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2022年1月

2022年1月22日 (土)

CQ誌 2022年2月号

CQ誌2022年2月号のSV2RSG/Aに関する記事は、昨年11月から12月の同局の運用に関する疑問の多くに答える内容になっていて大変ありがたかった。「/A」の扱いについてもその解釈の時間的経過が説明されていて、これまでの謎が解けた。SV2RSGの「/A」については結局今は、普通のSV2とアトス山のSV2を区別するために付加されているという風に理解した。(SV2RSGのAltanative locationではなく、SV2エリアのaltanativeとでも言おうか)

それにしてもSV1RPの同局への支援に関する熱意には恐れ入る。彼がいなかったら最近のSV2RSG/Aの活発な運用は出来なかっただろう。

しかしその一方で気になるのは、Monk Iakovos自身はどう思っているのだろうか、ということ。彼自身がアマチュア無線局の運用に大きな興味を持ってくれているのならいいのだが。

そんなことを思ったのは、同じ2月号で最終回を迎えた初期のDXペディショナー、Danny Weil氏の記事を読んでいたからだ。

昨年8月号から始まった連載記事を読むと、彼の関心はまず航海にあり無線は単なる道具であったようだ。しかし航海の途中で出会ったハム達により、彼の航海はDXペディションが目的になっていく。彼にとっては良いスポンサーが見つかったということなのかもしれないが、彼は多くのハムによって「焚きつけられた」という感じは否めない。

もっとも彼自身バランス感覚のある人だったらしく(そうでなければ単独航海は務まらないかもしれない)、そんな無線をしながらの航海は7年半で終わる。

私自身は自分以外の人間に強い影響を与えることに抵抗感があるので、Monk IakovosとDanny Weilについていろいろと気になった次第である。

 

2022年1月11日 (火)

SV2RSG/A 20F CFM

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12月15日に20FでQSOしたSV2RSG/Aのカードが届きました。

今回JA向けマネージャを引き受けておられるJA1ADT佐々木さんの所のQSLの在庫が少なくなっており、次のQSLの入荷は1/20頃という情報をQRZ.comで見ていましたので、私の所にQSLが届くのは月末になるのかなあ…と思っていましたが、間に合ったようです。

SV/Aは1980年代の頃からチラチラと情報を見聞きしていましたが、当時はアポロ神父の時代でなかなか交信が難しく、自分が交信できるなんて思ってもみませんでした。アポロ神父亡き後、イアコボス修道士が活発に運用してくれているおかげで、やっとQSLを手に出来ました。

彼のおかげでSV/Aの要求度もぐんと下がるかもしれませんね。

 

2022年1月 2日 (日)

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

今年はいろいろ悩んだ挙句、いつもより期間を短縮して帰省してきました。とはいえ、念のため仕事納めの後に近所の病院で抗原定量検査を受け、陰性であることを確認してからの帰省でした。

さて年始め恒例のDXCCのおさらいです。

2021年末現在で CFM/WKD=296/297でした。

2020年末が、CFM/WKD=282/282でしたから、CFMベースで14、WKDべースで15upです。一昨年の秋にタワーとビームアンテナを上げ、昨年はまるまる一年その設備を使うことが出来ましたので、それなりの結果は出たのかと思っています。一方でPY0FがNILだったのは残念でした。

WKDの内訳をみると以下のようです。

・カリブ方面 6(FS、HH、9Y、PZ、VP5、V2)

・アフリカ 4(7X、ST、S0、XT)

・ヨーロッパ 5(JX、ZB、C3、Z6、SV/A)

大規模ペディションによるQSOはなく、常駐局と、コンテストや駐在などによる半常駐的な運用で占められています。

 

さて今年の目標ですが、今年もペディションは期待薄ですので、8P、J3、PJ7など、ときどき入感しているにも関わらずまだWKDに至っていない所、4U1UN、1A、HVなど散発的に運用のある所を中心に狙うしかないかと思っています。もっとも設備増強は望めませんので、SSNの上昇など主にハイバンドのコンディション上昇を味方に付けるしかありません。とはいえ、本当は17mあたりのビームアンテナが欲しいところです。現用のタワードライブアンテナが80mに加え、40/30mもカバーできることが分かりましたから、40/30/17/12mのRDPを降ろして、代わりに17/12mの八木を上げるのも良いかもしれません。一人で設置するのは大変そうですが…。

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