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DX

2021年5月 6日 (木)

ZB2CW 17C WKD

5月6日(木)。

やっとジブラルタルができた。

寝る前にクラスターチェックをしていたらW3LPLが18080でZB2CWをスポットしていた。

この時間帯の17mだったら日本でも聞こえる可能性が高いので試しにワッチすると、いましたいました。かすかに聞こえていました。

あるJA局がしつこく呼んでいたらZB局ではない他の局に呼ばれてしまって、あーやっちまったか…と思ったが、ひょっとしてその周辺にQSYしているのでは?と思ったらすぐ上、18081にいました!

まず0の局がQSOし、次に9の局がQSO。この9の局の呼ぶタイミングが素晴らしかった。

前の局が73を送り、それを受けてZB局が73を送ったあと、あたかもそのQSOが続いているかのようなタイミングで「de J…」とコールしていた。これは見習わなくてはと思い、この9の局がQSOを終わるタイミングでしれっとZB局を呼んだら、「ELG」でコールバックがありました。

信号がギリギリなのでこちらは本当は599BKで終わらせたいのだが、この局は名前の交換までしていたので、こちらも名前を打ち、大丈夫だろうかと心配でしたが、相手の耳も良く、コンディションも安定しており、無事73まで持っていけました。

LoTWには非対応のようですので、SASEでCFMしようと思います。

 

 

2021年5月 5日 (水)

C31CT ZB2IF 15mFT8 HRD...

5月5日(水・祝)。

連休も今日で終わり。夕方は8J1RLの「こどもの日」運用が聞こえるかどうかワッチし(結局14でも21でも聞こえなかった)、夕食後は21MHzのFT8をワッチ。

今日はC31CTが見えていて、久しぶりのアンドラなので呼ぶ人も多いけど呼んでみる。だけどさっぱり応答なし。C3は未交信なのだがまたの機会ということに。

そうこうしているうちに一瞬ZB2IFのCQが見えた。この局、たまに入感するのだけどいまだに交信できない。早速呼んでみるけど安定して入感しない。並行してPSKreporterで先方への届き具合を見るもスペインの内陸までは届くものの、その先のジブラルタルには届いていない模様。21は一応ビームなのだがジブラルタロックが邪魔をしているのかなかなか厳しい。

あまりに入感が安定しないのでふと思い立ってJTDXをダウンロードしてきてインストールする。私はWSJT-Xを使っているのだが、JTDXのほうがデコード率がいいという話をどこかで見たからだ。

2つのソフトを並行して動かしたわけではないのだが、今日のZB2IFの信号に関して言うとJTDXのほうが良く拾うようである。WSJT-Xではさっぱり見えなくてもJTDXにするとしばらく見えているのだ。

しかし、電波が届かないことには解決にはならない。

 

2021年4月30日 (金)

GWだけにGW

4月29日(木)。

29日に日付変わった頃、20mSSBでYI1WWAが入感。先日のYI3WHRの時と違って55くらいでよく聞こえている。

CQをだしているので呼んでみたら応答があった。先方はDPに100Wだそうだがよく届いている。

ここのところ聞こえてくるイラク局は最近開局した人が多いらしく、ラバースタンプのQSOであっても無線の交信自体に新鮮な喜びを感じている雰囲気が感じ取れる。

 

そのあと、20mFT4を覗くとGW(Wales)の局が複数CQを出していたので2局続けて交信。

GWと言えばGW3YDXがアクティブなのだが、いかんせんこの局はLoTW未対応なのでLoTW上はずっと未CFM。それでずっとこの局以外の局を探していたのだ。FT8/FT4の普及のおかげで、ビッグガンなくても信号を送り込んでくれるようになったので助かる。2局交信したうちのGW0TKXはLoTW対応局で、すぐにLoTWにデータを上げてくれた。これでLoTW的に1up。

 

 

2021年4月13日 (火)

YI3WHR 20S WKD

4月13日(火)。

12日から日付が変わった頃、YI3WHRが20mに出ていることに気づく。

西の方にアンテナを向けると、弱いながらもCQを出してはEUをさばいているのが聞こえる。

YIの局はしばしばクラスターにあがってくるのだが、たいていEUを相手にしていてJAやAS方面は気にしていないことが多い。今日もそのパターン。

それでも時々信号が強くなる時があるので何度か呼んでみるが、なかなか気づいてもらえない。

ここは強いJA局にも呼んでもらおう…と、クラスターにスポットを上げる。

そのうち1エリアのJA局がコールするのも聞こえるようになったが、相変わらずEUばかりを相手にしている。

 

あまり状況は変化しないように思われたが、次第にYI局の信号が強くなってきた。

あきらめずに呼んでいると、「R」が引っ掛かった。

R→R0→JR0と次第にコピーされるようになり、なんとかフルコールを拾ってもらった。

 

YI、イラクは今のコールでは初めて。1エリア時代に一度YI9PSEと交信しているのだが、ログを見たら11年前の4月11日の交信だった。今頃は中東方面が良くつながるようだ。

11年前はN6PSEらによるペディションで、当時比較的治安が安定していると言われていたクルド人自治区からの運用だった。今回のYI3WHRはバクダッド南郊、アルムサイブという町からの運用。きっと現地局も増えているのだろうと思われる。

 

2021年4月 6日 (火)

C92RU 15m FT8

4月6日(火)

この時期は期末締め、年度末締め、人事異動などでバタついているうえに、今年は4/1-2に聖火リレー、4/8からは参院補欠選とイベント続き。ちょっと疲れがたまってきました。12年前までの東京勤務時代に比べればずいぶん楽なはずですが、無理の利かない年齢になっています。

先日まで行われていたA25RUのペディションですが、ロシアチームは素直に国に帰ったかと思ったら、まさかの1500km陸路移動でモザンビークから出てきました。本当に元気な人たちですね。

モザンビークは過去に4交信していますが、LoTWでのCFMがないので、1交信ほしいところ。

夕食後、17mでスポットが上がっていましたが、検索すると各バンドで出ているようなので、どこで聞こえるだろうと各バンドを巡回していったら15mでよく聞こえていました。17mはDPなので勝ち目はないと思い、15mでパイル参戦。

F/Hモードで4ターン、都合20回ほど呼んだところで応答がありました。レポートは+06dB。すごくよく届いている割には苦労しました。

 

2021年3月27日 (土)

TO1K 30m FT8 WKD

3月27日(土)。

WPXコンテストが行われている週末であるが、最近長時間の運用はできないのでおとなしくしている。

電磁波過敏症はビタミンCの摂取で改善していると書いたが、3/20-21の週末、VK9CEとA25RUの追っかけをしていたらまた頭痛がするようになった。それでしばらく電波を出すのは最小限にとどめている。

clublogのクラスター情報を見ているとZB、7X、Z6、8Pなど未交信エンティティのスポットがよく上がるが、たいていの場合、JA向けには開けていない周波数と時間帯である。どうやらこの辺の局はJAの方を向いてくれていないので交信できないようだ。

今日もそんな状況なので、庭で畑仕事などしつつたまにクラスターを覗いていた。

そうしていたらTO1K(Saint Martin)が30mのFT8に出ているスポットが上がり、試しに聞いてみたら-11dBくらいでデコードできた。

F/Hでさばいているので、しばらくワッチして空き周波数の目星をつけ呼んでみたら3コール目で応答があった。バンドニュー&モードニュー。

そろそろ同じ島のオランダ側であるPJ7AAと交信したいのだが、スポットは見かけるがまともに聞こえたためしがない。

 

2021年3月21日 (日)

DXCC 275 エンドースメント

3月20日(土)。

朝、20mFT8でZD8HZを呼ぶ局多数。電波の到来方向が分からないのでSP/LP両方にアンテナを振ってみてSPのほうがよさそうだったのでその状態で呼ぶ。F/Hにはなっていないがバンドスコープを見ながら空いているところで呼んでみたら、2度目のコールであっけなくリターンがあった。

その後LoTWでCFMを確認。アセンション島は今まで紙QSLでしかCFMしていなかったのでありがたい。

そしてこのCFMをもって、LoTW上、CFMが275になった。さきほど275のエンドースメントを申請した。

前回250のエンドースメントが2017年1月だったから、+25するのに4年かかった。

紙QSLでのCFMは現在287。未交信の地域を眺めてみると、半分くらいは離島系で、半分くらいは人口もそこそこあり、アクティビティもある地域。当面ペディションは期待できないので、今後しばらくはAF、カリブ、EUの小地域はひとつひとつつぶしていかないといけない。

 

2021年3月19日 (金)

ZB2IF 17mFT8 HRD

3月17日(木)。

21時半ころ17mFT8でZB2IFが入感しているのを発見。-9dBというかなり良い信号強度。

17mはダイポールしかないのでどうかなと思いつつも信号強度的にはいけそうだったので呼んでみた。

しかしなかなか拾われない。

それでもそのうち一度コールバックがあったのだが、そのあとが続かず、結局73をもらえずにほかの局に応答してしまった。

 

ちなみに我が家の近場のローカル局も数局呼んでいるのだが苦戦していた模様。

そもそもZB2IF局自身も苦戦しているようで、何度もレポートを送ったが結局応答がなくCQに切り替えたり、他の局に応答したりしている。その割にこちらにはピークで-7、悪くても-18くらいで安定的に入感している。

PSKreporterで届き具合をみてみたら、ZB2IF局には私の信号が本当に一度だけ-18で届いていて、それきりデータが更新されなかったのでやはり一瞬届いただけのようだった。(この時こちらはー7で受信していた)


QRZ.com情報によるとZB2IFのアンテナはなんとモービルホイップらしい。ジブラルタルの住宅事情は確かに厳しそうだ。と言うことはこちらの設備がそれなりにしっかりしていないと交信は難しい気がしてきた。

せめて次回はビームで迎え撃てる15mに出てきてほしいところ。

 

2021年3月11日 (木)

PZ5RA 20m FT4 WKD(たぶん)

今朝の20mはFT4でPZ5RAが良く見えていて、ピークで0dB、平均でも-5dB前後で入感。

平日だからか呼ぶJA局もそう多くなく、時折CQも出るのでこれは行けるだろうと思って何度か呼んだが、なかなか拾ってもらえない。

たまにWを拾うので、Wの壁に阻まれているのかもしれない。

それでもそのうち順番が回ってきたようで、リターンがあった。

一番最後の73が受信できなかったのだが、しかるべきシーケンスののちに次の局にレポートを送っていたのでたぶん大丈夫でしょう。

 

最近はいろいろな事情でFT8よりはFT4を使うようにしています。

空いているし、パイルになるのを嫌った珍しい局が出てくるから、と言うのもあるけれど、なんといっても送信時間が短いのがありがたい。

FT4の送信時間は5秒ちょっとだと思うけど、これはCWで自局のコールサインを打つのとだいたい同じ時間。呼びに回っているときのテンポがCWのパイルと似ているのがちょうどよいです。

 

2021年3月 6日 (土)

TZ4AM 17C HRD

3月5日(金)

出勤前の朝ワッチ。20mFT8でPZ(スリナム)の局が出ていた。

-10dB前後で入感しており十分いけそうだったのが、呼ぶ局も多いし、拾われるまでに時間がかかりそうだったので断念。

 

3月6日(土)

夕方TZ4AMが17Cでスポットが上がる。

我が家は17mはDPなのだけど、試しに聞いてみたら十分な強さで聞こえている。しかしパイルになっていてとてもQSOできそうもない。

TZといえば2013年に、製作途中の自作3エレ八木でできたことがある(15mCW)。あの時はそれほど強い信号ではなかったと記憶している。今日のDPで聞いた信号のほうが強いのじゃないかな?もっとも、パイルになったら全然ダメと言うのは今も昔も変わらない。

 

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