきませんでした。キリスト教的には土日は休息日なのでしょうか…。

 

« 2021年11月 | トップページ | 2022年1月 »