無料ブログはココログ

DX

2018年11月11日 (日)

VP6D LoTW not confirmed

VP6DのQSOについては、11/4にOQRSで請求したのだが(若干のドネーションと一緒に)、まだLoTWでコンファームされない。

VP6Dのサイトでは「48時間以内にアップロードする」といっているし、実際、OQRSの画面では「uploaded」になっているのだが・・・。

2018年10月30日 (火)

VP6D 80m FT8 WKD

X

VP6Dの80mが出来ました。

ただしFT8です。

会社を早々に帰宅後、夕食までの間、ベランダの釣竿を15mまで伸ばして80mFT8のワッチをしました。18時半頃はVP6Dを呼ぶ局しか見えなかったのですが、19時が近づくと、時折VP6Dの信号が見えるようになって来ました。見えるときは-14dB前後で、たいていの場合、1局相手に応答しているときです。複数に応答しているときは、信号が弱くなってしまうのかもしれません。原理的に仕方ないとはいえ、ペディションモードの弱点です。

18時50分頃から連続してVP6Dの応答が見え始め、こちらも連続で呼び続けました。

そうしているうちに、VP6Dから-16dBで応答が返り、無事RR73まで確認できました。

まだDXAには反映されないのですが、まず大丈夫でしょう。

2018年10月29日 (月)

VP6D 追っかけ

10月28日(日)。天気がよいので家族がどこかへ行きたいというので、お昼から出かけることにして、午前中は洗濯等しながらVP6Dの追っかけ。

11時になろうかと言う時間に、ようやく17Cが聞こえてきて、出来た。12mなども出ているらしいがさっぱり聞こえない。それでも11時半頃、12mのFT8が数分間見えていたが、すぐに見えなくなった。

昼前に、山梨方面へ向け、出発。

出遅れたかと思ったが、14時頃には清里付近に着いて、紅葉を堪能。甲斐大泉の駅の近くで温泉に入って、その後隠れ家的なコーヒー店を見つけ(なんと京都のイノダに長く勤められていた方のお店だった)、帰り道にスーパーに寄ったりしながら20時前には家に着いた。

帰宅後はWWDXコンテストなどを冷やかしたが、めぼしいところは聞こえず。75mSSBでVR2が出来たくらい。

10月29日(月)。先日の休日出勤の代休でお休み。

平日の午前中なら空いているだろう、とこの日を選んだが、空いていても、信号が聞こえないことにはQSOできない。

8時半頃、まず15Cが弱く聞こえてきて、なんとか出来た。その後はさっぱり聞こえず、あきらめて午後からまた外出。

外出から戻ってDXAをみたら30Cで運用しているらしいので、聞いてみたら、まずまずの強さで入感。割とあっさりとQSOできた。

夕食後に運用再開。80Cをしばらく聞いていたが、聞こえるか聞こえないくらいで当局には少々厳しい。たまにふわっと聞こえるのだがすぐに聞こえなくなる。そのうちにまったく聞こえなくなった。

今日はもう無理かと諦めかけていたら、RBNに40Cのレポートがあがった。聞きに行くと、これまでの中で一番信号が強い。しばらくパイル参戦して、40CもWKD。

ということで、この週末で5QSO。せめて80mが欲しいところだけど、ちょっと無理かなあ。

2018年10月28日 (日)

VP6D 40m FT8 WKD

VP6Dの初日が出ました。

VP6、Ducie I.は2008年2月のVP6DXで、15mと17mのCWを持っているのみ。

しかも、JF1HYG時代にQSOしたものなので、JR0ELGでも1QSO欲しいと思っていました。

しかしVP6D、なかなか信号が聞こえません。

出勤前の7時台、帰宅後の21時~22時台などまともに聞こえたためしがないのですが、今日の22時台に40mで出来ました。モードは弱小局の味方、FT8 ペディションモード。

今回は無事RR73が返り、DXAでも確認できました。やれやれ。

2018年10月18日 (木)

ZL7X 80m FT8 WKD?

ZL7Xの運用が始まっています。私は160/80/10mを持っていないので、ローバンドがひとつ欲しいところ。

仕事のほうもまだ大きな山は越えていませんが、山を越えるメドがついてきたので、久しぶりにワッチしてみました。

ちょうどZL7XはFT8ペディションモードで運用中。-16dBくらいで見えています。

しばらく呼んでも応答がないので、自動の繰り返し送信が切れたところで放っておいたら、突然ZL7Xから応答が返って来ました。

WSJTのソフトのほうもちゃんと反応して、再び応答の送信を開始しました。よく出来てますね。

ところがなかなかRR73が返ってこない。

しばらく送信し続けましたが、ついにRR73が返らずに繰り返し送信が切れてしまいました。

とりあえず、最初に呼ぶときにR-19を送っていて、それに対してR-15が返ってきたので、コールサインもきちんと届いているわけだし、交信成立なのでは?と解釈し、ログに記録しました。

一応、LoTWとClublogにもデータをアップしておき、照合されるかどうか様子を見ます。

2018年4月14日 (土)

3B7A 17C、12C WKD

3B7A(St.Brandon)の初日が出ました。

今日は朝から風が強く、夜からは雨の予報。明日日曜日も雨の予報。

そんな天候なのでベランダの10m釣竿すら満足に伸ばせない状況でしたが、風の弱い時間帯を見つけては断続的に運用し、なんとか2バンドでQSO。

最初に出来たのは17Cで、ちょうど夕飯の支度の合間。次にできたのは12Cで、夕飯の後片付けの合間のQSO。どちらも599で釣竿でも非常に強かった。

DXの信号の強くなるタイミングというのは朝でも夕でも食事の時間帯に当たることが多いのですが、皆さんどうしていらっしゃるのでしょう。今日はXの体調があまりよくなかったので、私が飯炊きをしていましたが、たとえXが食事の準備をしていたとしても、その脇で黙々とDXを呼ぶというのは、それなりにXの視線が気になるものです。

今日は、天気も悪いし、食事の準備もしなければならない、という悪条件?のもとで、とりあえず2QSOできたので、良しとします。

そのほか、15Rは十分な強さで聞こえていましたが、ピックアップされず、10S、15Sは蚊の鳴くような音しか聞こえず、20Sは聞こえましたが、強風で釣竿が落下(いわゆる「スットン」と落ちてしまう事象)してしまい、雨も降り始めたので断念。

なんだかいまひとつすっきりしない今回のペディションでした。

2018年4月10日 (火)

3B7A HRD (10C,12C,17S)

St.Brandonからの3B7Aの運用が始まりました。

昨年の転勤以来、定時に上がれば17時半には家に着くという、近年にない好条件を活用して、今日は17時40分頃から自宅釣竿アンテナでワッチを開始。この時間帯、都市部のサラリーマンの皆さんは勤務中か帰宅途中のはずだから、弱小局にもチャンスがあるのでは・・・という淡い期待を抱いていましたが、あえなく玉砕。

まず最初(18時過ぎか)にそこそこの強さで聞こえてきたのが、12mのCW。しかしなぜかQSOのレートが上がりません。JAのパイルもたいしたことなさそうなのですが、EUからも激しく呼ばれているのでしょうか。

そのあと、聞き取れる程度に聞こえてきたのが17mのSSB。おおむねup5か10の一点取り。こちらもたいしてパイルになっていないのに、なかなかリターンが返りません。

12mと17mを巡回している間、たまに10mを覗くと、かなり弱いですが、28023で信号が聞こえます。ただこの時期の10m、しかもか細い信号とあっては、ちょっと無理な感じ。

ペディションは4/17までですから、まだ少し時間があります。お客さんが減るまで待っていたほうがよさそうです。

ただ、St.Brandonは2007年の3B7Cを持っていますので(20Cと30C)、それほど気合を入れなくても良いか・・・。

2018年3月29日 (木)

TJ2TT 20C WKD

ここ2週間ばかりは、TJ2TT狙いで毎朝ワッチをしていましたが、やっと出来ました。TJはATNO。

休みをとって夕方のLP狙いで移動運用をかけたのに、レーダーによる妨害でボウズに終わったのが先週の話。

その後も毎朝ワッチを続け、40mSSBや20mCW、RTTYで信号を聞いていたものの、ずっと振られ続けていました。

再度平日休みの取得を考えたものの、年度末のバタバタで休みの取りようもありません。ペディションの最終日は3/29(現地時間)なので、実質、日本時間の今日3/29の朝がラストチャンス。ダメもとで、今朝も朝6時前からワッチを開始しました。

ちょうど20mCWで北米からレポートが上がっており、何か聞こえないか耳を澄ますと、WをさばくTJ2TTが聞こえます。北米向けのパイルに参加して勝ち目はないと思いましたが、とにかく今朝が最後と思い、up1~3あたりで呼んでいました。

そのうち、信号が強くなって6時15分くらいからは時折JAを拾うようになりました。

北米のSDRを覗くと、それほどパイルにはなっていません。

そして6時半、up2.3で呼んでいたところ、自分のコールがフルコールが返って来ました!

落ちついて「599 TU」を返し、TJ2TTのリアルタイムログを見ると合格していました。

やれやれ、これで仕事のほうに専念できます。

2018年3月22日 (木)

TJ2TT 追っかけ

Img_1829

今日は休みを取って、TJ2TTを追いかけました。

うまく休みも取れ、前日までの雨も上がり、TJ2TTのオンエア時間や周波数も予想通りでしたが、予想外のイベント発生でWKDならず。

14時半頃から、いつもの河川敷で20m八木の設営を開始し、15時過ぎにはLP方向に向けて設営完了。クラスターを見ると14190で運用中と出ていますが、信号は聞こえません。

しばらく待っていると、30mの運用が始まりました。20mの八木で聞いても良く聞こえます。JAが拾われていますがここは我慢。20mの運用がJA向けになるのを待ちます。

そうこうしているうちに、20mSSBのJA向け運用が始まりました。信号はそれほど強くありませんが、JA3USA島本OMの声が聞こえます。

ところが・・・

島本さんが何局か交信したところで、「バタバタバタバタ・・・」というレーダーの信号がバンド中を覆ってしまいました。

これでは呼ぶに呼べません。

レーダーは断続的にバンド中を覆う強力な信号で逃げ場がありません。

TJ2TTのほうでもバンドの上のほうに逃げてみたり、下のほうに戻ったり周波数を変えてきましたが、レーダーのカバーする範囲が広くて逃げ切れません。

そんなこんなで30~40分が過ぎ、ついに、14028にCWで出て来ました。

up2-4くらいを中心に、適度なペースでさばいていますが、呼び負けするような状況が続き、そのうち「QRX」のあと、またEU向けのサービスに戻ってしまいました。

というわけで、今日の収穫はなし。

TJ2TTをあきらめた後、F6ARCが20mSSBでCQ LPを出していて、呼んでみたのだけど、「すごく弱い」と言われて交信には至らず。今日はついていません。

2018年3月19日 (月)

3C0W 初日が出ました

今朝、6時半ごろ30Cで出来ました。ATNO。

土日は来客があってまったく運用できなかったものの、平日の朝に毎日コツコツやっていた甲斐がありました。

今朝の30mの3C0Wは、6時頃はほとんど聞こえていませんでした。RBNを見ると北米の各局からはレポートが上がっていましたので、ビームがそちらへ向いていたのでしょう。

仕方ないので80mの3B8XFとか、40mのTN5Rなどをワッチしつつ(3B8Xfは聞こえなかったけど)、JAが拾われるのを待っていたら、6時半ちょっと前からしっかりした信号が聞こえるようになりました。

例によってリターンポイントが分からないので、拾われたJAの周波数の付近で何度か呼んでいたら、コールバックがありました。up5.7でした。

その後何度かCQを出していたので、そろそろ空いてきたのかもしれません。

より以前の記事一覧