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コンテスト

2017年1月 7日 (土)

ログ提出の催促

昨日、LU5DXから以下のようなメールが届いた。

011

内容は、「あなたは先日のWW DXコンテスト(CW)で運用したようだが、まだログが出ていないので、スコアの精度を上げるためにログを出してほしい」というもの。

LU5DXは、WWコンテストの委員を務めているようです。

私はシリアスコンテスターではないので、一部のコンテスト(Stew Perryなど競技色が強くないもの)を除いてログ提出はしていなかったのですが、今回はチェックログでもいいから出せ、という催促が来てしまいました。

言っていることはごもっともなので、インストラクションに従って、ログを提出してみました。

最近ログ提出していない理由のひとつは、Cabrilloファイルを生成できるソフトを持っていないからなのですが、最近はweb上でADIFをCabrilloに変換できたりするようです。ただ、受信したコンテストナンバーは元ログからは自動変換が出来ず、手入力する必要がありました。今回15QSOしかなかったのでたいした手間ではありませんでしたが、QSO数が多いと大変そう。

いままでWWコンテストはカジュアルに参加してきましたが、今後は、ログを提出する程度には真面目に参加しないといけないようです。

2016年12月 3日 (土)

WWDX(CW) 2016 二日目

コンテスト二日目。雨の予報だったのに朝のうちは日の当たる天気。移動を掛けなかったのが悔やまれる。しかしその後まもなく雨の降り出しそうな天気になりました。午前中は掃除やら用事を済まし、夕方17時前から自宅アパマン環境で運用。

■7MHz

(ANT:10m釣竿)

TI5W ⇒信号も強力で特に苦労はありませんでした。

(ANT:20m折り返しバーチカル)

PJ2T

 ⇒そこそこの強さ。しかしこちらの信号が届かないみたいで、フルコピーされません。しかし信号の浮き上がったタイミングを狙ってチャレンジしていたら、一発でフルコピーされたタイミングがありました。その後LoTWでもCFMを確認。やっと40mのPJ2が手に入りました。

6Y9X ⇒パイルが小さくなったタイミングのときにコールバックあり。

■3.5MHz

(ANT:20m折り返しバーチカル)

UN4L ⇒信号も強力。カザフはバンドニュー。

VK3IO ⇒この間ZL2IOという局とQSOしたけど、同じ人と言うわけではなさそう。

UA1OMS ⇒信号は強くないが耳はよいみたい。

途中、大河ドラマ(真田丸)をはさみながら22時頃まで運用。22時の頃にはしとしと降る雨になっており、アンテナの撤収も少々難儀しました。20m折り返しバーチカルはそこそこ有効なように思えてきました。

2016年11月27日 (日)

WWDX(CW) 2016 初日

コンテスト初日は、そろそろこのあたりでも始まった「イルミネーション」を見に行きたいと言うXのリクエストで、夕方から国営アルプスあずみの公園へ。

まだ夏タイヤなので路面凍結が心配でしたが(新しいスタッドレスが届くのは来週末)、比較的暖かい夜で、無事に途中の峠越えが出来ました。やれやれ。

帰宅後、22時~24時の間、アパマン環境からローバンドに出てみました。

アンテナは先日から試している20m長折り返しバーチカル。

80mのほうは、zone19,18,17,16と出来ました。EUのUA4M(zone16)が出来たので、まずまず。

さらにXX9TXNも、空いていたのかコール一発で出来ました。バンドニュー。

160mのほうは、JA局は聞こえるものの、あとはBY、HL、UA0しか聞こえず。XX9も蚊の鳴くような気配しか分かりません。

日付を越えるあたりから小雨が降りだしたので、アンテナ撤収。

2016年11月26日 (土)

WWDX(CW) 2016 コンテスト前

Img_1016s

今年のWWDX(CW)は、晴れそうなのが初日のみ。二日目は雨の予報です。初日はなかなか交信できないことが多いので本意ではないのですが、初日のコンテスト開始前の運用を狙って移動運用。

6時前に家を出たものの、設営に少し手間取って(最初SWRが落ちなかった)、運用開始は7時前。バンドは、最近の太陽活動を踏まえれば、朝のカリブはもう20m以外にありえません。

クラスターに頼らずとも、J70BHとかHI3CC、ZF2MJなどを発見するも、誰かがすぐにクラスターに挙げてしまうので、あっという間にパイルが大きくなってしまいます。しかも、これらの局も、コンテスト前の運用なので、じっくりサービスすることはなく、ちょっと運用しては消え、ちょっと運用しては消え、と言う状態なので、まったくありつけません。

クラスターに頼ってPZ5Vなども見つけましたが(PZは未交信)、QSOにはたどり着けず。

コンテスト開始直前にZF2MJと出来た程度で終わりました。

2015年11月29日 (日)

WWDX CW 2015

■初日(11/28) 17時~22時

設備:ベランダ10m釣竿+ATU、100W

WWコンテストの初日はパイルが厚くて成果が上がったためしがないので、初日は夕方から自宅アパマン環境でのんびり参加。

・40m(WKD) TI5W、P40C、YN2CC、他WのZONE3/4/5。

 40mのカリブはArubaとCaymanくらいしか出来ないのだろうか。

■2日目(11/29)朝 7時~9時

設備:自作3エレ八木(8mH)@近所の河川敷、50W

・20m(WKD) S9TM

  オールタイムニュー。LPで入感。11/28の朝、コンテストが始まる前にベランダの釣竿で聞こえた信号より弱くて苦労した。

・20m(HRD) PZ5W

  これも11/28の朝、コンテストが始まる前にベランダの釣竿で聞こえた信号より弱い。押入れの奥から聞こえてくるような弱く、くぐもった信号で、しかもWの壁が厚く、交信ならず。

20151129_2

■2日目(11/29)夕方 15時~18時

設備:自作3エレ八木(6mH)@近所の河川敷、50W

・20m(WKD) GU4CHY

 バンドニュー。こちらのコールをコピーしてもらうのにとても手間取った。強いエコーを伴って聞こえていたから、相手も似たような状況か。

・20m(HRD) 9H6A

・15m(HRD) 9H6A

 信号は弱かったが聞き取るには十分で、いけると思ったが、拾われるのはEUばかり。

EUの庭みたいなところだから仕方ないとも思うが、時折JAを拾うので、単にこちらの信号が届いていないだけのようだ。

出来ればオールタイムニューのS9TM、PZ5W、9H6Aのうち、出来たのはS9TMだけ。残りの2局も聞こえていただけに、少々残念な結果。

2015年3月29日 (日)

2015 WPX phone

もともとPhoneのコンテストは苦手だし、次の週末はExtraの試験があるので、気晴らし参戦。

朝7時前、コンテスト局とやる前に、SU9VBが14Cにいるのをクラスタで見つけQSO。

なかなか自分のコールを打たない、高速CW、相手に送っているレポートも「579」で、すぐにVladと分かった。あまり強くはなかったが呼んだら一発で返ってきた。こんなに確実に拾ってくれるのはVladとNigelだけだよ、と思ってしまう。

朝食後、RBNを見るとC21EUが28Cに出ている。ナウルの10mは持ってないので早速ワッチ。これも強くはないが呼ぶには十分。適当にup2を選んで呼んだらこれも一発で返ってきた。

その後はバンドニューになりそうな局を選んで散発的にコンテスト局を呼びました。

9N7CCも9K2HN(ともに28S)も、2,3度のコールで拾ってもらいました。

2014年11月30日 (日)

WWDX CW 2014

■初日(11/29)

 午前中は予報どおり雨のため、運用はなし。

 晴れ間の見えた午後、15時半~18時半くらいで移動運用。

 コンテスト初日はだいたいパイルが厚くて八木を使っても成果が上がらないので、夏の間に作っておいたエレベーテッドラジアルの釣竿バーチカル+ATUの動作試験をかねて運用。

アンテナは垂直部約5m、ラジアル部5m×2で、ここにATUをつないで14~28のマルチバンドに対応しようと言うもの。ラジアル部の地上高は約1.5m。

心配していた28も含め、7~28の広範囲でチューニングは取れました。しかしバンドチェンジは楽なものの、飛びはいまひとつで、雑魚エンティティでもなかなか応答がもらえない。それでも夕方、7MHzでVP2MDXがかすかに聞こえた。これ、7MHzサイズで作ったら、そこそこの性能を示すかもしれないと思いました。

■二日目朝(11/30 6時半~9時半)

20141130

この時期にしては暖かい朝。ぜんぜん寒くない。去年のWWDXCWのときは霜柱が出来ていたから、これは大変ありがたい。

風もないので、3エレ八木を8m高にフルアップして、まずは14から運用開始。

<14MHz>

K1BG WKD

 北東ビームで呼んでもリターンがない。LPかと思って南西に向けてもダメ。EUを相手にしているのでもしやと思い、南東ビームにしたらリターンがあった。不思議な伝播。

CN2AA WKD

 これもLP方向、南東ビームでできました。

<21MHz>

PJ2T WKD

 呼ぶ局もそれほど多くなく、タイミングをずらして呼んだら応答をもらえました。SP。

VP2MDX WKD

 久々のニュー。パイルは厚かったですが、お客さんがいなくなるまで根気強くさばいてくれて、しかも長時間安定して入感していました。QRMを避けるようにリターンを返してくれる様な状況でしたが、たぶん大丈夫。

8P5A HRD

 とても強く入感していましたが、パイルが厚くて歯が立ちません。

J6/DL7VOG HRD

 お客さんが少なくなるまで粘ってくれましたが、呼ぶ局が私を含め1,2局になる頃にはもうカスカスで、ついに拾ってもらえませんでした。

■二日目夕(11/30 18時半~19時半)

日中Xの買い物のため軽井沢まで車を出したので、ハイバンドのゴールデンタイムの運用はなし。帰宅後夕食までの1時間、自宅の釣竿で運用。

<7MHz>

PJ2T WKD

 バンドニュー。カスカスでしたが、ちゃんと拾われたはず。

ZF1A WKD

 7CはJF1HYGでCFM済みですが、JR0ELGでもできました。信号はかなり強かった。

■まとめ

今回、カリブ各局の信号はよく聞こえており、パイルが小さくなって、呼ぶ人が自分ひとりなら、ちゃんと応答があるということがよく分かりました。

アンテナやパワーの拡充は、主にパイルを打ち抜くためにやっているわけで、仕方ないこととはいえ、「力」がモノをいう世界のやるせなさを感じてしまいました。

2014年10月29日 (水)

WWDX(PH) 2014

今年のWWPHの週末は、Xが風邪をひいてしまいました。

咳でゲホゲホやっている脇で無線をやるわけにもいかず、ましてや移動に出かけるわけにも行かず、初日の無線運用は無しでした。二日目はXが寝ている間の朝と、幾分Xの体調回復してきた夜の2回に分けて、短時間の運用となりました。

■二日目朝

朝7時台だけの運用。しかし10mのカリブ・北米がすばらしく開けていました。アパマン10m釣竿バーチカルでの結果は以下の通り。

・KP3Z 28S WKD・・・意外とあっさり出来ました。

・VP5T 28S HRD・・・強力でした。エリア指定(しかも「0」から開始)だったのに取りこぼし。 

・W1AW/8 [WV] 24C WKD・・・WVは紙QSLしかありませんが、これでLoTWもCFMできそう。

・CN2AA 14S WKD・・・モロッコ。SPかな?CN2Rが焦げ付いているので、うれしいLoTW局。

他にもPJ2、PJ4、P4なども聞こえていて、移動用八木だったらニューが増えたのにと思うと残念。

■二日目夜

・VK9XSP 7C WKD・・・コンテストじゃないですが、バンドニューなので呼びました。NA指定の合間に時折無指定のCQを出すのでそこでQSO。.

・A71CO 7S WKD・・・珍しく中東の40mが出来ました。

・FR/DJ7RJ 10C WKD・・・これもコンテストじゃないですが、拾ってもらいました。こちらの信号は「449」。

・DS2CYI 3.8S WKD・・・この局とは以前も3.8で交信しています。

今回残念ながらニューは無し。11月は移動運用の機会を増やさなければ・・・。

2014年7月13日 (日)

DXCCのスロット埋め & IARU HF Championship

クラスタやRBNを見てもコンディションはいまひとつですが(SFI=145 SSN=145 A=6 K=1)、この週末はIARU HF Championshipが行われています。

コンディションのあまりよくないとき、よく私は「DXCCのスロット埋め」をします。5バンドDXCCとか7バンドDXCCに向けて(出来るのはいつことやら・・・)、少しでもバンドニューな局と交信しておこうというわけです。

Photo

すでに14と21はDXCCが出来ていますが、そのほかのバンドがまだまだです。特に太陽黒点の活発なこの時期は24や28を埋めておきたいところ。それから18もあと少しなので完成させたい。

実はLoTWではJAの18~28MHzがCFMできていません。JAも貴重な1エンティティということで、8N1HQと21,28でQSOしてもらいました。HQ局との交信が得点増につながるこのコンテストは、こんなとき便利です。しかも多くの局がLoTW対応です。

あとは18と24MHz。LoTWに対応しているJA局、いないかなあ。18はともかく、24が大変そうです。

2014年3月16日 (日)

BARTG & Russian DX

今日は夕方から天気が崩れる予報だったので、移動運用はなし。日中天気のよいうちに、家内と善光寺界隈に買い物に出かけて、帰宅後、3時間ほどアパマン運用。

BARTGとRussianDXの両コンテストが開催中でバンド中がにぎやかです。

■FM5CD 20mRTTY/BARTG WKD
 昨日15時台に20mでP40Rが非常に強い信号を送り込んでいたので、この時間帯の20mはカリブ方面が開けているのでは?と思っていたら、似たような時間帯に20mでFM5CDがクラスタに上がりました。アパマンの10m釣竿でも十分デコードできる強さでしたので、急遽呼びに行きました。

 応答をもらったときはかなり文字が化け化けでしたが、断片を読み取ると一応こちらのコールはコピーされているようなので、大丈夫と思っています。マルチニークはオールニュー。

■CN2R 10mSSB/RussianDX WKD
 CN2Rが例年RussianDXに出ていることは知っていましたので、今回も狙っていました。
 今日は「SFI=139 SSN=141 A=4 K=0」で、それほど太陽活動が活発なわけではないようですが、朝から6mでDXがオープンしていましたし、10mもそこそこ開けていたようです。
 CN2Rは今まで21や28の3エレ(+50W)で呼んでもまったく応答がもらえなかったのですが、今日は、10m釣竿にATUで無理やり乗せたにもかかわらず、応答がもらえました。

 モロッコはオールニューです。これで「行ったことがあるのに交信したことのない国」が一つ減りました。

■HK0/UA4WHX 30mCW WKD 

 Vladの運用です。今日はup指定でパイルをさばいていました。
 彼の場合、拡がって呼んだほうがいいのか、それとも明らかに彼が聞いている周波数で呼んだほうがいいのか迷いましたが、結果的には「彼が聞いている周波数」=「前の人が交信した周波数」で呼んだら応答が返ってきました。まったく不思議な耳の持ち主です。San Andres I.はバンドニューです。

ということで昨日に続いてオールニューが二つ。予想外に良い結果でした。