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DX

2018年4月14日 (土)

3B7A 17C、12C WKD

3B7A(St.Brandon)の初日が出ました。

今日は朝から風が強く、夜からは雨の予報。明日日曜日も雨の予報。

そんな天候なのでベランダの10m釣竿すら満足に伸ばせない状況でしたが、風の弱い時間帯を見つけては断続的に運用し、なんとか2バンドでQSO。

最初に出来たのは17Cで、ちょうど夕飯の支度の合間。次にできたのは12Cで、夕飯の後片付けの合間のQSO。どちらも599で釣竿でも非常に強かった。

DXの信号の強くなるタイミングというのは朝でも夕でも食事の時間帯に当たることが多いのですが、皆さんどうしていらっしゃるのでしょう。今日はXの体調があまりよくなかったので、私が飯炊きをしていましたが、たとえXが食事の準備をしていたとしても、その脇で黙々とDXを呼ぶというのは、それなりにXの視線が気になるものです。

今日は、天気も悪いし、食事の準備もしなければならない、という悪条件?のもとで、とりあえず2QSOできたので、良しとします。

そのほか、15Rは十分な強さで聞こえていましたが、ピックアップされず、10S、15Sは蚊の鳴くような音しか聞こえず、20Sは聞こえましたが、強風で釣竿が落下(いわゆる「スットン」と落ちてしまう事象)してしまい、雨も降り始めたので断念。

なんだかいまひとつすっきりしない今回のペディションでした。

2018年4月10日 (火)

3B7A HRD (10C,12C,17S)

St.Brandonからの3B7Aの運用が始まりました。

昨年の転勤以来、定時に上がれば17時半には家に着くという、近年にない好条件を活用して、今日は17時40分頃から自宅釣竿アンテナでワッチを開始。この時間帯、都市部のサラリーマンの皆さんは勤務中か帰宅途中のはずだから、弱小局にもチャンスがあるのでは・・・という淡い期待を抱いていましたが、あえなく玉砕。

まず最初(18時過ぎか)にそこそこの強さで聞こえてきたのが、12mのCW。しかしなぜかQSOのレートが上がりません。JAのパイルもたいしたことなさそうなのですが、EUからも激しく呼ばれているのでしょうか。

そのあと、聞き取れる程度に聞こえてきたのが17mのSSB。おおむねup5か10の一点取り。こちらもたいしてパイルになっていないのに、なかなかリターンが返りません。

12mと17mを巡回している間、たまに10mを覗くと、かなり弱いですが、28023で信号が聞こえます。ただこの時期の10m、しかもか細い信号とあっては、ちょっと無理な感じ。

ペディションは4/17までですから、まだ少し時間があります。お客さんが減るまで待っていたほうがよさそうです。

ただ、St.Brandonは2007年の3B7Cを持っていますので(20Cと30C)、それほど気合を入れなくても良いか・・・。

2018年3月29日 (木)

TJ2TT 20C WKD

ここ2週間ばかりは、TJ2TT狙いで毎朝ワッチをしていましたが、やっと出来ました。TJはATNO。

休みをとって夕方のLP狙いで移動運用をかけたのに、レーダーによる妨害でボウズに終わったのが先週の話。

その後も毎朝ワッチを続け、40mSSBや20mCW、RTTYで信号を聞いていたものの、ずっと振られ続けていました。

再度平日休みの取得を考えたものの、年度末のバタバタで休みの取りようもありません。ペディションの最終日は3/29(現地時間)なので、実質、日本時間の今日3/29の朝がラストチャンス。ダメもとで、今朝も朝6時前からワッチを開始しました。

ちょうど20mCWで北米からレポートが上がっており、何か聞こえないか耳を澄ますと、WをさばくTJ2TTが聞こえます。北米向けのパイルに参加して勝ち目はないと思いましたが、とにかく今朝が最後と思い、up1~3あたりで呼んでいました。

そのうち、信号が強くなって6時15分くらいからは時折JAを拾うようになりました。

北米のSDRを覗くと、それほどパイルにはなっていません。

そして6時半、up2.3で呼んでいたところ、自分のコールがフルコールが返って来ました!

落ちついて「599 TU」を返し、TJ2TTのリアルタイムログを見ると合格していました。

やれやれ、これで仕事のほうに専念できます。

2018年3月22日 (木)

TJ2TT 追っかけ

Img_1829

今日は休みを取って、TJ2TTを追いかけました。

うまく休みも取れ、前日までの雨も上がり、TJ2TTのオンエア時間や周波数も予想通りでしたが、予想外のイベント発生でWKDならず。

14時半頃から、いつもの河川敷で20m八木の設営を開始し、15時過ぎにはLP方向に向けて設営完了。クラスターを見ると14190で運用中と出ていますが、信号は聞こえません。

しばらく待っていると、30mの運用が始まりました。20mの八木で聞いても良く聞こえます。JAが拾われていますがここは我慢。20mの運用がJA向けになるのを待ちます。

そうこうしているうちに、20mSSBのJA向け運用が始まりました。信号はそれほど強くありませんが、JA3USA島本OMの声が聞こえます。

ところが・・・

島本さんが何局か交信したところで、「バタバタバタバタ・・・」というレーダーの信号がバンド中を覆ってしまいました。

これでは呼ぶに呼べません。

レーダーは断続的にバンド中を覆う強力な信号で逃げ場がありません。

TJ2TTのほうでもバンドの上のほうに逃げてみたり、下のほうに戻ったり周波数を変えてきましたが、レーダーのカバーする範囲が広くて逃げ切れません。

そんなこんなで30~40分が過ぎ、ついに、14028にCWで出て来ました。

up2-4くらいを中心に、適度なペースでさばいていますが、呼び負けするような状況が続き、そのうち「QRX」のあと、またEU向けのサービスに戻ってしまいました。

というわけで、今日の収穫はなし。

TJ2TTをあきらめた後、F6ARCが20mSSBでCQ LPを出していて、呼んでみたのだけど、「すごく弱い」と言われて交信には至らず。今日はついていません。

2018年3月19日 (月)

3C0W 初日が出ました

今朝、6時半ごろ30Cで出来ました。ATNO。

土日は来客があってまったく運用できなかったものの、平日の朝に毎日コツコツやっていた甲斐がありました。

今朝の30mの3C0Wは、6時頃はほとんど聞こえていませんでした。RBNを見ると北米の各局からはレポートが上がっていましたので、ビームがそちらへ向いていたのでしょう。

仕方ないので80mの3B8XFとか、40mのTN5Rなどをワッチしつつ(3B8Xfは聞こえなかったけど)、JAが拾われるのを待っていたら、6時半ちょっと前からしっかりした信号が聞こえるようになりました。

例によってリターンポイントが分からないので、拾われたJAの周波数の付近で何度か呼んでいたら、コールバックがありました。up5.7でした。

その後何度かCQを出していたので、そろそろ空いてきたのかもしれません。

2018年3月16日 (金)

3C0W 初日が出ません

3C0W(Annobon)ですが、なかなか初日が出ません。

3/13(火)~3/16(金)の4日間、毎朝6時~7時40分くらいの間、朝食や仕事の仕度の合間を縫って呼んでいますが、まだまだ出来ません。リターンポイントが分からないことも多く、リターンポイントが分かったときも呼び負けています。

信号のほうはベランダ釣竿バーチカルでも問題ない強さで、当地では6時半前後が一番良く聞こえます(30mCWの場合)。

あと1週間くらいはあるので、お客さんが減ればなんとかなると思いますが、モードニュー要求を満たすためにRTTYに比重を置かれたり、160m/80mの需要に注力されたりすると困るなあ。

今朝はI2YSBチームのTJ2TTも良く聞こえていました(20mRTTY)。運用開始時はいつもマルチバンドの2エレでRTTYに出て来るそうなので、まだ運用しはじめなのでしょう。

2018年3月12日 (月)

9M0W 80m WKD

スプラトリーからの運用が始まりました。

私は80mだけ持っていないので(160mは持っているのに・・・)、80mだけピンポイントで狙っています。

3月10日土曜の21時過ぎ、3.525でギリギリ聞こえているのに気づいてパイル参戦。ただ、基本的にNA指定だったので、時折オープン戦になるときしか呼べません。しかもこの日は21時から「オールJA0コンテスト」が始まってしまい、80mのCWバンドはコンテスト参加局からのかぶりや、DXが居ることに気づかないCQなどで、9M0Wの信号がつぶされ気味。

21時台に一度「JR0?」で引っかかり、何度かフルコールを繰り返したのですが、コールバックがこれらの混信でかき消され、気づいたらまたCQになってしまっていました。

このコンテスト、たしか24時までだったと思い、24時近くになるまで静観することにしました。

24時が近くなって、少しバンド内も静かになり、9M0Wの信号も若干強くなったようだったので、再度参戦。何度か呼んでいるうちにリターンらしきものが返りました。JR0ELGの「E」の短点がちゃんと打たれたのか確信がもてませんでしたが、リズム感からコピーされたと判断し、599TUを返しました。

今日、3月12日の月曜の朝になってやっとログサーチがアップデートされ、合格していることを確認。スプラトリーはやっと160m~6mでコンプリート。

2018年3月 4日 (日)

3D2EU (Rotuma) 80m WKD

久々に無線運用。

我が家のアパマン環境はアンテナ常設ではなく、運用するときに釣竿バーチカルを伸ばす方式。釣竿(18mもの)も最近は15mくらいまで伸ばしているので、アンテナを伸ばすこと自体が結構な労力です。

今年の冬のシーズンは積極的にワッチしても大して入感していないことが多かったので、最近は「無線しようかな?」と思ってからすぐにアンテナを伸ばさず、まず最初にRBNやクラスターで入感状況を確認する、という、ものぐさスタイルになっています。

3月2日(金)の夜も、そんな感じでPCのブラウザを眺めていましたが、「3D2EUのローバンドが出来た」「意外に耳がよい」という、各局のブログやツイートを目にし、久しぶりにやる気になりました。

ちょうどRBNも80mの3D2EUのレポートも上がり、信号を聞きましたが、かなりATTを入れて、S/Nのよいポイントを見つけないとリターンが分からないレベル。

それでも夜が深くなると少し信号が強くなり、何度か呼んでいたら拾ってもらえました。

リターンがきっちり聞き取れず、なんとなくリズムで自局のコールかな?という感触しかありませんでしたが、あとでclublogを見てみたら合格でした。Rotumaはバンドニュー。

2018年2月21日 (水)

J5T 20mSSB CFM by LoTW

昨年11月にQSOしたJ5T(ギニア-ビサウ)が、LoTWでも紙QSLでもなかなかCFMできないので、昨夜、I2YSB、SilvanoにQSLの発行状況をメールで聞いてみた。

今朝メールを見てみると返事が届いており、私からのPaypalでの送金を知らせるメールが「spamに分類されてしまっていた」とのこと。さっそくLoTWにデータをあげて、QSLも送る由。

夕方、LoTWを覗いてみると、無事CFMされていました。やれやれ。

2018年2月12日 (月)

Z60Aはいつになったら聞こえる

3Y0Zブーベが中止になって、拍子抜けになっています。

早朝のワッチもあまりしていません。早起きしても「聞こえない」「飛ばない」なので・・・。

それでもZ60A、コソボの信号はそのうち聞こえるのではないかと思い、休日の夕方などは一応ワッチしています。しかし最も状況の良いときでもかすかに聞こえる程度。期間限定のペディションでもないし、そのうちいくらでも出来るようになるだろう、と、ほぼ放置しています。

それにしてもZ60Aの信号、弱いですね。

他の旧ユーゴの局とは難なくできるので、局地的なロケーションが悪いせいなのでしょうか。

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