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JT65

2017年12月28日 (木)

FT8の80m

今年の秋からFT8の運用を始めたのだが、いまひとつ使いこなせないでいる。

一番困っているのは80mの運用。リグのVFOのダイヤルを3.573MHzにして受信すれば各局の信号がデコードできるのだが、3.572にするとまったくデコードできない。

3.573MHzで運用するとオフバンドになると言うことで、WSJT-Xも3.572の設定にしてあるのだが、3.572にVFOをあわせてデコードできたためしがない。

WSJT-Xの画面を見ていると、JAの局も結局3.573で運用しているように見えるのだが、大丈夫なのだろうか?

2015年1月14日 (水)

JT65 40m

冬枯れで何も聞こえないので、冬の夜長のつれづれに、7MHzのJT65を聞いてみた。

周波数は7.039と7.076があるようなので両方聞いてみたが、7.076のほうで多くの局が聞こえていた。Uゾーン、W、アジア(HSやVR2)、そしてもちろんJAがほぼ同時に受信できる。

7.076はおそらく2015/1/5以前のバンドプランでは運用できなかったのではないか。(今でも外国との交信に限りデータ通信が使えることになっている)

W8の局は応答がもらえなかったが、UA3の局からは応答がもらえた。

今のところJT65ものんびりした雰囲気だが、時折呼び負けしたり、こちらの信号が届かなかったりする。オンエアする局が増えると、それなりにストレスがたまるかもしれない。

DX Worldの記事を読むと、EP6Tは1/17頃からのオンエアとなりそうなので、それまでは静かに過ごしています。

2014年10月18日 (土)

JT65 デビュー

■JT65との出会い

数年前からアパマンハム最後の切り札?として気になっていた「JT65」。

先日、ひょんなことから「ハムのラジオ」のpodcastを聞く機会があったのだが、この番組では過去に3回ほどJT65を取り上げていて、いわく「WSJTは使いにくいけど、JT65-HFは使いやすい」とのこと。

WSJTは私も以前使ってみて、ワッチくらいはしたことがあるのだが、「1分おきに送受信切り替え」とか、OとかOOO、RRRみたいなEME流のシーケンスが良く飲み込めなくて、そのままほおっていた。

そうかあれはソフトの作りが親切じゃないのだ・・・と、早速JT65-HFをインストールしてみた。

■JT65-HF

起動してみると、確かにWSJTより格段に分かりやすくできている。ボタンを押す順番さえ間違えなければ、初見で簡単にQSOできそうである。

ということで、早速NTPで時刻を合わせ、受信レベルを調整して、21.076をワッチしてみた。

朝9時台だったが、VE3、W8、HSといったところが見えていたので、まずVEを呼んでみる。しかし応答なし。次にW8。これも応答なし。やっぱり最初は近場がよいかと、HSを呼んでみると無事応答有り。やり取りはこんな感じ。

 CQ HS0ZHG OK13

 HS0ZHG JR0ELG PM96

 JR0ELG HS0ZHG -10

 HS0ZHG JR0ELG -15

 JR0ELG HS0ZHG RRR

 HS0ZHG JR0ELG 73

 JR0ELG HS0ZHG 73

JT65でDXCCを稼ぐ・・・と言うわけにはいかなさそうだが、12月~1月の冬枯れの時期でまったく信号が聞こえないときなど、これは遊べそうである。

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夕方再度ワッチしてみたら、なんとこのモードを開発したK1JT本人が電波を出していました。